【大学生】ボランティア経験は就活に役立つ!5社内々定の4年生が解説

 

どーも、コバです。

 

大学生

●暇な大学生活を彩るべく

ボランティアをしたいんだけど、

就職活動で有利に働くのかな…??

 

●ボランティア経験って、

就活ではどう話せば有利になるの?

 

今回はそんな疑問にお応えするべく、「大学生のボランティア経験が就活に役立つか」を論じていきます。

 

結論から言うと「話し方によっては役立つ」

 

大事なのは、ただ経験したボランティアを列挙するのではなく「工夫したことを話す」ということです。後ほど具体的に述べていきます。

 

大学生活で10以上のボランティア…カンボジア支援、海岸清掃、老人ホーム…などを経験した僕だからわかる、ボランティアを就活に生かすコツを伝授!

 

※カンボジアでボランティアした時↑

 

私は結果的に5社から内々定を頂いています!そのため、やり方次第で必ずボランティアは武器になるといえます。

 

目次の通りに進めていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

1, ボランティア経験が就活に役立つ理由

 

まずは僕が考える「就活で勝つ人の特徴」を述べます。

 

就活勝者になるコツを最初に理解してもらい、その後じゃあボランティアをどう話せば有利に働くのか?について話していく流れです。

 

①就活で勝つ人ってどんな人?

 

まずはじめに、あなたが就職活動の面接官になったつもりで、欲しい学生像を考えてみて下さい。

 

真面目そうな人?ルックスの良い人?それともコミュニケーション能力があって、誠実そうな人?

 

どれも正解ですが、少しずつ違います。

 

正解は「会社に利益をもたらしてくれる学生」です。

 

なぜなら、会社は利益=お金を稼ぐ組織だからです。ト○タもサイ○リヤも、お金を貰えなければ存続できません。

 

そしてお金を稼ぐには2つの手段があります。「収入を増やす」「出費を減らす」このたった2つだけです。

 

つまり、会社は「新しいビジネスでお金を生み出せる人」「会社のコストを減らせる人」を求めていると考えられるのです。

 

(先程言ったコミュ力やルックスは、確かに営業や会社でうまく人間関係を築く上で必要です。だから少し正解なのです)

 

究極言えば、お金を生み出せる人が本当に会社が欲しい人なのだと理解しておきましょう。

 

②ところがボランティアは「無償」!

 

さて、会社はお金を生み出す人が欲しいと述べました。

 

しかしタイトルにもある通り、なんとボランティアは「無償」…つまりお金とは無縁の活動です。

 

ですから、ただ「私はカンボジアで学校を建てるボランティアに参加しました!」と話しても、「へぇー、良かったね」としか言われないのです!

 

大学生

そんな…じゃあボランティアなんてやるだけ無駄じゃん!!

 

そう思ったかもしれませんが、ボランティアにもメリットはあります。

 

会社では得づらい「ボランティアのメリット」を紹介していきましょう。

 

③ボランティアのメリットとは?

 

ボランティアをするメリット=魅力とは何か?

 

10以上経験して、実感したメリットを簡潔にまとめます。

 

・自主的に目標を掲げ、そこに向かっていく意志力が付く

 

ボランティアは本来やらなくても良いものです。

 

しかし、そのやらなくても良いものに飛び込むということは、あなたにはよっぽどの「目標」があるはず。

 

感謝されたい、世の中をこう良くしたい…

 

そういったモチベーションを一人で見出し、達成に向かう意志力は素晴らしいものです。会社からも評価されるポイントになります。

 

・利害関係のない真の友人が出来る

 

ボランティアは利益、競争などとは無縁の活動です。そのため一緒になった人と気楽に話せます。

 

仮に活動の話題だとしても、想いが全面に出る話し合いになります。「もっとこうした方が喜んでくれる」など、もともと参加者が持つ人柄・性格が、話題の中で浮き彫りになるのです!

 

そのため上っ面ではない相手の内面が見え、仲良くなり易いと考えられます。

 

競争や利害関係が大事な会社と比べ、プライベートで会うくらいの「心の友」が出来やすいのはボランティアなのですね。

 

④「目的を持ち、工夫した経験」は会社でも武器になる

 

行動力が付いたり、より深い交友関係を得れたりするのがボランティアの魅力。他にも魅力は多数ありますが、主要なものはその2個だと感じています。

 

さて「じゃあ結局、就活にボランティアは役立たないのか?」と再度問われると、「工夫次第」という答えになります。

 

ボランティアとは確かに無利益です。そのためビジネスとは異なる点が多く、経験が生かされないことも多々。

 

ですが、「目標を持って行動し、活動を円滑にするために工夫する能力」は、ボランティアだけでなく会社にも必要な能力です!

 

その能力の具体例を見てみましょう。上がボランティア例・下が仕事例です。

 

【目標】100人を笑顔にしたい

 

→「老人ホームでレク」を企画

→仲間と協力して準備

→本番までリスクヘッジ

→本番!

→失敗したところを反省

→次に生かす

 

【目標】100万の利益を出したい

 

→「1日10人に営業」と決める

→営業用資料など準備

→自社製品の理解深掘りなどリスクヘッジ

→本番!

→失敗したところを反省

→次に生かす

 

どうでしょうか?過程は似ていますよね。

 

つまりボランティアも、ビジネスと同じように工夫したことをアピールすれば評価されるのです!

 

「誰かに価値を届け、利益を得る」のが会社です。ボランティアはその利益が「感謝や笑顔」に換わっただけ。

 

ですから、工夫次第でいくらでもボランティア経験は就活に生かせると断言します!

 

では、どのように就活でボランティア経験について話せば、面接官に評価されるのか?

 

次章では私の内々定の体験をもとに、ボランティアを生かすコツをお話ししていきます。

 

2, ボランティア経験を、就活で有利になるよう話すコツ

 

①ボランティア経験が生きるかは『事業内容』が大事!

 

ボランティアを就活で生かすなら、まず「会社の事業内容」が注目すべきポイントです。

 

例えば私が受けた会社は「介護系」です。介護は高齢者の生活をサポートする仕事ですね。

 

つまり「優しさ」「相手を重んじる心」が仕事に必要なのです。それゆえ、ボランティア精神の有無は介護の会社に好評価されます!

 

僕が内々定を頂いた5社はすべて介護系でした。ですので事業とボランティア内容が一致すれば受かりやすくなるといえます。

 

②じゃあ介護以外の事業だと受からないの?

 

大学生

なに!全部介護系の会社だと!?

そりゃボランティアは生きるよ!

でも俺は介護以外だから無理だ!騙された!

 

そう思ったあなた。ご安心ください。

 

決して「ボランティア経験は介護など福祉事業でしか生かされない」というわけではないです。

 

先ほども述べたように、「ボランティア活動で工夫した経験」は、会社の評価ポイントになります。

 

具体例を上げます。

 

「海岸清掃のボランティアイベントを企画し、20人のボランティアスタッフを束ねていた。その20人がバラバラの意見を述べていたので、まず副リーダーと協力してイベントの目的を定めた。その後1人1人と面談をし、その目的にした理由を理解してもらった。その結果意見が統一されるようになり、全員が意欲的になれる良い企画ができた。」

 

この体験談のポイントは、赤くなっている部分です。

 

会社でも企画の際、意見がバラバラになることはあるはずですよね。

 

そんなときこのボランティア体験談から、「コイツは意見がバラけても対応できる優秀な奴」だと判断してくれるのです。

 

そして面接官の好評価に繋がります。

 

この体験談は少しショボいエピソードですが、もっと具体的で良い工夫をしていた場合、大きな会社でも通用する武器になります。

 

③【まとめ】ボランティア活動では積極的に工夫をしよう!

 

まとめると、ボランティア活動にただ漫然と参加するだけでは就活で有利にはなりません。これは残念ながら事実です。

 

自ら工夫を施し、成功に貢献したエピソードを積み重ねることが必須!

 

そうすれば会社も「こいつは自ら考えて、会社に貢献してくれそう」と判断してくれるカラクリがあったんですね。

 

就活を大成功するためにも、今からボランティアに飛び込みましょう!自主的に考えて工夫しながら、内定を近づけて下さい。

 

ボランティアを探すならactivoから!募集中のボランティアが一覧で見れます。

 

また、もし私の入っていた団体に入りたいなら「学生団体SWITCH」で検索して下さい。かけがえない経験ができますよ。

 

3, 長期インターンもオススメ!

 

ボランティアの有効性については話し終わりました。

 

しかし、より内定に近づきたい、もしくは「ビジネス」を経験したい人は、ボランティアより長期インターンが向いています。

 

なぜなら長期インターンは、事業の手伝いであり、やる業務が社員となんら変わらないからです!

 

より本格的な実務が体験できます。給料も貰えますし。

 

長期インターンはWantedlyというサービスで探せます。何百社とあるので、そこからやってみたい業務を選べます。

 

ですが自分で探すより、正直もっと良いサービスがあります。

 

それが無料インターン逆オファーサービス『スマートソン』に登録するという方法!

 

これはまずあなたがプロフィールを書き、それを元に良いなと思った企業が「インターンしない?」と逆オファーしてくれるサービスです。

 

メリットとしてはプロである企業から求めてくれるので、間違いなく自分に合った業務を提案してくれます。

 

あとは単純に楽ですよ。待つだけで良いので(笑)

 

無料で登録できるので、気軽に下記から登録して、経験を積んでみては?↓↓

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4,おわりに

 

いかがでしたか?

 

最後に軽くまとめていきます。

 

まとめ

●ボランティア経験は就活に生かせる

●でも生かすなら「工夫した経験」が必須

●長期インターン経験も就活に有利!

 

あなたが持つ「ボランティアしたい」という素直な気持ちは大切です。

 

それをどうせなら工夫して取り組み、就活にもプラスになるよう活動してみては?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!