大学生が主人公の映画5選!「1年に100本見る大学4年生」が厳選!

 

大学生

最近何だかつまらないな……

大学生の自分におすすめの、

共感し易い「大学生が主人公の映画」

をいくつか紹介してくれない??

 

ということで、

『大学生のうちに見てほしい、

大学生が主人公の映画5選』紹介!

 

●大学生が主人公だから共感できる

●大学生活をどう過ごすべきかわかる

●就活前に人生とは何か考えられる

 

本記事を読めば、

上記のようなメリットが得られます。

 

大学生活が虚しいあなた。

将来が何となく不安なあなた。

 

同じ大学生が主人公の映画を見て、

不安の正体と、あなたにとっての正解を、

見つけ出してみませんか??

 

目次の通り5作を紹介していきます。

 

「その映画から学べること」

を私なりに考え、挙げています。

大学生活のヒントになれば幸いです。

 

1. 大学生が主人公のおすすめ映画5選

 

紹介する5選は以下の通り!

 

①僕たちは世界を変えることができない

②ソーシャルネットワーク

③東京難民

④苦役列車

⑤きっと、うまくいく

 

②、⑤は洋画で、

①、③、④は邦画です。

 

①僕たちは世界を変えることができない

 

 

あらすじ

普通の理系大学生甲太。彼がひょんなことから始めたカンボジアでの学校建設ボランティアを通して、自身と社会を見つめ直す姿を描く。

 

感想

 

大学生活に物足りなさを感じている人

必見の映画になっています。

 

親の金で大学に通い、授業も単位を取るためだけ。

友達とサークル、飲み会、カラオケ……

家に帰ったらYou-tubeを見て、PS4でゲーム。

 

そんな日々に、どこか違和感を感じる大学生に見てほしい映画。

 

この映画の主人公甲太は、

何となく過ぎる大学生活に疑問を抱きます。

 

そしてふとしたきっかけから、

「カンボジアでの学校建設」を目指し始め、

物足りなかった大学生活を変えていくのです。

 

この映画を大学生のうちに見れば、

行動することの大切さを学べます。

 

人生一度きりの大学生活。

このまま何となく終わるのは勿体ない!

 

「充実」を手に入れるために、

大きな目標と、行動に移す勇気を、

本映画から学んでみて下さい。



学べること

 

あなたが求める大学生活を探求し、

行動・挑戦する大切さ。

 

②ソーシャルネットワーク

 

 
 

あらすじ

ハーバード大学に通う19歳のマーク。親友と学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発。そのサービスは瞬く間に評判となり、有名CEOのショーン・パーカーとの出会いから、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイト「Facebook」へと急成長を遂げるが……。

 

感想

 

Facebookの創始者、

マークザッカーバーグの反省を描いた映画。

 

マークは大学時代、

気になっていた女性に冷たく振られてしまいます。

 

その腹いせに作ったのが、

ハーバード大学の女性格付けサイト、

「Facemash」=Facebookの前身です。

 

いまや世界トップ10に入る大企業は、

大学生マークの復讐心、劣等感など、

人間味あふれる感情から生まれました。

 

この映画から大学生が学べるのは、

ビジネスで一番大事なのが「感情」だということ。

 

愛や絶望、恐怖など、

あらゆる感情の上でビジネスは成り立ち、

人間は自分の感情(欲望)を満たすためにお金を払います。

 

そんなビジネスの裏にはびこる「感情」

そして仕事で成功するために何が必要かを学べる映画です。

 

就活をする前に見れば、

ビジネスの本質が分かったうえで臨めるため、有利になる(かも)

 

学べる事

 

ビジネスの本質と、成功者のリアルな感情

 

③東京難民

 

 

あらすじ

父親の失踪から、学費が払えず大学を除籍となった修。彼はそこからネットカフェ難民、日雇い労働、ホスト、ホームレスと裏社会の中で転落していく。一度堕ちたら這い上がれない、日本のリアルを描いた邦画。

 

感想

 

この映画の見どころは、

主人公が僕らと同じ「普通の大学生」だということ。

 

授業を受け、飲み会に行き、バイトし、

ダラダラと人生の夏休みを謳歌しています。

 

しかしこの映画では、

そんな普通の大学生が急激に堕ちていきます。

 

親の失踪、学費の未納…そして除籍。

 

急に大学を去った主人公は金がないため、

ネットカフェ難民、日雇い労働、ホスト、

ホームレスなど、裏社会を生きることに。

 

非現実的な生々しい話に見えますが、

主人公がありきたりな大学生ゆえ、

他人事ではないと強く感じられます。

 

一歩間違えればホームレスになりうる。

そして現代の日本は堕ちたら這い上がれない。

 

どう大学生活を有意義に過ごせば、

堕ちることはないのか?

就活前、真剣に将来を考えさせられる名作映画です。

 

学べること

 

私たちが生きる日本のリアルと「お金」の大切さ

 

④苦役列車

 

 

あらすじ

中卒で19歳の北町貫多は、日当5500円の日雇い労働でその日暮らしの生活を続けていた。生来の素行の悪さと、性犯罪者だった父をもつ引け目から友人も恋人もいない貫多だったが、ある出会いによって大きく変化していく。

 

感想

 

「東京難民」の主人公より堕ちた、

圧倒的に怠惰な若者を森山未來が演じます。

 

ちなみに厳密にいうと、

本作の主人公は大学生ではありません。

 

日雇いで食いつなぐ中卒の19歳なのですが、

同世代の若者として「ありえないほどダメ人間」なんです。

 

ダメ人間の証拠は以下の通り。

 

・優しい友達とその彼女を罵倒

・好きな女の子の手を舐める

・職場の上司を不意打ちで殴る

 

ダメダメでも生きる彼の姿から、

「人生とは何か。生きる意味はあるか」

を考えさせられるのが本作の魅力。

 

また「格差社会」と言われる日本には、

持つ者と、持たざる者が世の中にいます。

 

そして高い学費が必要な大学に通えている私たちは、おそらく持つ者です。

 

私たちと対極にいる「持たざる者」の生活。

それを見れば今後の人生の反面教師として、

最高の学びになること間違いなし!

 

あとは森山未來の怪演も見もの。

ダメ人間を演じるのうますぎ。

 

学べること

 

本当のダメ人間とはどんな人か。

生きる意味とは何なのか??

 

⑤きっと、うまくいく

 

 

あらすじ

インド屈指のエリート理系大学を舞台に、型破りな自由人のランチョー、写真好きのファーラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描く。行方不明になったランチョーを探す10年後の物語を同時進行で描き、インドでは興行収入1位を獲得した大人気映画。

 

感想

 

先ほど紹介した「東京難民」では、

お金が大事だと学びました。

 

それとは逆に最後に紹介する本作では、

「お金では買えない大切なもの」が学べます。

 

ちなみに、1年に100本見る私ですが、

本作は私が大学生になって見た中で、

「最も面白かった映画」です。

 

主人公のランチョーが素晴らしく、

自分らしく生きることを大切にし、

周りの仲間たちを救っていきます。

 

(以後軽くネタバレあり)

 

●先輩のいびりに1人だけ抵抗

●写真好きの親友の夢を手助け

●競争好きの学長に屈しず、

自分の夢や希望に素直になろうと説く

 

日本にも例外なく存在する「実力社会」

これが本当に正しいのか考えさせられます。

 

「とにかく上に行く、手段は問わない」

会社には昇級があるため、そんな人も多いです。

 

社会人になれば、それが当たり前の環境になってしまうでしょう。

 

でも、昇級より大切なことがあります。

 

・やりたいことを楽しくやる

・大切な人を愛する

・自分の正しいと思うことを貫ける

 

など、「生きる上で大切な価値観」

をすべて主人公から学べる映画です。

 

3時間の長編映画ですが、

テンポがよく全然飽きないうえ、

インド映画ならではの明るさがあります!

 

絶対に大学生のうちに見てください。

あなたの生き方のバイブルになる一作です。

 

学べる事

 

人生は楽しくいれば「きっと、うまくいく」

ということ!

 

2.紹介した映画を「無料で見る」方法

 

大学生

興味ある映画たくさんあった!

でもレンタルしようにも金欠だし、

安く映画を見る方法無いかなあ…

 

あります!

なんと「タダで」5作を見ることが可能です。

 

紹介した5つの映画を安く見るなら、

「U-NEXT」の無料トライアル

金欠の大学生には有難いサービスです。

映画観るなら<U-NEXT>

 

31日間無料で見られるため、

大学生の時間がある今を狙って、

ぜひお金をかけずに視聴してください!

(社会人になると映画を見る時間が減る)

 

学生から大人になる今、

あなたの不安定な気持ちを支えてくれる、

道しるべ的な映画を見つけてほしいと思います。

 

3. おわりに

 

いかがでしたか?

最後に軽くまとめます。

 

まとめ

①モヤモヤした大学生活を変えるなら、

「僕たちは世界を変えることができない」

②就活前にビジネスの本質を学ぶなら、

「ソーシャルネットワーク」

③日本社会のリアルを学ぶなら、

「東京難民」

④人生最大の反面教師と出会うなら、

「苦役列車」

⑤一生大切にしたい価値観を知るなら、

「きっと、うまくいく」

 

これらの映画は、他の映画と違い

「大学生が主人公」です。

 

その設定があるからこそ、

より共感しやすく、学びが深い!

 

社会人手前の大学生は、

映画を見て、人生と真剣に向き合い、

今も将来も充実させてほしいと心から思います。

 

近年流行の見放題サービスなど、

文明の利を生かし、

金欠でもたくさん映画を見て下さいね!

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!