offerboxの評判とは?メリット,デメリットを2年利用した僕が徹底解説!

 

どーも、コバです。

 

今回は就活逆オファーサービス、『offerboxの評判』について述べていきます。

 

近年話題の逆オファー。なんだかラクに就活を進められそうな気がしますが、果たして本当に良いサービスなのか?

 

今回はofferboxから最終選考まで進んだガッツリ経験者の僕から、

 

●offerboxの評判

●offerboxのメリット3つ

●offerboxのデメリット3つ

●結局offerboxに登録すべきなのか?

 

の4点を解説していきます。

 

 

↑企業名は伏せていますが、僕もこんな感じで多数オファーを貰ってました。

 

本記事を読めば、OfferBox に対する知識が格段に増えます。「就活を始めたばかりだけど、とにかく前に進みたい!ラクに早期内定がほしい!」というあなたに満足いただける記事内容です。

 

無料で簡単に登録できて効果も高い…でも知っている人が少ないofferbox。ぜひ損をしないよう最後までご覧ください。

→『Offer Box』に1分で無料登録する

 

1, offerboxの評判は多種多様

 

出展:Offer Box

 

OfferBox とは、登録会社5,000以上、登録者10万人超えの逆オファー就活サービスです。

 

しかしofferboxについて、まだよく知らないあなたは、

就活生

 offerboxって登録する価値あるの?デメリットはないかな…

と、どこかサービスに対し疑念を抱いているはず。

 

まずはそんなあなたに、一年間offerboxを使い倒したFラン文系大学4年生の僕から、使用感や長所短所をお伝えしていきます。

 

結論からいうと、【offerboxは登録の価値アリ】です!

 

ただその理由を語る前に、offerboxには多種多様の評判があります。先にTwitterからそんないくつかの意見を見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

このように、様々な意見が飛び交うofferbox。ではなぜ僕は登録すべきだと感じているのか?

 

その理由を理解して頂くため、まずはメリット3つから解説をしていきます。

→『Offer Box』に1分で無料登録する

 

2, offerboxのメリット

 

OfferBox など、逆オファー系のサービスに登録するメリットは3つあります。

 

①企業を探す手間が省ける

②内定までが早い

③大手企業も多数参入

 

実際に使ってみてわかったメリットです。それぞれ詳しく解説していきます。

 

①企業を探す手間が省ける

 

逆オファーサービス最大の利点は、「企業を探す手間が省け、効率的」なところ。

 

基本的に就活というのは、自己分析などをして「私はどんな企業に行きたいか」を考えてから、面接などに申し込みます。

 

しかし、現代の大学生で

就活生

僕はこんな仕事に就きたい!!

と確信を持てている人はかなり少ないです。

 

だからいくら自己分析をしても、「結局どこに就職したいのか」がわからないまま、面接時期に入ってしまいます。

 

そして片っ端から企業に応募し疲れる。結果どれも中途半端な面接になってしまって内定ゼロ……というのはよくある流れです。

 

 

しかし、逆オファーサービスは「この人は合いそう」と企業側から思ってもらい、始めてオファーがきます。

 

なので、「客観的に見てあなたと相性が良い企業と手っ取り早く出会える」のです。自己分析も企業研究もいらず、ノーストレスで就活を進められます。

 

「将来こんな仕事に就きたい」と夢がないのは多数派ですが、そんな人たちが効率よく進める手段がofferboxだと覚えておきましょう。

 

②内定までが早い

 

まずは就活における通常の選考フローをザックリ説明します。

 

自己分析

業界・企業分析

リクナビやマイナビで申し込み

説明会へ参加

選考

内々定

 

という流れになっています。例外もありますが、大学三年の3月ごろからこの流れで就活をするのが通例です。

 

しかし、コレがofferboxを利用すると…

 

逆オファー

説明会or面接

内々定

 

という圧倒的早さで就活が進むのです。これは精神的・体力的に数倍ラク。

 

なぜなら僕の経験からいって、就活でキツイのは「悩んでいる時期」=「選考に入るまでの準備期間」だからです。正解がないからこそ、考え過ぎて病みます。

 

そのキツイ時期を全て飛ばし選考に進めるというのは、精神的・体力的にかなりラクなのがお分かり頂けるはず!

 

そのため「offerboxでラクに滑り止めをゲットし、残った余力を本命に注ぐ」なんていう裏技も可能になります。

 

ちなみに僕はofferboxで早期選考をした結果、大学三年の11月には最終選考まで経験できました。

ラクに内定がほしい方はもちろんですが、「志望度の高い企業の前に、選考に慣れるべく練習する」という意味で、就活ガチ勢のあなたにもピッタリのサービスとなっています!

 

③大手企業も多数参入

 

offerboxには大手企業も複数登録しており、あなたの能力によっては、そういった大企業から逆オファーがくる可能性もあります。

 

いくつかofferboxに登録している大手企業を紹介しましょう。

 

・楽天株式会社

・カゴメ株式会社

・日清食品ホールディングス

・株式会社ディー・エヌ・エー

・サイバーエージェント

 

などなど、誰しもが聞いたことある大企業が名を連ねます。ただ大事なことですが、あくまで中小・ベンチャー企業の方が割合的には多いです。

 

とにかく「大企業から逆オファーが来て、ラクに就活大成功を果たせる」という可能性があるofferbox。

 

優良な中小・ベンチャー企業を知れるという意味でも、登録しておいて損はないと僕は確信しています。

 

結論

OfferBox など逆オファー系サービスは「とりあえず登録しておく」のがマスト!

「存在を知らなかった優良企業」と出会える確率を上げられるため、登録しておいて損はない。

 

 

3, offerboxのデメリット

 

 

さて、メリットを3つほど紹介しましたが、offerboxにはデメリットもあります。

 

①興味のない企業からも逆オファー

②プロフィールを書くのが面倒

③「人事の評価目的」の場合もある

 

以上3つです。僕が使っていて思ったことと、実際にofferbox利用の企業さんが仰っていたことを参考にしています。

 

あなたの将来がかかっている就活です。デメリットもキチンと理解した上、貴重な時間をofferboxに割くべきか判断してください。

 

①興味のない企業からも逆オファー

 

「私はこの企業に行きたい!」と道が定まっている人は、基本的に逆オファーサービスとの相性が良くないです。

 

なぜなら、逆オファーサービスの登録会社はリクナビやマイナビと比べて少なく、希望の企業が登録されているとは限らないから。

 

●リクナビ…およそ3万件

●マイナビ…およそ2.2万件

●offerbox…およそ3,400件

 

そもそも希望の業界や企業が決まっているなら、リクナビで検索して調べる方が、逆オファーを待つより早いのは一目瞭然です。

 

・まだ志望が定まっていない

・様々な企業に興味がある

・普通なら絶対に関わらないであろう優良企業と出会いたい

 

あくまで以上3点と一致する人に、offerboxは効果的だと考えられます。

 

興味のない企業からのメールはかなり鬱陶しいものなので、志望が定まっている人は思いきってofferbox登録はやめましょう!

 

②プロフィールを書くのが面倒

 

offerboxなどの逆オファー系サービスは、必ず最初にプロフィールを書きます。

 

企業はその書き込んだプロフィール文章を読んで、自分の会社と合う人物か選定するのです。

 

そして逆オファーのプロフィール欄は書くことがすこぶる多いです!全部を丁寧に書いたら1時間以上掛かる場合もあるほど。

 

↑僕のプロフィール欄。文字でギッシリ。

 

普段あまり文章を書かない人にとって、この作業はかなり苦痛だと思います。

 

しかし選考が始まれば、「エントリーシート」で死ぬほど文章を書かなくてはいけません。その練習だと思って登録するのもアリだと思いますよ。

 

ちなみにもし「でも文章書くの苦手で…」という方は、下記にて例文付きでプロフィールのコツを解説してます↓

 

 

③「人事の評価目的」の場合もある

 

企業の人事は多くの場合、「○人以上を説明会に呼ぶ」など目標が定められています。

 

その目標を達成したいからという卑しい目的で、あなたに逆オファーしてくるパターンも多いです。

 

ただそこを見極めるのは至難の技。僕もしつこいオファーが来て断ったら、実は業界トップの優良企業だったなんて経験もあります。

 

そのためやはり少しでも興味があれば、説明会には行くべきだと感じました。時間が許す限り可能性を潰さず、たくさんの企業と出会いましょう。

 

 

4, まとめ

 

offerboxについて簡単にまとめます。

 

まとめ

●面倒なく、早めに選考へ進める

●ボーッとしてても就活ができる

●本番の練習台にできる

●志望企業が定まってるなら無意味

 

最後に、「結局どんな人にofferboxは向いているのか?」を結論付けたいと思います。

 

まだ志望先が明確でない人

色んな企業に興味がある人

ラクして内定が欲しい人

 

こんなあなたは、OfferBox がピッタリのサービスです。実際に就活で使用した僕も、上記の条件には当てはまっていました。

 

無料なので特に失うものもないです。プロフィール以外の登録はわずか1分と、時間すら掛かりません。

 

ぜひ幸せな就活のため、offerboxを利用してみてくださいね。

→『Offer Box』に1分で無料登録する

 

 

また、ほぼ同様の逆オファー型サービスである『スマートソン』も一緒に登録しておきましょう。複数の逆オファーに無料登録することで、網羅的に企業とかかわることができます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!