【大学生】夏休みの有意義な過ごし方5選!大学4年生の僕が3分で解説

 

大学生

●大学生の夏休みは長いから、絶対無駄に過ごしたくない!

 

●どんなことをすれば、有意義な夏休みにできる…?具体的な過ごし方を教えて!

 

長い長い大学生の夏休み。その時間を無駄に過ごしたくないあなたへ!

 

今回は「有意義な夏休みの過ごし方5選」を、私の大学4年間の実体験をもとに解説。

 

①社会人とたくさん話す

②発展途上国に行く

③映画・本から学ぶ

④何か1つ新しいことを始める

⑤早めに就活を始める

 

1つ1つメリットを踏まえながら、丁寧に解説していきます。

 

また今回は行動案5選だけでなく、

 

「なぜ夏休みを有意義に過ごすべきか」

「反面教師になる…筆者のダメな夏休み」

 

の二点も書いております。

 

 

1.大学生の夏休み「1,080時間」コレをどう過ごすかで差がつく!

 

まずは「なぜ大学生の夏休みを有意義に過ごすべきか」について解説していきます。

 

一般的な大学生の夏休み期間は、8月前半から9月中盤までの1か月半です。

 

つまり、24時間×45日=1,080時間

 

この1,080時間がどれほど貴重な時間なのか?具体例を挙げて解説します。

 

例えば今私が書いている「ブログ」

 

ブログというものは一般的に、「100記事を書くと、結果が出る」と言われています。(ブログでいう結果とは、記事が数万人単位で見られ、一か月に10万円など大金を稼げることです)

 

ブログを1記事1,000文字書くのに3時間かかるとして、3時間×100記事=300時間です。

 

ブログの設定やデザイン、睡眠時間などを含めても、夏休みの1,080時間内に余裕で収まります。

 

このように夏休みを本気で有意義なことに費やせば、ひとつの分野で一生使えるスキルを身につけられるのです。だから夏休みで差がつくといえます。

 

2. 筆者は夏休みを無駄に過ごした…。そのスケジュールとは?

 

とはいえ夏休みがいかに貴重か偉そうに語った私も、実は夏休みを無駄に過ごした愚か者のひとりです笑

 

今そのことを後悔しているからこそ、他の大学生には無駄ではない有意義な過ごし方をしてほしい。私を反面教師にすべく、まずはダメな夏休みを紹介していきます。

 

① 大学1年次の「ダメダメな夏休み」

 

8/5~9/19までの46日間が、私の大学1年生の夏休み期間でした。

 

まずはザックリと、その46日間の過ごし方を分類します。

 

過ごし方 日数
家でゴロゴロする(You-Tube, ゲームなど) 20日
バイト(派遣イベントスタッフのみ) 7日
サークル(国際支援系) 7日
北海道旅行 7日
友達・先輩と遊び、飲み会など 5日

 

こんな感じです。

 

ザックリに見えるでしょうが、かなり忠実に過ごし方を明記できてます。

 

授業など大学の予定もなく、サークルも週に1回のミーティングのため、ものすごく暇な日が続きました。

 

朝10時に起きて、You-tube見て、飽きたらPS4をして、おやつ食べて、またYou-tube見て、映画も1本見て、夜中の1時くらいに寝る……みたいな過ごし方が20日もあったのです。

 

「家のベッドで夏休みの半分を過ごした」と言っても過言ではないです。

 

これはどう見ても無駄な過ごし方ですよね。

 

② 「将来のためになる活動」以外は全て「浪費」

 

では一体なぜ、私の夏休みの過ごし方はダメといえるのか?

 

なかには、

大学生

社会人になればダラダラできないし、

ゆったり過ごすのもアリじゃない?

と考える方もいるかもしれません。

 

しかし私の過ごし方で決定的にダメなのは、「将来の資産にならない」ところです。


家でYou-tubeを見ても、何も生まれません。You-tubeの内容なんて翌日には忘れます。バイトは派遣なのでスキルは身に付きませんし、1日限りのバイトでは友人もできません。

 

つまり「将来仕事やお金になるくらいの、有意義な経験ができておらず、知識も身に付いていない」過ごし方になっていたのです。

 

大学生活が終わり社会人になれば仕事をして、40年以上を忙しく過ごすことになります。

 

それならば、大学生のうちに色々と経験して、

・自分の好きなことを見つける

・将来を少しでも楽にすべく、スキルを磨く

・自分を一生支えてくれる仲間を作る

など「将来の資産になる」ことをすべきです。

 

40年働くからと今を怠惰に過ごすより、その40年さえも楽しく働けるように、今から準備するほうが賢いと思いませんか?

 

ということで、将来の資産になるような「具体的な夏休みの過ごし方5選」を、いよいよ解説していきます。

 

 

3.大学生「有意義な夏休みの過ごし方5選」

 

 

現在大学4年生、筆者の経験からわかった、「最も有意義な夏休み1,080時間の過ごし方」を解説していきます。

 

「なぜこの5つの行動が良いのか?」という視点を持ち、「じゃあ私はどう行動すべきか?」と自分事化して読むと、かなり生産的な読み方ができますよ。

 

①社会人とたくさん話す

 

いろんな職業、色んな性格の社会人と出来るだけ多く話しましょう。

 

その理由は、「あなたの価値観に気付けるから」です。

 

たとえ同年代の大学生と話しても、共感や愚痴などが多くなり、学びは得づらいです。

 

しかし社会人と話せば、大学生では想像も出来ない、「仕事」という経験を元にした「新しい考え方」に出会えます。

 

しかもその新しい考え方の中に、様々な主張があることに気付けます。

 

例えば「会社に属すべき」という人もいれば、「会社に属さずフリーで働くべき」という人もいます。そのどちらも、論理的に正しい根拠があったりします。

 

そんな話を聞いたとき、「んー、俺はフリーで働きたいかなぁ」など、『自分の意見』が湧きます。

 

その自分の意見=「あなたが人生で大切にしたい価値観」なのです!

 

これらの価値観を増やすことで、あなたがどんな働き方・生き方をしたいかがわかります。

 

そして明確になったあなたの価値観から、残りの大学生活や、将来すべきことがハッキリするのです。今回の例でいうと「将来フリーで働きたいから、今のうちから起業の準備をしよう。まずは本を読もうかな」など。

 

そして多くの社会人と話すには、「アプリmatcherを使う」「DMする」など、たくさんのコンタクト方法があります。

 

詳しくは下の記事をお読みください。

 

②日本と文化の違う発展途上国へ行く

 

発展途上国で日本と異なる文化を知ることは、人生の充実にとって大切な経験となります。

 

その理由は「当たり前の幸せに気付ける」から。僕の経験を元に解説をしていきます。

 

僕は大学3年のときカンボジアに行きました。そしてこのアジアの発展途上国には、多くの驚きがあります。

 

まず風呂がありません。食事には数百匹のハエがたかります。そして小学校は1人の先生で6~80人を見ています。教育できる大人が少ないからです。

 

これらは日本ではあり得ないことで、「えっ…」と戸惑ってしまうほどの事実です。

 

しかし日本ではあり得ない経験をすることで、比較ができます。

 

「今の自分がいかに幸せか浮き彫りになる」のです。

 

僕はカンボジアに行ったことで、当たり前のことに感謝する習慣がマジで身につきました。今パソコンがあり、ブログが書けることにも感謝をして執筆しています。

 

そんな学びを得るべく、まずは「大学生が発展途上国に行くこと」をイメージできる映画を1本見ましょう。

 

 

 

U-NEXTで無料で見れます。医学生がカンボジアに学校を建てる物語ですよ!

 

 

3, 映画・本から学ぶ

 

コミュ障だから人と話すの苦手…

海外に行くのはハードル高い…

そんなあなたは映画や本から学びましょう。

 

映画や本は家にいながらできるわりに、あなたの知らない価値観を与えてくれる最高のコンテンツです。

 

より具体的に見るべきものをいうと、「ヒューマンドラマ的な映画&小説」「自己啓発本」がオススメです!

 

これらに共通するのは、“人生で大切にすべき事を、知識として教えてくれる” というところ。

 

例えば私は以下のようなことを学びました。

 

 

「アバウトタイム」という洋画から、

常に最後だと思って生きれば充実すると学んだ↓

 

 

 

「嫌われる勇気」という自己啓発本から、

自分らしく生きることの重要性を学んだ↓

 

 

これらの学んだことは、あなたが人生で悩んだとき役立ってくれます。以下のような感じです。

 

仕事が合わないなぁ

→そういえば「嫌われる勇気」で自分らしく生きろと学んだ

→もっと自分らしく生きる仕事を探そう!

 

家にいながら、人生を充実させる価値観を学べる…コレが「映画と本」最大のメリットなのです。

 

 

④何か1つ新しいことを始める

 

「新しいことに挑戦する」意味を、mixiの創業者である笹原健治氏のエピソードから考えてみましょう。

 

笹原氏は過去、経営を勉強する普通の大学生でした。ただ彼は多くの起業家が若くして活躍する姿を見て、「自分もやれるのでは」と根拠のない可能性を見出します。

 

そんな中、アルバイト先の上司が「人が集まらないんだよ」とボヤいたのをキッカケに、求人情報サイトを作ろうと決めます。

 

というのも、当時はインターネットが普及しておらず、求人サイトを見ても「詳しくは求人情報誌をチェック」と紙面に促されていたため、これをサイトで完結させられれば便利なのでは?と思いついたそう。

 

そこから笹原氏は急いでお金を貯め、パソコンを買い、独学でWebサイトを立ち上げました。自分で企業に営業電話をかけ、求人広告を出稿してもらえるように依頼するなど、泥臭い行動を繰り返します。

 

その甲斐あって求人サイトは軌道に乗りますが、大手企業の台頭が見受けられたのを見て、笹原氏は早くも軌道修正を考えます。

 

そして軌道修正で悩む中、偶然見つけたのがアメリカで流行りだしていた「SNS」だったのです。そこからあの「mixi」が生まれる運びとなりました!

 

この話からわかることは、「成功は、僕ら大学生でも生み出せる。生み出せない人との差はアンテナと行動のみ」という事実です。

 

笹原氏は、「バイト先の上司が求人で悩んでいる」という、どこにでもあるような問題に目をつけ、自分ができることを考えました。

 

そこから自分でパソコンを勉強するなど、「新しいこと」を積み重ねていった結果、偶然が偶然を呼び、「SNS」と出会ったのです。SNSは求人サイトとは違う分野なのに奇跡的に出会い、mixiという大成功へとたどり着きましたよね。

 

つまり成功とは「行動して、初めて転がってくるもの」だということ。笹原氏がもし大学生の時に、バイト先の上司の言葉を無視していれば…はたまたパソコンを買うお金を貯めなかったら…mixiは生まれていないです。

 

夏休みの間にアンテナを張り、あなたが出来ることを考えてみてください。そして、可能ならば問題解決に向けて行動してみて下さい。

 

その誰にでも出来そうな小さな行動が、数億円規模のビジネスや、世界を変える事業の一歩になりうるのです。

 

あなたは夏休みをボーっと過ごして終わりますか?それとも、なにか新たな一歩を踏み出して、周りと差をつけますか?

 

その辺をしっかり考える必要があると、僕は思います。

 

 

⑤早めに就活を始める

 

あなたが大学1~3年生の場合、夏休みの今から就活を始めれば周りに大きな差をつけれます。

 

なぜなら多くの大学生は、就活を大学3年の3月から始めるからです。その理由は大手就職サイトの解禁日がその時期だから。

 

でもそれじゃ遅いのだと、大学4年生の私は就活を終えて心から感じています。

 

例えば私の知人でGoogleに入った方は、3年生の夏休みにインターンをし、内々定を貰っていました。

 

優良企業はインターンなどで早めに学生を囲い込む風潮があるのです。そしてその風潮は近年加速しています↓

20年卒の内定率、3月1日でもう1割超え【日本経済新聞】

 

また早めに囲い込む優良企業は、ネットで探しても簡単にはわかりません。なぜなら囲い込みは正当な人材獲得の手段では無いゆえ、言いづらいからです。

 

(話すと長いので囲い込みについては各自調べてみてください)

 

優良企業に入り周りと差をつけたいと考えるあなたは特に、早め早めの就活開始を意識しましょう!

 

もちろん優良企業以外で良いというあなたも、就活を早めに始めることは意味があります。面接などの準備がしっかり出来るので。

 

ということで、まずは「自己分析」をしましょう。

 

自分はどんな人間か?何が好きか?

どんな仕事をしたいか?向いていそうか?

 

自分を分析することで、就活がスムーズになります。これまで実践してきた①~④の行動から、やりたい仕事を見出していくのも良いでしょう。

 

またワークしながら自己分析ができる、『絶対内定』を読めば間違いないので、1冊買ってやりきることもオススメです!

 

 

もしくは、『逆オファー型就活サイト』に登録するのもアリかもしれません。

 

逆オファー型サイトとは、その名の通りあなたはプロフィールを登録するだけで、企業から「会いたい!」とオファーしてくるサービスのこと。

 

大学1年生~2年生の間は、就活をする人などほとんどいません。しかし、だからこそ早めに始められれば、周りと差をつけ優良企業の内定が獲れるのです!

 

一番大きな逆オファー型サイトであるOfferBox は、僕も使っていたのでオススメです。無料なのに「楽天」「カゴメ」などの大手企業からオファーが来る可能性もあります!

 

「就活とはどんなものか?」を早いうちに知るべく、こういった実践をするのも物凄くオススメです!詳しく知りたい方は下記記事からどうぞ。

 

 

p.s.

 

夏休みに何か有意義なことをしないとマズイ…

 

と焦ってきた人もいるかもしれないので、最後にアドバイス!

 

散々「行動しろ!差をつけないとやばいぞ!」などとお話ししましたが、正直すぐに変化を起こすのは簡単ではないと僕もわかっています。

 

おそらく本記事を読んで今は焦っていても、明日には忘れてYouTubeをダラダラと見るでしょうし、そのことに罪悪感を感じて、夜中に「自分ってダメな人間だなあ…」と絶望することもあると思います。

 

でもそんな風に絶望を感じることも、また行動だと僕は思っています。なぜなら絶望は積み重なるからです。積み重なった絶望はやがて重みに耐えられなくなり、変化を起こさざるを得ないほどのエネルギーを生みます

 

つまり、「ムダな1日は、有意義な1日に繋がっている」という事です。あなたがムダだと感じたなら、それを少しでも真剣に捉えましょう。そして、大いに焦りを感じて下さい。

 

僕もブログなどの行動をするまでに、何度も自分を責めたり、葛藤をしました。でも今ではあの日々があって良かった!と心から思えています。

 

そんな僕が当時から「あー、もっとやっておけば良かったな…」と感じたやるべきことを、20個まとめて記事にしています。

 

 

大学4年生向けとなっていますが、正直学年関係なく参考になる記事だと自負しています。

 

残りの大学生活を無駄にしないよう、ぜひ読んでみて下さい!では!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!