offerboxで内定は出る?二年利用し,最終選考まで行った僕が解説します

 

どーも、コバです!

 

今回は『offerboxで内定は出るのか?』について解説していきます。

 

まず結論からいうと「内定は出ます!」

 

なぜならFラン文系大学の僕でさえofferboxから最終選考まで簡単に進めたから。

 

当時の僕は就活の知識ゼロ。そんなESも知らないおバカが最終まで行けたのです。キチンと対策すれば必ず内定は出ます。

 

 

というわけで、そんなofferbox利用者の僕から、

 

●offerboxとは

●offerboxで最終選考まで進んだ体験談

●offerboxから内定を獲るコツ3選

 

の順番で説明していきます。offerboxに登録すべきか迷っている人や、うまく内定が出ない人は最後までお読みください。

 

1, offerboxとは?

 

出展:Offer Box

 

offerboxとは、企業から新卒に直接オファーを送る「逆オファー型サービス」です。

 

企業からオファーがくるため、学生は面倒な企業探しをしなくていい。企業も簡単に合いそうな学生を選べるというメリットがあります。

 

そして実際のofferbox評判、メリット/デメリットは長くなるのでザックリ説明すると…

 

・選考が早い

・エントリー無しなのでラク

・知らない企業に出会える

・興味のない企業もくる

 

などがあります。offerboxの評判について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

→『Offer Box』に1分で無料登録する

 

 

 

2, offerboxの体験談

 

 

僕は大学三年生の10月にofferboxの存在を知り、登録をしました。

 

そこから逆オファーをもらい、そのうちある1社の「最終選考まで進んだ実体験」を紹介したいと思います。

 

offerboxの理解を深め、「本当に内定が貰えるのか?」を知るためにもぜひ読んでください。

 

◎登録してすぐ逆オファー!

 

offerboxの登録は簡単ですが、そのあとのプロフィールを埋めるのは時間がかかりました。

 

↑実際に僕が書いた文章です

 

過去の体験やアピールポイントなどをギッシリ書く必要があります。なぜならその文を見て企業はオファーを送るからです。

 

実際僕はギッシリ書いた成果が出て、すぐ5~6個の企業から逆オファーが来ました。

 

内容はアルバイト、サークル等で頑張ったこと。そういったありきたりなエピソードから、人間性を読まれるのです。

 

◎まずは説明会に参加

 

そのうちの1つに「人材系」の会社があり、興味が湧いたため説明会に申し込みました。

 

人事とのメッセージやり取りから詳細を受け取り、いざ説明会へ!

 

すると、僕が学生時代に力を入れていた「カンボジア支援」をその会社もやっていることが判明。

 

ベンチャー企業だったため全く知らない会社でしたが、offerboxのお陰で興味ある分野に繋がったのです。

 

◎初めてのグループディスカッション

 

 

そうして三年生の11月、早期選考に挑むことを決めます。

 

ドキドキのまま一次選考のグループディスカッションに挑み、何が良かったのか、二次選考に進みました。

 

ただこの時期は、その企業より志望度の高い企業が出てきていました。

 

まぁそのための練習として、早めにグルディスを経験できたという意味でもやって良かったです。

 

◎トントン拍子で最終選考へ

 

そのまま熱意を伝えながら初の面接も終え、なんと僕は最終選考まで進みます。

 

offerboxを知ってわずか2週間ちょいで最終選考です。offerboxならではの圧倒的な早さで内定が近づきました。

 

このとき三年生の11月末。まだ周りが自己分析をしているか否かという時期に、僕は内定を獲れる位置まで来れたのです。

 

◎最終選考で失敗…

 

しかし、そう簡単には行かないのが就活。

 

最終選考で、部長クラスの役員さんが登場します。ボスキャラの登場です。

 

「本気でウチに来る気がある?」と言わんばかりの深い質問の連続に、戸惑いつつ食らいついていきます。

 

そしてすべての質問に答えきり、おそらく内定も確実だ……という頃に最後の質問がきました。

 

「何か質問はありますか?」

 

僕はこのときに、何も質問が思いつきませんでした。なぜなら、本気で志望していた訳ではなかったからです。

 

だから「特にありません」と答えました。この回答に対する部長さんの「え?」という顔は今でも忘れてません(笑)

 

 

冷静に考えると、一生働くかもしれない企業になんの質問もしないってあり得ないですよね。

 

「質問を1つもしない=興味がない」というのは、就活では全員知ってるレベルのルールです。

 

経験が浅いまま挑んだがゆえ、そんな当たり前のルールに気付けず、結果最終選考で落ちました…。

 

ただ、「普通に進めればofferboxで内定は獲れる」と確信した経験にはなりました。練習にもなりましたし、やって良かったです!

 

 

3, 結果的にofferboxから内定は出るの?

 

 

さて僕がofferboxから進んだ企業は、曖昧な志望度でのぞんだため内定には至りませんでした。

 

ただ改めていうと、『offerboxから内定は出る』とわかりました。Fラン文系大学生の僕でも最終まで進んだので。

 

そしてここからは大切な、「内定を貰うためのコツ」を解説します。僕の経験から以下のことがわかっています↓

 

●「とりあえず経験」と気軽に臨む

●企業分析と自己理解が鍵

●最後の質問はたくさんしよう!

 

1つずつ丁寧に解説していきます。内定を早期に貰うため、ぜひ理解してほしいです。

 

「とりあえず経験」と気軽に臨む

 

グループディスカッションや面接などは、当然緊張します。しかし緊張すると実力が発揮できず、落ちてしまうこともあります…。

 

選考で本来の実力を出すには、「とにかくたくさん選考を経験すること」が唯一の対応策です。

 

何度も面接をすれば雰囲気に慣れ、余裕が出てきます。

 

いずれ本気で行きたい企業が出てきたときのために、offerboxから多くの選考に進み、経験値を積むのは有意義ですよ!

 

企業分析と自己理解が鍵

 

これはofferboxに限らず、就活では企業分析と自己理解が大事です。

 

なぜなら就活は「なぜ?」が頻発するイベントだからです。

 

人事はあなたのことを知らないです。知らない人を仲間にするためにはどうするか?質問からあなたという人間を理解しようとします。

 

そしてより深く理解するために、何度も「なぜ?なぜ?」と質問をしてくるのです。

 

・なぜウチを志望してくれたの?

・なぜウチの○○が好きなの?

・なぜ☆☆が良いと思ったの?

 

そんな風に掘り下げることで、あなたが本当にその会社に合うのかを測っています。

 

ですからその「なぜ?」に素早く回答するため、自分の性格や企業の志望理由などをキチンと理解しておく必要があるんですね。

 

最後の質問はたくさんしよう!

 

僕は最終選考で1つも質問をせず、これが大きな敗因だったと述べました。

 

ではなぜ質問が大切なのかというと、「企業に興味があるかわかるため」です。

 

考えてみてください。

 

自分が生涯働くかもしれない会社に、逆オファーという「今まで存在すら知らなかった状態」で選考に参加しているのです。

 

「給料は?残業は?やりがいは?」と必死に聞きたくなるのが普通ですよね。

 

でもそこで1つも質問しないという事態になれば、「この子は本気で入りたいと考えてないな」と捉えられても仕方ありません。

 

ですからたとえ興味がない会社であっても、内定が欲しいなら質問はしましょう!

 

簡単かつ企業への熱意が伝わるテクニックなので、必ず事前に質問を考えてから、選考に挑んでくださいね。

 

 

4, おわりに

 

いかがでしたか?最後に軽くまとめます。

 

まとめ

●offerboxから内定は出る!

●そのためには正しい対策が必須

●ただ経験を積むことが最優先

●そのために登録するのはアリ

 

offerboxはうまく使えば効率よく、最速で内定を出せるため、周りの就活生と大きく差を付けれます。

 

しかも無料で、かつ1~2分で簡単登録できるofferboxは、リスクがない有能な就活ツールだと確信しています。

 

ぜひ「とりあえず登録」をして、「とりあえず選考を経験」してみましょう。それが必ずあなたを成長させます。

→『Offer Box』に1分で無料登録する

 

ちなみにOffer Boxのような逆オファーサービスは、企業の取りこぼしを防ぐため複数に登録するのが通例です。

 

オススメなのが『スマートソン』です。同じく無料で、簡単に登録ができます。

 

とはいえ解説等がないと不安だと思うので、ぜひスマートソン公式HPから内容を理解してみて下さい。Offer Boxと同様なのがご理解いただけると思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!