【offerbox】「過去のエピソード」の例文付き解説!文章苦手でも大丈夫!

 

どーも、コバです。

 

就活生

offerboxに登録したんだけど、「過去のエピソード」に何書けばいいかわかんない!

 

今回はそんな悩みを持つあなたに、『offerbox過去のエピソード欄をうまく書くコツ』を紹介します。

 

・長文を書くのが苦手な人

・過去のエピソードで書くことが無い人

・オファー数を増やしたい人

 

そんな人たちが過去のエピソード欄をスラスラ埋め、オファー数を増やすためにすべきテクニックは以下の通り。

 

●自己PRと関連づける

●結論→エピソードの流れで書く

●内容を盛らないで書き方を工夫

 

実際に僕もこれらのテクニックを意識して過去のエピソードを書いていました。そしたらオファー数が4件くらい急に増えたので、実績もあるテクニックです。

 

※一応証拠の画像です。企業名は伏せていますが、過去のエピソード変更後1日で一気に4社からアプローチされています。

 

3つのコツをすべて使ってこそ、良い文章が書けます。オファーがたくさん欲しい方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

1, offerboxとは?

 

出展:Offer Box

 

OfferBox とは、登録学生10万人、登録会社5,000社を超える、逆オファー型就活サイトです。

 

逆オファーとは、学生がプロフィールを登録するだけで、それを見た企業が「会いたい」とアプローチをしてきてくれる仕組みのこと!

 

つまり学生は企業探しの労力なしで選考にすすめ、企業は自社に合う人材を効率よく探せるという画期的なサービスなんですね。

 

●無料

●(プロフィール以外の)登録が1分

●詳細な適性検査まで受けられる

●楽天など大手企業もいる

 

という、メリットの多いサービスであることから、登録する学生が増えています。あなたも学生の増えすぎで埋もれてしまう前に登録してみてください。

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2, なぜ「過去のエピソード」が重要なのか?

 

 

OfferBox は最初にプロフィールを書き、それを元に企業はオファーするか判断すると述べました。

 

そのプロフィール欄は色々と項目があるものの、個人的に1番大切だと思っているのが「過去のエピソード」です。

 

その理由は…

 

①最も文字数が多い項目だから

②あなたの人物像が浮き彫りになるから

 

の主に2つです。1つずつ簡単に説明しますね。

 

①最も文字数が多い

 

「自己PR」「アピールポイント」などプロフィール項目は8つあります。

 

その中でも、過去のエピソードは書ける文字数が400字×3エピソード=1,200字と最大なんです!

 

つまり多く書ける分たくさんの情報量が企業に伝わるため、「一番判断材料として重要視」されるのです。

 

文章を書くのが苦手な人にとっては大変かもしれませんが、この後書くコツを説明していくので安心してください。

 

②あなたの人物像が浮き彫りになる

 

やはり「過去の蓄積」で人間は出来上がります。そのため、今のあなたがどんな人物かは過去のエピソード欄から強く評価されるのです。

 

その際、企業は「ウチの社風に合うか」「必要な能力を持ち合わせていそうか」など、様々な要素を確認してきます。

 

その要素を文章から間違って受け取られてしまうと、「相性の悪い会社から多数のオファーが来てしまう」という事態にもなり兼ねません。

 

ですから「盛らずにあくまで正直に」「かつアピールになる書き方を」することが大切なのです!(ココはあとで詳しく解説していきます)

 

3, 「過去のエピソード欄」をうまく書き、オファーを増やすためのコツ3選

 

いよいよ本題です。

 

●自己PRと関連づける

●結論→エピソードの流れで書く

●内容を盛らないで書き方を工夫

 

何度も言いますが、過去のエピソード欄をうまく書き、オファーを増やすためには以上3点が大切です。

 

今回は文章が苦手な方もそんな3つのコツを理解し、スラスラ書いてもらうために『例文』をご用意しました。

 

本記事のためだけに作った創作文ですが、私が実際に登録していた文章と構造は同じになっています。

 

offerboxでの就職活動をスムーズにするため、ぜひ参考にしながら読んでみて下さい。

 

【例文】

 

*広告業界志望の大学生を想定

 

「デザインと文章で社会貢献」

 

私は中学時代、学校で募集していた「ポイ捨て禁止ポスター」の制作に励み、銀賞を受賞しました。

その経験によって、「文章とデザインだけで世の中に影響を与えられる」ということを学んでいます。

 

当時はポスター制作どころか、絵も文章もかくことが苦手な子供でした。しかし、「受賞したら表彰式で壇上に立てる」ため、目立ちたがりな私は挑戦することにしたのです。

最初は「過去の受賞作」をいくつか調べ、全体像だけザックリ決めました。そして、絵の得意な友達にジュースを奢って下書きを頼み、文章は自分で考えることに。

 

「タバコだけじゃない。愛も捨てている」

 

という文章と、それに合う絵で応募した結果、見事に銀賞を受賞しました。両親などには「コレ見たらタバコ吸えないわ(笑)」と言われたのを今でも覚えています。

 

その経験で「絵と文章だけで世の中を良くできる」ことに気付き、今もその価値観は印象強く残っています。

(399文字)

 

ではこの例文を元に、「オファーを増やす過去エピソードの書き方」を解説していきましょう!

 

『自己PRのコツ』の記事でも、同じような広告志望の大学生を想定して例文を載せています。

自己PRと過去のエピソード欄は相互に見られますので、もし良ければ先に自己PR記事もご覧ください↓

offerboxでオファーを貰いやすい自己PRとは?例文付きで解説します!

 

自己PRと関連づける

 

offerboxのプロフィールを書く上で、大切にしておきたいことは「統一性を持たせる」ことです。

 

自己PRでは「1つに集中する性格」と書いたのに、過去のエピソードでは「様々なことに興味あり」と書いたら、企業さんもあなたに対し曖昧な印象を持ってしまいます。

 

そうではなく、むしろ2つの項目で相乗効果を生む必要があるのです!

 

よりわかりやすく解説するため、例文を元に解説しましょう。

 

過去のエピソードでは「絵と文章で社会貢献できることに気付いた」という内容になっていますね。

 

なので自己PRでは「広告を通して多くの人に影響を与えたいんです!」という夢を持ったことを前面に押し出せば、統一性があって熱意も強く伝わります。

 

これを書く際のコツとしては、両方いっぺんに書いた方が間違いが少なくなります。一気に書き上げることを意識しましょう!

 

結論→エピソードの流れで書く

 

文章というのはある程度の「伝わりやすい型」が決まっています。

 

そして様々な文章力の本で書かれている型が、「結論→内容」という順番で書くというもの。

 

人は結論から先に述べてくれないと、「結局何が言いたかったのか?」と悪い印象を持ってしまう性質があります。

 

例文でも最初に「タイトル」と、ポスター制作という「どんな経験をしたか」を先に書いています。

 

そのため読む側からすれば、「あー、今はポスター制作の過程を話してるのね」などと、内容を理解しやすくなるのです!

 

これだけであなたの人物像が伝わりやすくなるのはもちろん、「伝える能力が高く、論理的に物事を考えられる人」という好印象も持たれます。

 

さらにさらに…

 

過去経験した内容

学んだこと

具体的なエピソード

 

というテンプレ通りに書けるので、文章が苦手な人も書きやすくなるはず。ぜひ結論から書く意識をしてみて下さいね。

 

内容を盛らないで書き方を工夫

 

offerboxでは文章だけで自分をアピールするため、少しでもオファーを増やそうと「文章を盛る人」がいます。

 

しかし、「文章を盛ると後々不利」になります。なので絶対にしないでください。

 

例文のエピソードを元にわかりやすく解説をしましょう。彼が「ポスター制作は絵も文章も全部一人で行った」と嘘を書いたとします。

 

 

すると面接官は「へぇ、絵も上手いんだ!」と聞いてきます。企業によっては描かされることもあるかもしれません。

 

しかし、実際はうまく絵なんて描けませんよね。もし面接で描かされなかったとしても、実務に入った時に能力も知識もないことはバレます。

 

そして、嘘だと分かればあなたの信頼はゼロです。嘘つく人に仕事なんて任せられませんからね。

 

このように、話を盛る=嘘を付くことにはデメリットしかないのです。あなたが経験したことのみを書くように心掛けましょう。

 

4, 「過去のエピソードに書くことがない」というあなたへ

 

就活生

コツはわかったよ!でもさ、そもそも俺書く内容がなにも無いんだよ!大した経験してこなかったから…

 

「平凡な経験しかしてこなかったから、書くことなんて無い……」という大学生はかなり多いと思います。

 

そんな人に1つだけ、書く内容を思いつくテクニックをお教えします。

 

それは「人生で大変だと思った経験を3つ上げる」です。

 

その理由は、20年弱の人生で大変なことベスト3として選ばれたエピソードには、あなたの価値観が凝縮しているからです。

 

「大変」と感じることは人によって違いますよね。

 

・朝5時に起きるのがヘッチャラ!という人

・昼の12時に起きるのもキツイ人

→人によって感じ方はさまざま

 

企業はそんな「あなたの価値観=人間性」を知りたいと思っているもの。そして価値観の差は「感情が動いたとき」に浮き彫りになるものなんです。

 

ですから、凄いエピソードは別に必要ないんです。受験や部活の大会、失恋など、あなたが「大変だったなぁ」と感じたことを3つだけ思い浮かべてください。

 

それだけで企業が知りたい情報は充分に伝わります。今すぐメモ帳などに大変だったことを書き出してみましょう!

 

5, おわりに

 

いかがでしたか?最後に軽くまとめていきます。

 

まとめ

●文字数が多く、あなたの人物像がわかる「過去のエピソード欄」は重要

●自己PRと統一性を持たせる

●結論から書くことを意識する

●エピソードで絶対に嘘はつかない

 

これらを実践するだけで、何も考えずに文章を書くより伝わりやすく、評価されやすい文章が書けます。

 

私も実際オファー増加に繋がったテクニックです。なので本記事を読んで満足するだけでなく、早く実践して変化を起こしましょう!

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また「より良い自己PR」の例文付き解説は、下記の記事にあります。今回の例文と同じ設定なので、読みやすいはずです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!