【日向坂46】全国握手会に初心者は行くな!個握が超オススメな理由3選

 

ーも、コバです。

 

初心者オタ

最近日向坂46を好きになって、握手会に行こうと思ってるんだ!やっぱり握手会初心者だし、全国握手会からだよね~

 

と考えている日向坂オタのあなた。実は初心者こそ「個別握手会」に行くべきなんです!一体なぜか?

 

●全国握手会と個別握手会の違い

●「全握」のメリット/デメリット

●「個握」のメリット/デメリット

●筆者が個握を薦める理由まとめ

 

という流れで、本記事では個握の優位性について解説していきます。

 

「個別握手会は登録方法などが難しいからこそ、初心者には向かない…」と思われている風潮を、本記事では真っ向から否定します!

 

・なぜ個別握手会の方が良いのか?

・全国握手会は初心者にとってなにが良くないのか?

 

そういった疑問を解決し、握手会を全力で楽しむ方法をお伝えします。

 

 

コレを読めば、初心者さんもオタ歴7年の僕のノウハウをゲットできますよー!

 

1.全国握手会と個別握手会の違い

 

まずは「全国握手会(=全握)」と「個別握手会(=個握)」の違いをまとめます。

 

◎全国握手会……

日向坂46のCDに封入されている「全国握手会参加券 」を使って参加するイベント。全国で開催され、ミニライブも行われる。メンバーと1対2, もしくは1対1で握手する形式。

◎個別握手会……

forTUNE musicで販売している「限定個別握手会参加券付CD(通常盤)」の購入が必須。限定数の販売となっており、受付期間内に抽選し、当選した場合のみ購入ができる。メンバーと1対1で握手する形式。

 

また文章だけではわかりづらいので、表にして比較してみました。

 

  全国握手会 個別握手会
参加方法 店舗・ECサイトでCD購入 fortune musicで抽選購入
購入するCD 初回限定 通常(個握券封入)
コンテンツ 握手&ミニライブ 握手のみ
メンバー レーンにつき2人(例外アリ) レーンにつき1人
待ち時間(平均) 2~3時間 30分
握手時間 4~5秒/枚 1~2秒/枚

 

 

全握と個握で大きく異なるのは、「CD購入方法」と「混み具合」だと言えます。

 

この違いを抑えた上で、「なぜ初心者は個別握手会のほうが良いか?」を次章から解説していきます。

 

2.「全握」のメリット/デメリット

 

まず全国握手会のメリット・デメリットを紹介します。この辺はサラーっといきますね!

 

【メリット】

→CD購入方法がシンプル

→ミニライブがある

→1レーンで2人と握手できる

 

【デメリット】

→待ち時間が長い

→握手時間が短い

→息苦しい

 

上記の3つずつを紹介していきます。握手会初心者さんで「全国握手会」の参加を検討している人は、特に注意して読み進めてください。

 

●全握のメリット

 

 

・CDの購入がシンプル

 

 

「初回限定版」という、上記のようにAmazonやツタヤなどで普通に売られているCDを買えば、全握の参加券が封入しています。

 

個握と違いネットでの登録作業が必要ないので、「ただ買うだけ」というラクさが大きな魅力ですね。

 

・ミニライブがある

 

全国握手会は、握手会の前に「ミニライブ」という小規模ライブを開催します。

 

最新曲CDに入っている全曲をメンバーが披露してくれるため、ファンからしたら堪らない時間になりますね!

 

ペンライトなどを持って、大盛り上がりできるのも楽しいポイントです。個握にはミニライブはありません。

 

 

・1レーンにメンバー2人

 

個別握手会は必ず事前に購入したメンバーと「1対1」で握手になります。

 

でも全国握手会は「1対2」がメジャーです。なので1枚の握手券で2人と握手ができるのです!

 

2人の可愛すぎるアイドルと話せて、新しい推しメンを発掘できる機会は貴重です。

 

●全握のデメリット

 

 

・待ち時間が長い

 

ミニライブを見るまで、握手するまで、グッズを買うまで……とにかく全ての「待ち時間が長い」のがデメリットです。

 

ザックリ全握の流れを説明すると…

始発でミニライブ待機列へ→4時間待ち→握手会列へ→1レーンにつき平均して2~40分待ち→それを5周(=2時間前後)

といった感じです。

 

実際は握手レーンを5周もしない人が多いとは思います。それでも合計すると4~5時間は待ち時間がある計算になるのです。

 

ただ立って待ってるだけって、ものすごく疲れるんですよ。この待つ疲労でグッタリすることすらあるのが全握です。

 

グループが人気になるにつれ、待ち時間は長くなります。

実際乃木坂46の握手会では、僕自身10時間くらい待ち時間があったことも…

 

・握手時間が短い

 

全握は「CDを買うだけ」という参加ハードルの低さから、参加者の数がめちゃくちゃ多いです。個握の何倍も来ます。

 

ただ来る人が多くても、握手会の終了時間は決まっていますよね。予定通り終わらすために、僕たちの握手時間を短くされるんです。

 

また人気メンバーや卒業期間だと顕著で、平均1秒~2秒くらいに短くなります。もはやハイタッチだけ…なんてことも(基本は3~4秒あります)

 

ちゃんと想いを伝え、可愛い姿を拝見したいのがファンの心境だと思いますが、それが達成しづらい環境が全握にはあります。

 

・息苦しい

 

ここまで全握のデメリットはすべて「人の多さ」が要因でした。

 

そして同じく人が多いゆえ、「一日を通して息苦しい」という感覚を覚えます。

 

握手会ホール内の酸素濃度、人混みによる暑さ、湿気の多さ、待ち時間による姿勢の苦しさ……etc

 

こんな感じで、身体と精神への悪影響がヤバイです。メンバーとの握手でかなり癒されはしますが、それでも疲労の色は隠せないかと。

 

3.「個握」のメリット/デメリット

 

続いては個別握手会のメリット・デメリットです。僕は初心者さんに個握をオススメしています。

 

というわけで、「全国握手会との違い」をしっかり理解しましょう。

 

おそらく本章を読めば。個握の方が良いという意見に納得して貰えると思います。

 

【メリット】

→待ち時間が短い

→握手時間が長い

→「認知」に近付く

 

【デメリット】

→ミニライブが無い

→応募方法が複雑

→1レーンにつき1人だけ

 

●メリット

 

 

・待ち時間が短い

 

全握では、総計10時間以上の待ち時間があると述べました。そのせいでクタクタに疲れると…。

 

しかし個握は入場の待機、握手までの待機など、それぞれが30分くらいの待ち時間で済んでしまいます。

 

なぜなら個握券は「枚数制限アリ」で販売されているから!参加人数がいい感じで抑えられるというカラクリがあるのです。

 

枚数制限ゆえ混まない

たくさん並ばないから疲れない

握手会に集中できる!

 

という方程式ができるのが個握です。握手会に来たのですから、疲労を溜めず、しっかり握手を楽しむべきです。

 

「実際に筆者が個握に行った経験談」を記事にしました。

待ち時間についても、実体験をもとに詳細に記載しています。ぜひ参考に一度読んでみて下さい↓

【日向坂46】『個別握手会』を全解説!ドルオタが実際に行ってみたよ!

 

・握手時間が長い

 

個別握手会は、握手券1枚につき4~5秒間握手できます。僕の経験では「最高で1枚9秒」握手したこともあります。

 

やはり全握より人が少ないので、運営側も余裕をもって回してくれます。いわゆる”剥がし”も緩くて、十分に会話を楽しんでから終えることができます。

 

やはり時間とお金をかけて握手会に来たのですから、大好きなアイドルと1秒でも長く握手したいですもんね。

 

すべての想いを伝えて、充実した時間に出来るのは絶対に「個握」です。

 

・「認知」に近付く

 

「認知」とは、メンバーにあなたの顔と名前を憶えてもらうことです。握手会の最大目標とされています。

 

メンバーが「あなたを知っている」ってすごいことじゃないですか?嬉しすぎて僕なら発狂するレベルです。

 

そして認知は、一般的に「回数×握手時間の長さ×あなたの覚えやすさ」で決まります。

 

 

なので、混んでいて何周も回れない、かつ握手時間も1~2秒…の全握では、認知に至るのは難しいわけです。認知されたいなら絶対に個握がオススメです!

 

●デメリット

 

 

・ミニライブが無い

 

個別握手会は「ミニライブ」がありません。なのでライブパフォーマンスを楽しみにしている方からすると、物足りないかもしれません。

 

ですが、「前の方で見れる保証がない」「早く来たなら待ち時間が3~5時間にも」「ライブは1時間のみ」という特徴もあるのがミニライブ。

 

疲れながら激混みのミニライブに行くなら、僕は普通のライブ3~4時間のパフォーマンスを観覧したいです。

 

・応募方法が複雑

 

fortune musicという独自のイベントサイトへ登録が必要で、抽選や部数など、最初は戸惑うようなルールがあります。

 

しかし、Fラン大学生の僕さえ慣れれば簡単に感じました。なのでまずは「個別握手会の応募方法」に関するサイトを調べ、その通りに応募してみましょう。

 

・1レーンにつき1人だけ

 

全国握手会では「1レーンに2人」と握手ができます。しかし、個別握手会では1枚につき1人と定まっているのです。

 

1枚で2人分と握手できれば、新たな推しが見つかったり、単純にオトク感があったりしますよね。

 

しかし、その分握手時間が短くなります。何度も述べたように「全握は1~2秒/枚」です。個握は1人としか握手できませんが、そのぶん長い時間握手が可能なのです!

 

「推しとジックリ話したい」という人が多いはずなので、やはり1人としか握手できなくても、そこまでデメリットにはならない気がします。

 

4.【まとめ】筆者が個握を薦めるたった1つの理由

 

ここまで色々と書きましたが、オタ歴7年の僕が初心者さんに伝えたいのはたった1つ。

 

 

個別握手会は、握手に集中できる

 

 

・人が少ない

・待ち時間も30分ほど

・握手時間も全握の2~3倍

1日を通して疲れないから、楽しい思い出で握手会が終われる。日向坂46がもっと好きになる!

 

という、シンプルに「楽しめる」メリットが個握には多数あり、握手に集中できる環境が整っています!

 

古参である僕も全握に行った帰り道は、「楽しかった!」という声より、「疲れたなぁ」という声の方が多くなりがちでした…。

 

そしてそれが知識の少ない初心者さんなら、なお疲れるだろうと思います。

 

だからこそ、本来「超楽しい握手会」を嫌いにならないために、初心者さんは疲れない個別握手会に行くべきだと感じているのです!

 

初心者オタ

でも応募方法が難しいから……

 

という意見は却下!なぜなら今の時代、画像付きで応募方法をイチから教えてくれるサイトが山ほどあるからです。

 

僕も下の記事で個別握手会の応募方法を図解しています。個握で日向坂46に会いたい方は、ぜひ読んで応募してみてください↓

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!