「大学生活が楽しくない…」解決策はたった1つ!元陰キャの大学4年が徹底解説します

大学生「何だか虚しい/辛い」あなたへ,試してほしい具体案5選!

大学生

●大学生活が楽しくない…

●このまま大学生終わって良いのかなぁ…

●周りは青春してるのに、自分だけ独りで寂しい感じがする…

 

そんな悩みを抱えるあなた!

 

現在大学4年である私も、大学時代は同じような悩みを抱えて悶々と生きていました。

 

本記事ではそんな悩みを改善し、自分なりに楽しく生きられるようになった秘訣をお教えします。

 

・大学生活が楽しくない原因

・大学生活を楽しくする解決策

 

以上2点に絞り、徹底解説していきますね。

 

1.大学生活が楽しくない原因

 

 

①大学生活が楽しくない原因はたった1つ

 

「大学生 楽しくない」「大学生 つまらない」と検索すると、『なぜ大学生活が楽しくないのか?』の原因が多数列挙されています。

 

・人間関係

・学歴コンプレックス

・授業が面白くない

・サークル, 部活がつまらない

 

などと様々な要因があり、自分に当てはまるものは何か迷ってしまいます。

 

しかし、本記事に辿り着いたあなたが抱える「大学生活が楽しくない原因」はたった1つです!

 

それは、『何かと比較し、劣等感(もしくは孤独感)を抱えている』というもの。

 

比較し、劣等感を抱えているとはどういうことなのか…?詳しく解説していきますね。

 

②こんな想い、抱えてませんか?

 

大学生活が楽しくない原因「比較し、劣等感を抱えている」の解説をするその前に!

 

ここからは、今のあなたがどんな想いを抱えているのか、どんな状況下にいるのかを僕なりに予想していきます。

 

1つでも当てはまれば本記事はあなたの役に立ちます。なので、ぜひゆっくりとチェックしてみてください。

 

□飲み会やカラオケなど、周りのウェイウェイしている人と自分を比較してしまう。

□自分は周りの大学生と比べてノリが良くないと思う。

□自分から話しかけるのは苦手。

□休みの日は引きこもりがち。

□出掛けたとしても1人が多い。

□本当に仲の良い親友は3人もいない。

□でも友人がいない訳でもない。

□特に趣味がない。

□大学生という自由な時間を、こんな風に悶々と過ごしていて勿体ないなぁと感じる。

□YouTube, ゲーム, スマホを、目的もなくダラダラと1日に何時間も見ている

 

…どうですか?他にもあげればキリがないので、このくらいにしておきました。

 

なぜこんなにたくさん分かるのかと言うと、僕自身が大学2~3年くらいまで、上記のような感情を抱えつつ生きてきたからです。

 

飲み会が嫌い、友人はいるけど,そこまで深い仲じゃない、家に引きこもりがち、ダラダラと目的もなく過ごす……

 

こんな日々が続き、「俺なにしてんだろう。大学生活楽しくないなぁ…」と感じるようになっていったのです。

 

③あなたは「大学生の正解を勝手に定め、比較している」

 

では、上記のチェックリストのような感情はなぜ湧いてくるのか?

 

その答えを改めて述べますと、あなたが「比較しているから」なのです。

 

考えてみてください。

 

・飲み会嫌いでも全然良いよね!

・親友がいなくて孤独でも楽しいぜ!

・引きこもり最高っしょ。

 

と、先ほど挙げたネガティブな項目を「自分の中で心から楽しくやっている」のなら、つまらないという感情にはならないはずです。

 

でも、あなたは“楽しくない”と思っている…。

 

それって『あなたの中で何となく過ごす日々は不正解。ダメな過ごし方だと考えている』から、負の感情に陥るのです。

 

・旅行や飲み会

・カラオケやサークル活動

・ウェイウェイ楽しそう…

=大学生活の正解

 

そういった「一見楽しそうに見える正解の大学生」と自分を比べ、劣等感を抱えているのがあなたの現状です。

 

しっかり今の自分を見つめ、客観視するところから始めましょう。次章より「大学生活を楽しくする解決策」を述べていきます。

 

まとめ

あなたは楽しい大学生活とは何かを勝手に定義づけ、それと比較してつまらなさを感じている。

 

2.大学生活を楽しくする解決策

 

「今の大学生活が不正解だと思っている」のが、大学生活が楽しくない唯一の要因だと解説しました。

 

では、そんな大学生活を改善するために、どんなことをすれば良いのか?

 

筆者の経験をもとに、大学生活が楽しくなる解決策を述べていきます。

 

①大学生活を楽しくする唯一の解決策

 

 

大学生活を楽しくする…その解決策はたった1つ。

 

「今の大学生活が楽しいと納得感を持つ」

 

これだけです。コレが唯一の答えです。

 

大学生

いやいや、ザックリし過ぎててわかんないって!てか無理があるでしょそんなの!

 

この答えだけではそんな悩みの声が聞こえてきそうなので、もう少し深掘りして解説していきますね。

 

②劣等感あり→比べている対象を消せば良い!

 

 

先ほど第1章にて、「あなたは楽しい大学生活とは何かを勝手に定義づけ、それと比較してつまらなさを感じている」と述べました。

 

それに対し、『それなら比較対象を失くしちゃえばいいんじゃね?』というのが、本記事の答えです。

 

・家でダラダラが虚しい

⇄時間あるから資格の勉強等に打ち込める!

・飲み会やサークルが苦手で寂しい

⇄家で自分の好きなことやるのが一番

・周りは仲間に囲まれてる。私は孤独…

⇄一人でやりたいことを極められる!

 

そんな風に、大学生活をネガティヴに感じる要素を洗い出し、「本当にその要素は悪いことなのか?」を分析してみてください。

 

紙に書き出し、実はそんな虚しくなる程の悩みじゃ無かった…?と気付けたら、あなたの大学生活はつまらないものじゃなくなるはず。

 

『自分の中で楽しいこと』『あなただけの大学生活』を見つける方が、長い人生において、ただウェイウェイする人の何倍も価値があるのです!

 

③【実体験】大学生活を楽しいものに改善した一例

 

ここまでの主張を読んで、

 

大学生

とは言っても、いきなり“私の大学生活は楽しい!”と思い込むなんて出来ないよ…。

 

と感じた人も少なからずいると思います。

 

なので最後に筆者である僕が、『つまらなかった大学生活を楽しくしていった過程』を体験談としてご紹介していきます。

 

まだ「今の大学生活に納得感を持つ」具体的なイメージが出来ていないことが、大学生活が解決していない要因です。

 

少し長い文章ですが、ぜひ本エピソードを読んで、解決の糸口を見出してください!

 

《大学生活改善エピソード》

人と話すのに気を使う、心を許す人はごく僅かしかいない、サークルも凄くやりたくて入った訳ではない…

 

そんな僕は大学2~3年生ごろ、真面目に単位をとりつつ、何となく虚しい日々を過ごしていました。

虚しいからこそやりたいことも思い付かず、家でダラダラとYouTubeやらゲームをして過ごしてしまいます。

しかし、ふとSNSを開くと友人がエンジョイしている様子が見えて、「俺は1日引きこもって何してんだろ…」と更に虚しさを抱える悪循環に陥っていました。

 

それが改善したのは3年生の終盤に『ブログ』と出会ってからです(今書いているコレですね)

僕は唯一の趣味である「アイドルの応援」を何かしらの形で発信したいと思い、ホントに思い付きだけでブログを開始しました。

今は3分もあれば、無料でブログを始められますからね。エクセルもできない僕でも、ググってブログは始められた訳です。

 

そしてブログを始めてみると、ある日僕はそれまで「虚しい」と感じていたことが、全てブログネタになることを発見したのです。

 

大学生「何だか虚しい/辛い」あなたへ,試してほしい具体案5選!

大学4年生の僕が語る「大学生活で後悔していること6選」

 

上記の記事は1ヶ月に数名程度しか見られない記事です。それでも、確かに何名かはクリックしてくれているのが事実として残りました。

つまり「今感じている虚しさも、誰かのためになる」とネガティヴな感情に必要性が生じだのです。

 

これは僕の中で「考え方の革命」が起こった瞬間でした。

 

引きこもりは役に立つ、飲み会が嫌ならそのワケを記事にしよう、ボッチになった理由を考察してみよう!

そんな風に、劣等感に繋がっていた要素をすべてブログネタに変換したところ、「あれ?俺の悩みって大したことないし、むしろブログで武器になってんじゃん。」と気付けたのです。

 

虚しい、悪いと思っていた行動

僕らしい生き方で、それもまた良い!

 

みたいな「納得感」を持てたんですね。今振り返るとブログで感情を書き出し、冷静になれたのが良かったのだと思います。

こうして僕は自ら引きこもり、ブログを書きながら、アイドル・ゲームなどの趣味に没頭していきました。

これで良い、大学生活にも色々あって良い…そんな「達観した」考え方に落とし込めたのが、楽しくなった秘訣ですね。

 

エピソードは以上!

 

まとめ

大学生活を楽しくするには、あなたの考え方を変えなくてはならない。

そのためにも一度冷静に感情を書き出し、「今の大学生活に納得する」努力をしてみては?

 

p.s.

 

いかがでしたか?

 

「今の大学生活に納得する」

 

この解決策がイマイチ腑に落ちない…という人もいるかもしれません。

 

それでも、やはり大学生活の過ごし方に正解はありません。

 

だから一旦冷静になるためにも、自分で納得する生き方だと思い込むのがベストなのです。

 

僕は尊敬するインフルエンサーの方に大学生活について相談した際、こんなことを仰って頂きました。

 

生き方なんて何でもいいと思う。でも、とりあえず他人の生き方には怒るな。そんな権利は誰も持ってない。

 

ウェイウェイするのが正解、仲間がいるのが正解、引きこもるのは不正解、孤独なのは不正解…

 

それを決めたのは「あなた自身」です。他人の生き方と比べる暇があるなら、今すぐ自分の人生に納得し、やりたいことをやるよう努めましょう!

 

それでも、どうしてもまだモヤモヤする…という人は下記の本を読んでみて下さい。

 

 

心理学をベースに人と比べることなど、生き方のコツを網羅的に、わかりやすく教えてくれる名著です。僕もだいぶ救われました。

 

また、僕自身大学生活が少しでも豊かになるような記事を書いています。そちらも目を通して貰えれば、変化が起きるはずです↓

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!