【2020】「戸田橋花火大会」穴場スポットを紹介!良い場所取りをしよう!

 

田橋花火大会に行く予定のあなた!

 

来場者

どうせ行くなら、人が少なくて、良く見える場所で見たいなぁ…

 

…と思いますよね?

 

ということで今回は、『戸田橋花火大会を見る穴場スポット』を徹底解説します。

 

2019年の8/3(土)に開催された戸田橋花火大会に、実際に突撃した筆者だからこそわかる穴場スポットを…

 

●花火大会の会場

●花火大会の会場以外

 

の2点に分けて紹介します。

 

本記事を読めば、地元民じゃなきゃわからないレベルの「マイナーな場所」を知ることができます!

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

1.戸田橋花火大会とは?

 

 

毎年45万人が訪れる『戸田橋花火大会』は、近くのいたばし花火大会と合わせると、およそ100万人が来場すると言われています。

 

席としては、「有料席」「自由席」の2つがあり、有料席では座席ではなく、芝生かビニールシートになります。

 

出展:http://www.todabashi-hanabi.jp/

 

また有料席の場合、価格は以下の通りになっています。高い席ほど近いです。

 

出展:http://www.todabashi-hanabi.jp/

 

・シングル席2,500円

・ペア席4,200円~5,000円

・ファミリー席(4人)7,000円~8,000円

・グループ席(10人)1.7万円~2万円

・グループ席(15人)3万円

 

購入は戸田橋近くの店舗で行えますので、公式HPの「購入はこちら」という欄からチェックしてみて下さい(2020年はオリンピックのため5月開催)

公式HPはこちら

 

なお、花火大会のアクセスは以下の通りとなっています。

 

●JR埼京線「戸田公園駅」

→混雑により、徒歩4~50分掛かることも

 

 

駅前の混み具合は上記画像の通りです。人並みに任せていれば会場に辿り着けます。

 

また自由席と車椅子席(事前応募必要アリ)は西の競艇場側、有料席は反対の東側なので間違えないよう注意してくださいね!

 

*競艇場の画像です。自由席に行くのに皆さんこちら側を通って移動してきます。

 

なお、同日に開催される「いたばし花火大会」はJR埼京線の『浮間舟渡駅』か都営三田線の『高島平駅, 西台駅, 蓮根駅』などからアクセスすることができます。

 

2.穴場スポット「会場内」

 

まずは「自由席」における穴場スポットをお伝えします。

 

土手のどの辺りが見やすいのか、迫力満点で見られるのか…を実体験からまとめています。

 

初めて戸田橋花火大会に行く初心者さんは特に!見辛いところを場所取りして、萎えないようにチェックしてみてくださいね。

 

①1番大きい屋台の前あたり

 

 

赤丸で囲った場所が1つ目の穴場スポットです。「販売エリア」とオレンジで書かれているのが屋台になります。

 

 

そして上記画像が大きいほうの屋台エリアです。僕がオススメしているのはその後ろあたりの土手ですね。

 

ここが穴場だという理由は、単純に花火の距離が近く、迫力がすごいからです!

 

しかも、近くて見応えがある割には、お客さんもそこまで多く座っているわけじゃないのです。

 

まさに絶好の穴場スポットですね!ぜひ自由席は、大きな屋台エリアの後ろを狙ってみてください。

 

*また、木がたくさん生えているので、場所取りは視覚的に邪魔にならないポジションを意識しましょう。

 

②西10エリア(2019年の名称)

 

会場である土手にはエリアごとに番号が振ってあるのですが、僕がオススメするのは西10と呼ばれる付近です。

 

 

先ほどの「屋台裏」より、少し花火から離れたポジション。初見さんは、土手を上がって直ぐにこの西10エリアにたくさん人が座ってるため「穴場かな?」とすぐにわかるはずです。

 

西10エリアのメリットは、画像のように、2点から上がる花火が両方俯瞰的に見られるところ!

 

*見づらいですが、このように2つの花火が綺麗に見えます。右の小さく爆発しているような光が2つめの花火です。

 

「落ち着いて花火を楽しむなら最高」なエリアなのです。

 

また花火までの距離感も程よく遠いですし、トイレも降りたら直ぐの位置でした!

 

そして小規模な屋台も歩いて3分の位置にあったりと、何かと利便性も優れてましたね。

 

どこに座るにしても、土手の下の方はNGです!なぜなら、木が邪魔で見えないから!

出来るだけ土手の上側に席を取りましょう。そうすれば綺麗に花火全体を見ることができます。

 

3.穴場スポット「会場外」

 

会場外の穴場スポットは、以下の通りです。

 

・浮間公園

・戸田病院認知症疾患医療センター沿いの道

 

「人混みが嫌だから、遠くてもゆっくり見たい!」というあなたにオススメです。

 

①浮間公園

 

JR埼京線の浮間舟渡駅から行ける公園で、戸田橋花火大会と、いたばし花火大会を同時に見られる穴場スポットです。

 

実際に行ってみたところ、座れる程度には空いており、これなら落ち着いて見れるな…という印象を持ちました。

 

両方の花火大会を同時に見たい方にオススメのスポットです。

 

②戸田病院認知症疾患医療センター沿いの道

 

目の前が川になっている道沿いで、景色的にはすぐ前が土手です。

 

この道沿いは、多くの地元民が飲み会などを開いています。そのため、まさに地元民の穴場という雰囲気が満載の道。

 

距離感も近く、交通を妨げないよう端っこにレジャーシートを敷いて座れば、かなりよく見えます。

 

18時ごろに着いても、道沿いはいくつかスペースがあったので、そこから見られれば混まないし、楽だろうと個人的に感じました。

 

4.よくある質問

 

ここからは、戸田橋花火大会において聞いておきたいだろう「よくある質問」をまとめました。

 

僕が実際に行って、「これは事前に知っておきたかったなぁ」というお役立ち情報をまとめているので、ぜひ花火大会前に読んでおいてください!

 

①何時頃行けば場所とれる?

 

開始時刻の2時間前…すなわち17時ごろに僕はJR埼京線 戸田公園駅に到着しました。

 

そこから3~40分くらい歩いて、18時前には会場に着いたのですが、それでも十分座ることができましたよ。

 

※18時ごろの会場の様子

 

年によって来場者数は多少異なるとは思います。でも目安として、「駅に開始の2時間前着」で良いかなと思います。

 

②トイレは?

 

僕が居たエリアには、歩いて15分の範囲内に3箇所トイレ密集ポイントがありました。

 

警備員が列整備をしているくらい混んではいますが、簡易トイレ自体は1ポイントに8個くらい並んでましたね。

 

 

なので回転率は悪くないです。僕は花火開始前の一番混んでいる時間帯で、およそ30分くらい並びました。

 

トイレには手を洗うところがありません!ウェットティッシュなどを必ず持参してください!

 

③屋台は?

 

僕が居たエリア付近には、2箇所ほど屋台の密集したところがありました(先ほど穴場スポットの紹介にて、大きい屋台の画像を載せています)

 

そのうち割と小規模の方は、40分は並ぶであろう大行列が出来てます。「たこ焼き、魚の唐揚げ、クレープ、かき氷、ケバブ、タピオカドリンク」などが売られてました。

 

*小規模な屋台で並んでいる人々

 

そして大規模な屋台エリアも同じようにズラーっと並んでいましたが、屋台数が小規模側の2倍以上はあります。

 

なので選り好みできるという点で、大規模な屋台エリアに行くことをオススメします。

 

ちなみにどの品も大体4~600円くらいです。

 

僕も失敗したのですが、大規模な屋台エリアは20時に全店が閉まります。

警備員によって屋台エリア自体に入れなくなりますので、買うなら20時より前に並ぶよう意識しましょう!

 

④持って行くべき物は?

 

実際に行ってみて「あった方が良いな」と感じた持ち物の例としては…

 

・飲み物(屋台で買うにも凄く並ぶし、最寄りの自販機まで歩いたら20分は掛かるので)

・レジャーシート×2枚(広く使うため)

・虫除けスプレー

・うちわor扇子

・タオル

・ウェットティッシュ

・座るためのクッション

・歩きやすいスニーカー(浴衣の方はゲタなどで大丈夫です)

・暇を潰せるゲーム機など

 

 

そのほかスマホや財布などの必須アイテムがあれば問題ないでしょう。

 

カップルで行く場合は、待ち時間が結構長いため、彼女が疲れないためにクッションを敷き、暇を潰せるゲームなどのアイテムがあると吉です!

 

 

⑤近くにスーパーやコンビニは?

 

地図を見てもらうとわかる通り、会場である土手の近くにはありません。

 

戸田公園駅前には「サミット」というスーパーがあり、そこから歩く範囲にコンビニもいくつかあります。

 

なので、コツとしては「歩きながらある程度の飲食物は買って行く」ことをオススメします。

 

屋台で買える焼きそばやたこ焼き、かき氷は醍醐味なので、どうせなら現地で買いたいですよね?

 

でも花火を見ながら食べたいお菓子やおつまみ、お酒やジュースなどはスーパーやコンビニ等で買った方が絶対に安いですし、並びません。

 

会場まで歩く途中にも、地元の方達が個人的に屋台を出していたりします。

そちらで食べ物・飲み物を事前購入するのも、お祭り感を味わえてよいかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

「戸田橋花火大会」を目一杯楽しんでくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!