大学生「何だか虚しい/辛い」あなたへ,試してほしい具体案5選!

 

ーも!コバです!

 

陰キャ大学生

最近、何か虚しいんだ…

全然やる気が起きないし、

立ち直り方もわからんし…

 

そんな虚しさを感じるあなたへ!

 

1歩でも前に進むための、

具体的な案を5つご紹介します。

 

① 人と話す

② ワードに「今の自分」というテーマで文章を書く

③ 陰鬱な映画を見る(U-next)

④ YouTubeで「ザ・ノンフィクション」をみる。

⑤ 寝る

 

以上の5つです。

私の大学時代に試したもので、効果が高かった具体策です。

 

虚しい大学生活は辛いはず。

でも、抜け出し方もわからない。

その気持ち、よーくわかります!

 

今回の記事を読めば、

虚しさを感じる理由がわかり、

何をするべきかまで落とし込むことができます!

 

下記目次の通り進めていきます。

 

 

1.「大学生活が虚しい」と感じる人は大勢いる

 

「大学生活、虚しいな…」

「そう感じるのは自分だけ…?」

「周りの人は楽しそうだし」

 

そう思うかもしれません。

しかし大学生活に虚しさを覚える人は、決してあなただけではないのです。

 

ネットのお悩み相談には、

現在も「大学生 虚しい」といったお悩みが多数寄せられています。

 

ふと死にたい気分や、

なんで生きているのかを考えたりしてしまいます。

出展:大学1年生 hasunoha

 

素直になれなかったり、

仲いい友達つくんなきゃとか、

頭ん中グルグルになります

出展:大学4年生 yahoo!知恵袋

 

このように、

虚しさ、寂しさ、焦りといった、

負の感情を抱える大学生は多くいます。

 

けっして、

あなただけの悩みではないのです。

 

2.なぜ大学生は「虚しい」が多く芽生える?

 

「中学や高校までは、

こんな虚しさは感じなかった」

 

言われてみると、

そう感じる人は多いのではないでしょうか?

 

大学生になってから、

大きな虚しさを感じるようになるのは理由があります。

 

・コミュニティ不足

・自由すぎる(目標がない)

 

以上2点です。

詳しく説明します。

 

①コミュニティ不足

 

まず前提条件を述べます。

 

「長生きには繋がりが大切」

これはかの有名な、ハーバード大学の研究から発表された主張です。

 

その観点からみると、

大学は孤独になりやすい環境であり、繋がりが希薄です。

 

小学校から高校までは、

クラスがありました。

 

1年間を半強制的に、

ずっと同じメンバーで過ごします。

 

運動会などの行事や、

部活、授業と、

多くの時間を共有しますね。

すると自然に「心の繋がり」ができるのです。

 

しかし大学生には、

クラスのような決まったコミュニティがありません。

 

自らサークルなどに入るなら別です。

でもそれができないと孤独になります。

 

またサークルでも、

活動回数が少なかったり、

ただ飲んだりするだけですと、

心の繋がりまで至らず、うわべで終わることも多々。

 

コミュニティ不足&希薄化で、

精神に悪影響をきたし、

虚しくなるのです。

 

②自由すぎる(目標がない)

 

目標があると人は悩む暇もなく、

充実できます。

 

宿題や部活の大会前など、

やらなきゃいけないことがあるときって、凄く集中しますよね?

 

そして集中すると、

人は悩むことを忘れます。

=虚しくない状態になるのです。


しかし、大学生は基本暇ですよね。

 

授業、サークル、バイトは、

慣れてしまえばつまらないです。

「目標」とは呼べない予定ですね。

 

また新しいことをすれば、

変化を起こせます。

しかしそこまでの気力はないです。

 

そして目標のない日々ができ、

1年生の後期くらいから虚しくなる…

これがアリガチパターンです

 

3.かくいう私も虚しかった

 

さて筆者である私も、

大学生活は虚しさを強く感じていました。

 

うつ病検査にて、

「15点中5点以上ついたらアウト」

で、13点採ったこともありますw

 

後ほど話す「改善策5選」が、

いかに効果的か理解してもらうべく、当時の話を少ししましょう。

 

 

大学1年、2年の頃は、

わりかし充実してました。

(インカレに入ってましたし)

 

ですが大学3年になると、

急激に暇な時間が増えます。

 

家にいる時間が増すと、

なんだか陰鬱な気分になり、

やる気が起きなくなりました。

 

特にあてもなく、

YouTubeを5~6時間見続ける日々。

 

そんな日々が続いたある日、

ふと夜中ベッドの上で、

自分の人生が虚しくなり泣いた。

 

「なぜこんなダメ人間なのか」

「周りは楽しそうなのに…」

「生きる意味ってなんだろう?」

 

そんな負の感情が、

連鎖的に湧いてきます。

 

就活が近づき、

不安が増したのも影響したのでしょう。

 

そして「うつ病検査」を、

ネットでしてみたところ、

15点中13点という結果になったのです。

 

大学生で何もしないと、

このような負の感情に蝕まれ、

虚しくなるのだと思います。

 

この虚しさを払拭するには、

何をすればよいのでしょう?

私の経験から述べていきます!

 

4.虚しさを解決できる方法ベスト5

 

ここからは具体案です。

 

① 人と話す

② ワードに「今の自分」というテーマで文章を書く

③ 陰鬱な映画を見る(U-next)

④ YouTubeで「ザ・ノンフィクション」をみる。

⑤ 寝る

 

「運動する」「新しいことをする」

など、わかっているけどできない』

行動は基本含めていません。

 

家にいながら…

重い腰を上げることなく…

 

出来る具体策ですので、

ぜひ読んでみてください。

1つ1つ解説します。

 

①人と話す

 

「いやそれが出来たら、

こんな苦労してないよ!」

 

そういった声が聞こえてきそうです(笑)

 

ですが、

根本的に虚しさを払拭したいなら、

この方法が最も効果的です。

 

というより、

唯一の方法だと思います。

 

うつ病のケアも、

お医者さんと話すところから始まりますよね。

 

精神的な辛さは、

「人との繋がり」でしか治せないのです。

 

陰キャ大学生

でも話す人がいない…

 

そんなあなたは是非、

本ブログのコメント欄から、

私に悩みを吐露してください。

 

匿名で結構ですし、

面識ない関係性ですので、

むしろ話しやすいかと思います。

 

②ワードに「今の自分」というテーマで文章を書く

 

ワードでもメモ帳でも、

「今の自分」を曝け出してください。

 

「なぜ虚しいのか?」

「大学生活でしたこと」

テーマは何でもOK!

 

自分を俯瞰的に見れるため、

一瞬冷静になれます。

 

負の感情の連鎖から、

一歩抜け出すスタートとなるでしょう。

 

実際私も、

今みたいにブログを書くことで、

虚しさが緩和されています。

 

下記の記事なんかは、

絶望していた時に書いた記事です。

参考に読んでみてください。

 

 

③陰鬱な映画を見る(U-NEXT)

 

映画は日常から離れるのに効果的です。

 

特におすすめしたいのは、

ハッピーな映画ではなく、

「陰鬱な映画」です。

 

ん……??

かえって気分が落ち込みそうに見えますよね?

 

しかし、陰鬱な映画とは

「大概主人公の境遇が地獄」

なのです。

 

主人公を憐れむことで、

「俺/私はまだ幸せかも…」

と感じられるのですね。

 

荒療治的な具体案ですが、

家のベッドでもできるため、

私は良く見ていました。

 

中でもおすすめの映画を、

邦画と洋画から1つずつ、

計2個ご紹介します。

 

『野火』(監督:塚本信也)

 

→第二次世界大戦末期、

敗戦間近の日本兵を描いた、

リアルな戦争映画です。

 

絶望的状況とグロい描写に、

戦争の悲惨さが伺えます。

 

『127時間』(監督:ダニー・ボイル)

 

→ロッククライミング中ミスり、

岩に右手が挟まれたせいで、

127時間孤独に奮闘する話。

 

本作は「実話が元」です!

 

そのため、

「自分がこの状況に陥ったら…」

と考えてしまいます。

 

人間の生命力が学べる良作です。

 

ちなみにこの2作は、

両方「U-NEXT」の無料トライアル期間

にて見ることができますよ!

 

④Youtubeで「ザ・ノンフィクション」を見る

 

これも映画鑑賞と同じで、

「自分の幸せ度を再認識する」

ための行動になります。

 

実際大学生って、

実はすごく幸せな境遇です。

(普段なかなか気付けませんが…)

 

世の中自分より辛い人は、

わんさかといる。

 

ベッドで寝ころびながら、

大切なことに気付ける具体案になっています。

 

おすすめの回は、

「しっくりくる生き方」

です。

 

「きららさん」という方が、

多額の借金を抱えながらも、

前向きに生きる姿が描かれています。

 

現在はYoutubeにありませんが、

上がったらぜひ!

 

⑤寝る

 

「気分を変える」には、

寝るのが一番手っ取り早いです。

 

しかし陰鬱な気分の時は、

寝ても治らないことがあります。

(私もそうでした)

 

そういったときは、

①~④の別手段を駆使し、

色々試してみるのも良いかも。

 

その合間に仮眠することで、

徐々に落ち着くと期待できます。

 



6.おわりに

 

最後にポイントをまとめます。

 

まとめ

虚しさを感じる大学生は多い

ダメなのは「負の感情連鎖」

自分より辛い人を見るべし

客観視できれば、状況は変わる

 

おそらく虚しさに気づき、

行動したいと思っている人は多いはずです。

 

でも現実を言うと、

変わることは難しいですし、

変われない人が多いはず。

 

そして難しいからこそ、

「やることを細分化して」

簡単に取り掛かれるようにするべきです。

 

そうすれば活路が見いだせます。

 

今のままのあなたで良い。

ありのままの「虚しい」姿で、

小さな変化を起こしてみては?

 

そうすれば残りの大学生活、

違う景色が見れるかもしれませんよ。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!