ゴキブリを殺す方法!『ゴキジェットプロ』があれば2分で駆除できる!

 

「ゴキブリが苦手過ぎる…。虫嫌いでも簡単に殺せる方法ないかな…」

 

とお悩みのあなた!本記事では『蟻さえ触れなかった僕でもゴキブリを簡単に殺せた方法』を徹底解説します。

 

素早くて、気持ち悪くて、しぶといゴキブリは、僕にとって悪魔の使いと同じ。見るだけでブルっとくる害虫でした。

 

でも、虫が平気な父親に今回紹介する駆除方法を教えてもらってから、「あ、ゴキブリだ」くらいに、冷静に対処できるようになったのです。

 

今は調子が良ければ2分で駆除できますかね。

 

なので、僕のようにゴキブリ嫌いなあなたが、人生から1つ嫌なことを失くすために是非ノウハウを身に着けてほしいと思っています。

 

知れば怖くないのがゴキブリです!ということで、まずは「ゴキブリの生態」からお伝えしていきます。

 

1.ゴキブリの習性を知ろう!

 

まずゴキブリの習性を理解していきましょう。そうすればマウントを取ることができ、有利に戦いを進められるので!

 

ただ、本記事で全ての習性を理解しようとすると、とてもブログ内で収めきれません。

 

そのため、駆除のために必要な知識と、知っておきたい豆知識だけ抑えたいと思います。

 

①ゴキブリは「水」「物陰」が大好き

②「潰しちゃダメ!」はホント?

③ゴキブリは飛ぶ?

④ゴキブリの弱点は「気門」

 

以上4点を解説していきます。

 

人間の戦でも、敵を知れば戦いやすくなりますよね?それと同じで、しっかりとゴキブリについて知り、有利に戦いましょう!

 

①ゴキブリは「水」「物陰」が大好き

 

ゴキブリは家のどんな場所に発生しやすいのでしょうか?

 

その答えは「温かくて湿気があり、暗いところ」です。

 

キッチン周りや、お風呂によく出没するのは湿気があることが理由です。

 

ただ「じゃあキッチンやお風呂を失くせ!」と言われても不可能ですよね?毎日使うものですし…。

 

だからこそ、駆除の方法を知っておくことが不可欠なのです!とにかく、まずは紹介したような「出所」の目安を立て、常に駆除アイテムを近くに置くように心がけましょう。

 

また、「雨の日」は要注意です。雨により外に水分があるから、大丈夫じゃない?と思いがちですが、外の気温が下がるため、温かい家に入り込んでくる確率が上がるとか…。

 

②「潰しちゃダメ!」はホント?

 

『ゴキブリは潰すと卵を数十個産む』という地獄のような噂が出回っていますよね?

 

ただ、この話じつはあくまで都市伝説で、事実とは異なるものらしいです。

 

というのも、ゴキブリのメスは卵を「卵鞘」と呼ばれるものに包み、それをお腹に付けて栄養を送るらしいのです。

 

つまり、ゴキブリのメスを叩き潰すと、栄養送る母体がいなくなるため、卵は外気に晒されて死ぬのです。

 

ですから、潰したから大量に産まれるというのは嘘ですね。安心しましたか?

 

ですが!!『ゴキブリは潰してはいけない』というのは、専門家も注意喚起するほどのまぎれもない事実です。

 

その理由は、菌を運んでくるからです。ゴキブリを潰すと、体内の菌が床や空気中にばら撒かれ、感染症などに繋がってしまいます。

 

そのため、絶対に素手では触らず、潰さずに対処することが求められるのです。

 

③ゴキブリは飛ぶ?

 

これもよく聞く噂ですが、実は「半分ウソ」です。

 

というのも、家庭で良く見かけるゴキブリは「チャバネゴキブリ」という種類で、その種類は飛ぶ能力がほとんど無いらしいです。

 

一般的に飛ぶのは、マンホールなどから出てくる「クロゴキブリ」という種類です。屋外で見かけることがほとんどのゴキブリですね。

 

つまり、このクロゴキブリが家庭に侵入してきた場合は、飛ぶ可能性があるということです。

 

ただ確率としては低いので、半分ウソとさせて頂きました。

 

④ゴキブリの弱点は「気門」

 

人間は口と鼻から呼吸しますが、ゴキブリは「気門」と呼ばれる、身体に付いている空気穴から呼吸をします。

 

そのため、たとえ頭を取ってもゴキブリは呼吸できるのです。大事なのは、とにかくこの空気穴を塞ぐこと!

 

次章では、うまくゴキブリの空気穴を塞いでくれる「殺虫剤」を紹介します。

 

2.親父に教わった「世界一簡単にゴキブリを殺す簡単テクニック」

 

ゴキブリの習性を理解して頂いたところで、いよいよ「簡単にゴキブリを殺すテクニック」を解説します!

 

僕は本当に虫がダメで、蟻やダンゴムシにさえビビっていました。

 

しかし、親父は昔から虫が平気で、冷静にゴキブリにも対処していたんです。

 

その必殺テクニックを、今回伝授して貰ったので、皆さんにご紹介します。同じように虫嫌いなあなたが、ゴキブリへの恐怖を和らげれるのを祈ってます!

 

①用意するもの

 

●ゴキジェットプロ

●箱などゴキを閉じ込めれるもの

●紙1枚(出来ればアルミホイル推奨)

●ビニール袋

●ちりとり

●手袋

 

*紙はゴキブリを入れられるよう、下記のように封筒状に折ります。封筒だと薄くて食いちぎられる可能性があるため、紙を下記のように何重かに折るのが良いでしょう。

 

 

*ちりとりは大きめの物を推奨します

 

②方法

 

・まずゴキブリを見つけたら、物を片付けましょう!

ゴキブリは物陰を好む傾向があるため、隙間があれば入ってしまいます。すると戦う上で不利なので、スペースを空けます。

 

・次に、ゴキジェットプロを準備します。他の持ち物はまだ不要です。

 

 

・ゴキブリは主に背面から「空気の流れ」で敵の動きを察知してきます。そのため、極力動きを殺して、ゴキジェットを噴射します。

経験から言いますが、大体2発当たれば、徐々に動きが弱まってきます。

最初は凄いスピードでジタバタと暴れますが、キチンと弱っているので安心して下さい。

 

・動きが完全に止まったら、持ち物をすべて持ってきて下さい。手袋をはめます。

そして、ちりとりですくいます。ココが一番怖いと思いますが、大きめのちりとりなら、たとえ動き出しても触れることはありません。

 

 

・封筒状にした紙に入れます。ここもゴキブリとの距離感が縮まるため怖いですが、手袋をしてるので安心して入れて下さい。

入れたらすぐに上を折って閉じます。ゴキブリを完全に密封しましょう。

 

・次はゴキブリ入りの紙をビニール袋に入れます。そして、ビニール袋をキツく玉結びしてください。

 

 

・ここまですれば、ゴキブリは絶対に出てこれません。ゴミ箱に捨て、ごみ収集の日を待ちましょう。

 

③ポイント

 

ゴキジェットプロの麻痺させる成分が本当に効き、一番早くて2分もあれば駆除できてしまいます。

 

1本でかなりの数のゴキブリを駆除できる量ですし、噴射の勢いも良好なので、ゴキブリ退治にはかなり効く殺虫剤だと実感しています。

 

3.おわりに

 

いかがでしたか?

 

虫嫌いのあなたでも、今回ご紹介した方法を使えば、触れずにゴキブリを駆除できます。

 

ぜひ必要アイテムを揃え、心の安泰を確保してみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!