大学生が見るべき泣ける感動映画25選/1年に100本見る私が厳選

 

陰キャ大学生

●大学生活暇だなあ…

時間あるし映画見たいけど、

感動できるやつ何かないかな?

 

●テスト、就活、人間関係…

最近うまくいかなくて疲れた…

思い切り泣いてスッキリしたい!

 

そんな思いに共感したあなたへ!

 

・とにかく名作で、感動できる!

・とにかく泣ける!号泣必須!!

 

という感動映画を、1年に100本以上見る「映画オタク」の現役大学生筆者がご紹介!

 

 

・悩んだときに泣くのがおすすめな心理的理由

・金欠大学生が映画を最安値で見る方法

も追加情報として今回書いています。

 

~2019年7/4 映画追加しました~

 

 

1.大学生は悩みやすいからこそ、泣ける感動映画をみるべし

 

大学生はとにかく泣くべきだと僕は考えています!

 

その理由は2点あります。

 

・悩みやすい時期だから

・不安定になりがちだから

 

勉強、人間関係、就活、恋愛まで……大学生は自由だからこそ、様々な悩みに直面します。

 

それと同時に「大人にならなきゃ」という意識が働く年齢でもあるため、強がり、独りで溜め込みがちになるのです。

 

その証拠に、大学生のうつ病は年々増加しています。

 

だからこそ、「思いっきり泣いてストレス発散」をする必要があると私は考えています。

 

実際泣くとストレスが軽減すると

研究でも明らかになっています↓

(出展:せせらぎメンタルクリニック/精神科・心療内科 HP)

 

悩みを抱えうつ病になることを防ぎ、大学生活を充実させるためにも、「感動映画を見るべき」なのです。

 

2.大学生におすすめの泣ける感動映画25選!

 

ネットで「おすすめ 映画」などと検索すれば、泣ける映画が50個くらい一気に見つかります。ただ、残念ながらその中には「良い映画だけど泣けるか…?」とガッカリしてしまうものも含まれているんです。

 

ということで今回は「大学生ならガチで泣ける」という部分に焦点を当て厳選しました。実際に大学生の僕が見て、泣いた映画のみに絞っています。

 

大学生のうちに泣ける映画を観れば、ストレスが激減し、あなたの人生が変わります。

 

ということで早速、大学生に見て欲しい感動映画25選を紹介していきます!

 

洋画・邦画・アニメとジャンル問わず紹介

「あらすじ」「感想(見どころ)」

の二点から紹介をしていきます!

●筆者がガチで泣いたもののみ紹介しています

 

紹介する映画は下記の通り↓

 

1,アルマゲドン

2,ペイフォワード

3,きみに読む物語

4,世界の中心で愛を叫ぶ

5,ケアニン

6,クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 

モーレツ!大人帝国の逆襲

7,クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ

アッパレ!戦国大合戦

8,サマーウォーズ

9,君の名は。

10,心が叫びたがってるんだ

11,ルーム

12,LION 25年目のただいま

13,僕たちは世界を変えることができない

14,アバウトタイム

15,THE GREATEST SHOWMAN

16,アイアムサム

17,グッドウィルハンティング

18,君の膵臓をたべたい

19,時をかける少女

20,フィールドオブドリームス

21,悲しみの忘れ方

22,永遠の0

23,ライフ・イズ・ビューティフル

24,タイタニック

25,真夏の方程式

 

 

1,アルマゲドン

 

 

【あらすじ】

地球への衝突コースを取る小惑星が発見。衝突すれば人類の破滅は免れない…。回避するには、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。その任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたち。人類の運命を委ねられた14人の男たちは、地球を救うべく小惑星へと飛び立つが……。

 

【感想&見どころ】

 

主演のブルースウィリスとその娘さん、そして主役の仕事仲間である娘さんの彼氏、3人の関係性が見どころです。

 

「地球を救うため、小惑星に乗り込む」というSF的なストーリーのためか、序盤はどちらかというとハラハラします。

 

しかし映画残り20分からの、「家族の絆と深すぎる愛を感じるシーン」は、世界中の涙を誘う胸熱なラストになっています!

 

実際僕の高校時代に授業で本作を流した際、クラスメイト30名のうち、25人が泣くという異常事態になりました(笑)

 

ここまで感涙必至の映画は、探してもそう見つからないのではないでしょうか?

 

泣ける確率が高すぎる超名作です。号泣したい大学生は絶対に見てくださいね。

 

2,ペイ・フォワード

 

 

【あらすじ】

社会科の先生が中学生たちに課題を与えた。

「もしきみたちが世界を変えたいと思ったら、何をするか?」

母親のアル中を気に病み、近所にたむろするホームレスを気遣うトレバーは、自分の周りの決して幸せとは言えない人々に思いを馳せ、ある考えを思いつく。それは、受けた好意を他人に贈る“ペイ・フォワード”という行動だった。

 

【感想&見どころ】

 

主人公のトレバー少年は、母親のアル中に悩まされているものの、心の優しい少年です。

 

そんな彼が授業課題により、「好意を受けたら、それを別の誰かに渡す」という行動を取るようになります。

 

最初トレバーに好意を受けた人たちは、有難く思いつつ、何もしません。

 

ですが根気強く好意を届けるにつれ、周りの人たちが変わっていくのです。

 

そして最後には映画史に残る、信じられない結末が待っていました。果たして好意は周り、世界は変わったのか…?

 

この映画は物語で終わらず、現実世界にも大きな感動を与えたため、選出させて頂きました。

 

https://rocketnews24.com/2014/09/01/481058/

↑アメリカでは「ペイ・イット・フォワード」といい、スタバのコーヒーを次の人の為に買い、またその次の人が…と好意を回す運動が過去流行っています。

 

「人に親切にする」「助け合う」この大切な心得を忘れないために、とても貢献した映画なんですね。

 

もちろん映画自体も泣けます!特に最後の最後は号泣です!!こんな寂しいエンディングあるのかよ…

 

3,きみに読む物語

 

 

【あらすじ】

療養施設で暮らす1人の初老女性は記憶を失っていたが、ある男性が彼女を訪れ、物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で、良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた「純愛の物語」だった。

 

【感想&見どころ】

 

恋愛映画です。お互いを愛し続けた男女の物語。有無を言わさず泣けます(特にラスト)

 

さて大学生になると出会いが増えるので、「一人の異性を愛する」ということが難しかったりします。

 

それでもこの映画の主人公2人は、とにかくお互いを愛し、困難があっても絶対に乗り越えます。その姿が胸に刺さります。

 

もしあなたに好きな人がいるなら、「絶対この人を愛し抜こう!」と100%思えるストーリー展開です。

 

ぜひ大学生のうちに見て、「愛する」こととは何か改めて考え直し、大切なことを学んでみてください。

 

4,世界の中心で愛を叫ぶ

 

 

【あらすじ】

婚約者である律子が、引っ越しの荷物の中から偶然見つけた古いカセットテープを持って、突然失踪。彼女の行き先が自分の故郷であることを知った朔太郎は、彼女の後を追うが、そこで彼は高校時代のある記憶を辿り始める。それは、初恋の人・亜紀と育んだ淡い恋の想い出だった…。

 

【感想&見どころ】

 

「セカチューブーム」を巻き起こした、邦画の大ヒット作です。名前くらいは聞いたことがあるのでは?

 

主演の長澤まさみが初々しく、こんなに素晴らしい女優なのかと驚かされます。平成のナンバーワン青春邦画ですね!

 

そんな俳優陣の演技の素晴らしさに、淡く切ないストーリーが乗っかり、今も色あせない名作となっているのです。

 

高校生、恋愛、白血病という、よくありそうな物語ですが、だからこそ何度も泣いてしまいます。

 

そしてこの作品は「死」が絡むからか、非常に多くのことを考えさせられます。

 

人はいつか死んでしまう。その事実を前に、あなたはどう生きていくのか?

 

愛する人と貴重な時間を過ごし、たくさんの思い出を作りたい。そして有意義な人生にしていきたい…

 

観れば社会人を前にした大学生が、そんな大切なことを改めて考え直し、将来を彩る一助となること間違いなし!

 

5,ケアニン

 

【あらすじ】

新人介護福祉士の主人公圭は、これといったやりがいもなく毎日を過ごしていた。そんなとき出会ったのは、認知症を患う79歳の星川敬子。初めてメイン担当を任された圭は、彼女や彼女の家族と過ごすうち、介護の仕事と本気で向き合っていく。果たして圭は「ケアする人=ケアニン」になれるのか…。

 

【感想&見どころ】

 

非常にマイナーな映画です。DVD化していない邦画であり、映画館でも不定期でしか放映されません。

 

僕はこのマイナーな映画から「働くとは何か」ということを、とてもわかりやすく教えてもらえました。

 

働くとは「価値を届けること」そして仕事で届けられる価値とは幸せです。

 

介護士という仕事を通して高齢者の方の幸せを模索する姿は、将来自分たちが働く際のお手本となりえるものです!

 

また介護という仕事に興味がない人も、「感動した」というレビューが多い映画です。ですので様々な方におすすめできます。

 

ちなみに、僕は終盤で号泣してしまいました。泣けるポイントは最後に詰まっていますよ!

 

6,クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

 

 

【あらすじ】

春日部に「20世紀博」という大人向けテーマパークが開催。昔を懐かしむみさえとひろしだったが、ある日「お迎えにあがります」という放送を機に大人たちは子供のごとく退行し、やがて消えてしまう。しんちゃんたちは昭和に戻す計画を阻止し、「家族」と「現在」を取り戻せるのか…?

 

【感想&見どころ】

 

「クレヨンしんちゃん」は子供向けアニメです。でも映画のストーリーに関しては、大人をターゲットに製作しているといわれています。

 

その中でも「大人帝国」は、

●家族の絆

●「現在(いま)を生きることの大切さ」

を教えてくれるおすすめの感動作です。

 

また見どころはたくさんあるのですが、強いておすすめするのなら……

 

1,ひろしが回想するシーン(←1番泣ける)

2,しんちゃんが電波塔を駆け上るシーン

3,敵と野原一家が対峙する最後のシーン

 

この3つですね。私は4~5回本作を視聴していますが、ホント何度見ても泣いてしまうんですよね(笑)

 

上記した泣けるシーンをチェックして、子供向けアニメとは思えないクオリティを楽しんでください^^

 

7,クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

 

 

【あらすじ】

時を超え、戦乱の世にタイムスリップした野原一家。彼らがそこで出会ったのは、一人のサムライと一国の姫だった。果たして、野原一家は戦火を乗り越え、元の世界に戻れるのだろうか….。

 

【感想&見どころ】

 

またまたクレヨンしんちゃんです。感動作が多いので2個目を選んじゃいました。

 

この映画もかなりの人気作で、あまりの好評ぶりからか、草彅剛さん主演で実写化もしました!

 

 

出会い→仲良くなる→別れというありがちな展開だからこそ、非常にたやすく泣かされるのがポイントです(笑)

 

そして別れのシーンは感涙必至!良い意味でしんちゃんらしくない名シーンになっています。

 

8,サマーウォーズ

 

 

【あらすじ】

主人公の健二はあこがれの先輩・夏希に頼まれ、彼女の実家でアルバイトをすることに。そんな中、謎の人工知能“ラブマシーン”の暴走によって、インターネット上の仮想空間「OZ」と現実世界に危機が訪れる。それによる健二たちの奮闘を描いた、夏に見たくなる細田守監督の名作アニメ映画。

 

【感想&見どころ】

 

アニメ映画の巨匠、細田守監督の一番人気映画です。見どころは何といっても、「主人公・健二の成長」ですね!

 

数学オタクのへにょへにょ高校生が、世界を救うべく奮闘する姿は、かなりグッとくるものがあります。

 

他にも夏希が「OZ」にてカードゲームで敵と戦い、助けられるシーンがマジで泣けます!

 

また、夏らしい田舎の風景も見もので、大学生で「夏」を感じたい人にも強くおすすめできます。

 

全体通して飽きることなく、むしろあっという間に引き込まれます。それほどキャラとストーリーが魅力的なんです。

 

まだ見ていない人は、U-NEXTで見れるのでぜひ!

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9,君の名は。

 

 

【あらすじ】

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごし、都会への憧れを強くするばかり。そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。あまりのリアルさに戸惑いながらも、念願だった都会での生活を満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、奇妙な夢を見た。行ったことのない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ…。彼らが体験した夢の秘密とは?

 

【感想&見どころ】

 

2016年に歴史的メガヒットを記録した、新海誠監督によるアニメ映画です。美しい情景描写と、儚い物語が人気を博しました。

 

本作は絵の美しさが注目されていますが、個人的にはストーリーが秀逸だと感じています。

 

入れ替わりコメディと思いきや、タイムリープ系のサスペンス要素あり…しかも瀧と三葉の泣ける恋愛ありとくれば、息つく暇もありません。面白いです!

 

そして見どころは、最後の片割れ時という時間に対面するシーンです。ここが最上級感動ポイントになっています!

 

更に若い世代に好評なバンド、「RADWIMPS」が主題歌を担当し、音楽的にも大学生人気の映画です。

 

とにかく様々な面から大学生におすすめです!より共感度を高め、感動するためにも、主人公と近い年代のうちに見るべきですよ!

 

10,心が叫びたがってるんだ

 

 

【あらすじ】

活発な少女だったものの、ある事実話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された主人公・成瀬順。そのトラウマから一切喋らなくなる。しかしそんなある日、順は高校の地域ふれあい交流会の実行委員となり、そこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす…。

 

【感想&見どころ】

 

●我慢していることがある大学生

●自分をさらけ出せない大学生

●一歩踏み出せない大学生

 

など、悩みを抱えるすべての大学生におすすめです。

 

本作は「トラウマ」を持つ主人公が、周りの友人とぶつかり合いながら、成長し、殻を破るまでの青春物語です。

 

さて大学生になると、沢山の人と出会います。さらに新しいことを多く体験するため、「自分の立ち位置」が見えるようになってきます。

 

「俺はこれくらいしかできない」「私はこれが向いている」など、自分の限界をある程度定めるのです。

 

それはこれまで生きてきた環境や、周りに合わせる風潮からなってしまうもの。ですから、別に悪いことではありません。

 

しかし、本当にそれでよいのか…?と本作は思わせてくれます。

 

やりたいこと、できること。それは本来外部が決めるのではなく、「あなたが決めること」なはずです。

 

大学生は時間があります。つまり変わるための可能性は膨大です!

 

自分を変えるチャンスを逃さず、今の自分から解き放たれるために、「心が叫びたがってるんだ」は必見です!

 

主人公・順の成長とともに、あなたも感動しながら、成長できます!ぜひ就活前に見てほしいですね。

 

11,ルーム

 

 

【あらすじ】

生まれてから狭い「部屋」でママと5年間過ごし、外の世界を知らないジャック。しかしひょんなキッカケから彼が「世界」を知るとき、素晴らしくも儚い、新たな人生の物語へと飛び出す…

 

【感想&見どころ】

 

●新しいことに挑戦したい人

●でも怖くて一歩踏み出せない人

●大学生活がマンネリ化している人

 

こんな人たちに見てほしい洋画です。

 

ネタバレなしで感想を伝えるのがあまりにも難解なストーリー展開になっています。

 

なのでかなりザックリいうと、まず主人公は5歳のジャック。ママと「部屋」で過ごす2人はなんと監禁されています。

 

ママは17歳の時に誘拐され、「部屋」に閉じ込められていると。そして色々あって妊娠し、ジャックを生んで5年たった後の物語です。

 

この状況がまず異質で見入ってしまいます。ただ泣けるのは後半です。二人は部屋から……いや、これ以上言えない!

 

とにかくアカデミー賞も獲っている近年の超名作映画です。ぜひ興味がわいた方はみて下さい。

 

12,LION ~25年目のただいま~

 

 

【あらすじ】

インド人の主人公サルーは、不運にも幼少期に家族と離れ離れになってしまう。その後オーストラリアで養子にとられ、幸せに暮らすサルー。しかし、どうしても家族に会いたい彼は、Google earthを使い、25年ぶりに故郷を探す…。衝撃の実話を元にした映画。

 

【感想&見どころ】

 

●実話を元にした映画が好きな人

●故郷と家族への愛を再確認したい人

 

そんな大学生にオススメです。

 

本作はオーストラリア・インドの衝撃の実話を元にしており、作中にも話のネタになった本人が登場します。

 

そしてこの映画、ラストでドバドバ泣けます。序盤~中盤までは主人公の生い立ちを追う展開なのですが、その描写がすごくリアルで、入り込んでしまうんです。

 

そしてラスト家族と再会できるのか…?というシーンは、息つく暇もないハラハラ、そして感動の展開です!個人的に超オススメの映画なので、ぜひ1度見てほしいですね。

 

13,僕たちは世界を変えることができない

 

 

【あらすじ】

主人公甲太は、医大に通う平凡な大学生。平凡な自分、平凡な日々に虚しさを感じた甲太は、たまたま見つけた広告から、カンボジアに学校を建てようと決意する。実話を元にした、すべての大学生必見の邦画。

 

【感想&見どころ】

 

●大学生活がなんとなく虚しい人

●もっと毎日を充実させたい人

●でも何をすればよいのかわからない人

 

そんなすべての大学生向けの実話を元にした映画で、「学生団体」「国際支援」が日本で流行った要因は本作だといわれています。

 

何となく過ぎる毎日をカンボジアの子供たちの為に捧げ、仲間と協力・ケンカをしながら成長していく姿は、同じ大学生ならば胸を打ちます。

 

とくにカンボジア通訳の方が家族の話をするシーンは、切なさを感じるとともに泣けます。ぜひ注目してみて下さい。

 

14,アバウトタイム

 

 

【あらすじ】

主人公ティムは、21歳を迎えると自分にタイムトラベル能力があることを知らされる。過去に戻り、自分の歴史を変えられると知ったティムは、タイムトラベルで「何が大切か」を見出していく。

 

【感想&見どころ】

 

●幸せを感じていない人

●時間の大切さを実感したい人

●家族や恋人との愛を再確認したい人

 

先に言っておきます。本記事で紹介した25作の中で、最も大学生に見てほしいのは『アバウトタイム』です。

 

なぜなら、本映画のテーマは「時間の愛おしさ」だから。

 

大学生のうちは、毎日がなんとなく過ぎ去り、物事に感謝することもなく、明日がくるものだと当たり前に感じています。でも、それらは間違っていると気付かせてくれるのが本作です。

 

ちなみにタイムトラベルの話ゆえ、SFやサスペンス的な展開かなと想像するかもしれませんが、この映画は「ヒューマンドラマ」です。

 

見終わった後にあなたは「もっと毎日を精一杯生きよう」と心から誓うことができます。そんな温かい気持ちにさせてくれる映画です。

 

15,THE GREATEST SHOWMAN

 

 

【あらすじ】

主人公バーナムは愛する家族を幸せにするため、卓越した空想力を活かし「興行師」として人々を魅了するショーを開催。その後成功を収めていくバーナムは、オペラ歌手のジェニー・リンドと出会い、更な成功を収めるのだが…。

 

【感想&見どころ】

 

●人生を明るく楽しく過ごしたい人

●自分の信念を曲げず生きていきたい人

●ミュージカル映画が好きな人

 

上記のような人は確実に楽しめる映画です!

 

実際に存在した興行師「P.T.バーナム」を題材にしたミュージカル映画になっています。(興行師とは、障がいなどにより特徴ある見た目を持った人を集めてショーを行う人)

 

バーナムの「家族や仲間を幸せにしたい」という気持ち、困難さえも楽しく乗り越えようとする精神からは、学ぶことが多かったです。

 

『みんな違うから、みんな輝く』

という素晴らしい価値観を与えてくれる名作です。ぜひあなたもテンポのよい音楽と一緒に、生きる上で大切な価値観を学んでください。

 

16,アイアムサム

 

 

【あらすじ】

知的障害のため、7歳の頭脳しか持たない父親サムは、一人で愛娘ルーシーを育てていた。幸せに暮らしていたある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう…。

 

【感想&見どころ】

 

●数字以外の大切なものを知りたい人

●家族の絆を実感したい人

●「愛」の力を感じたい人

 

そんな人たちに特におすすめの本作。

 

母親はルーシーを産んですぐに消えてしまっため、主人公サムは知的障がい者でありながら、一人で愛娘を育てています。

 

スタバのバイトで生計を立てるサム。しかし娘が成長するとともに、サムに「養育能力がない」と判断されるようになります。

 

サムは確かに知性が劣っていますが、たった一つ誰にも負けない長所がありました。それは「ルーシーへの愛の深さ」です。

 

明らかに不利な立場のサムが、愛だけを武器に仲間を増やし、困難を乗り越えていくストーリーは胸を打ちます。

 

また娘のルーシーも可憐で、すごく感情移入してしまうのがポイントです。

 

「愛って何だろう?」という永遠の疑問に、答えを提示してくれる名作です。

 

17,グッドウィルハンティング

 

 

【あらすじ】

ボストンに住む天才青年のウィル。彼はその天才的な頭脳から、様々な企業や政府機関に呼ばれ始める。しかし、あるトラウマから「小さな世界」にこもり、才能を活かせないでいた。そんなときに出会ったのが精神科医のショーン。同じくトラウマを抱えたショーンとの交流を通し、ウィルは成長できるのか……

 

【感想&見どころ】

 

●挑戦することを恐れている人

●一歩踏み出す勇気がない人

●本音で話せず、他人に合わせてばかりの人

 

こんなあなたにオススメの映画です。

 

本作の見どころは「主人公たちが殻を破れるか」という部分です。

 

主人公のウィルとショーンは、双方とも過去が原因で大きなトラウマを抱えています。この二人が出会うところから、物語は始まるんです。

 

そしてそんな二人のぶつかり合いを通して、「真実の愛とはなにか」「幸せとはなにか」という、全人類が気になる問いに答えをくれる作品になっています。

 

人は大きければ大きい困難を乗り越えたときほど、感動が増える生き物。さて二人の「トラウマという困難」はかなり大きいですが、果たしてそれを乗り越えることはできるのか?……というのが見どころの感動作です!

 

18,君の膵臓をたべたい

 

 

【あらすじ】

高校のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうち、桜良と過ごした数カ月の思い出をよみがえらせていく。「君の膵臓をたべたい」という言葉の意味を知ったとき、切なくも感動するヒューマンドラマ。

 

【感想&見どころ】

 

●人と話すのが苦手な人

●どちらかといえば1人が好きな人

●毎日をなんとなく生きている人

 

変わった名前なので、映画のタイトルくらいは耳に残っているのではないでしょうか?

 

この話は「人と関わらない主人公」と、「膵臓の病気によって余命わずかの咲良」がひょんなことから交流し、人生を変える物語です。

 

根暗な主人公に、クラス1人気者の咲良から絡んでくるというラノベにありそうな展開から始まるのですが、後半になるにつれ話に引き込まれます。

 

やはりヒロインの咲良が「病気」なため、ただの学園ものというわけでは終わらないのです。そこには「命」「生きるとはなにか?」という重いテーマが含まれてきます。

 

一人で生きてきた主人公と、いつも周りに人が集まる人気者の咲良。正反対の二人だからこそ、より人生について考えさせられます。そして衝撃のラストでは、涙が止まらなくなります。

 

「泣ける・考えさせられる・青春」という、大学生にはお腹いっぱいの映画を、ぜひ10代~20代のうちに見て下さい。

 

19.時をかける少女

 

 

【あらすじ】

高校2年生の紺野真琴は、理科室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけで、過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。そこから男友達の間宮千昭や津田功介とともに繰り広げられる、感動の物語とは……?

 

【感想&見どころ】

 

人気アニメ映画監督の細田守氏による名作映画。筒井康隆さんの同名小説を現代風にリメイクして映画化しました。

 

この物語は、「タイムリープ」という過去に戻る能力がカギを握ります。

 

主人公の真琴は能力を得てから、過去に戻ってやりたいことを全部やります。しかし次第にその能力に限りがあることに気付くのです。

 

そのことに気付いたあたりから、男友達ふたりを巻き込んだ、壮大で、感動的で、切なくなるストーリーが展開されていきます。

 

そしてこの映画は友情・恋愛・悩みなどの要素を含有しており、青春映画の金字塔だともいわれています。

 

そしてそんな青春映画の中で、最も泣けるシーンは間違いなく「千昭とのラストシーン」ですね。これは情報なしで見てほしい、映画史に残る名シーンですよ!ボロボロ泣けるので本当にオススメです!

 

20.フィールドオブドリームス

 

 

【あらすじ】

広大な畑を営む主人公レイは幸せな日々を送っていた。そんなある日の夕暮れ、彼の人生を一変させる“声”を聞く。「畑をつぶして野球場を作れば、彼が帰ってくる……」と。その声に導かれ、野球場を作るべく奮闘するレイに、ある奇跡が起こる…。

 

【感想&見どころ】

 

●最近お父さんと話していない人

●夢があるが、諦めかけている人

●思いっきりストレス発散したい人

 

そんなあなたにオススメです。

 

1990年に公開した映画で、「これぞアメリカ映画!」という壮大さがあります。大学生からすると、ちょうどお父さん世代に流行った映画ですね。

 

この映画は、主人公のレイに「野球場を作れ」という謎の声が聞こえるようになるところから始まります。

 

普通なら幻聴だと思い終わるところをレイは真剣とらえ、何かに追い立てられるように自分の畑を壊し、野球場を作るんです。

 

最初は話が全然見えないのですが、徐々に展開が見えてきます。そしてラストには、この映画が今も世界中で愛される理由となった、感動的な名シーンが生まれるのです。

 

特に「最近お父さんと話していない大学生男子」なら、人生が変わる可能性すら秘めている名作映画です。グローブとボールを持って、この映画を視聴してくださいね(映画を観終わればその意味がわかりますよ!)

 

21,悲しみの忘れ方

 

 

【あらすじ】

乃木坂46初のドキュメンタリー映画。結成から3rdバースデイライブまでの軌跡を、メンバーへのインタビューと過去映像を元に追う。

 

【感想&見どころ】

 

●もっと頑張りたいけど頑張れない人

●夢を叶える難しさを体感したい人

●生きる勇気を貰いたい人

 

この映画は「アイドルグループ乃木坂46のドキュメンタリー映画」です。アイドル映画に抵抗がある方もいるかと思いますが、本作は一味違います。

 

なぜなら、この映画は「ありのまま」だからです。生駒里奈・白石麻衣などが普通の少女だった頃からさかのぼり、アイドルになって有名になるまでをすべて描き出しています。

 

イジメられていた、友達がいなかった…そんなアイドルらしからぬエピソードを、アイドル本人がインタビューで答えるのです。それはもうズッシリきます。

 

でもそれでも前を向き、数万人のライブ等のイベントを成功させていく姿に、正直心打たれます。僕が乃木坂ファンだから感動するというのもありますが、アイドルファンじゃなかった友人も見て、なんと泣いていました。

 

それくらい、「人間味あふれる映画」なんです。ぜひ悩みがあったり、生きることが苦しいすべての大学生に見てほしいと心から思います。

 

22,永遠の0

 

【あらすじ】

人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子には別に本当の祖父がいて、彼が太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。

 

【感想&見どころ】

 

●生きる意味を見失っている人

●とにかく泣きたい人

 

「特攻隊」がテーマの映画です。祖父の若かりし頃を岡田准一が演じています。

 

この映画は原作小説が発売した当初から「泣け過ぎて困る」と言われていたのですが、映画も本当泣けます。とにかく、泣けるんです。

 

祖父である久蔵はエリートパイロットです。そんな彼のモットーは「絶対に死ぬな」というもの。戦争で死ぬのは名誉だとされていた時代に、そんな発言をするだけでも処罰ものです。

 

それでも死なない…いや、死ねない理由が彼にはありました。その死ねない理由と、ではなぜ死を許さない彼が「特攻隊」になったのかわかったとき、ボロボロ泣けてしまう映画なのです。

 

最後まで目が離せないスピード感もありつつ、要所要所で泣けるというバランスの良いストーリーは秀逸です。

 

23,ライフ・イズ・ビューティフル

 

 

【あらすじ】

収容所に送られたユダヤ人の父親は、幼い息子を生きながらえさせるためにある意外な作戦を実行する。

 

【感想&見どころ】

 

●人生が辛いと感じている人

●将来に希望を持てない人

●ユーモアを大事にできてないと感じる人

 

そんなあなたにオススメの、1997年にアカデミー賞を受賞した超有名作です。

 

ユダヤ人の主人公グイドは、持ち前の明るさとユーモアによって妻と息子の三人で幸せに暮らしています。しかし、ナチスドイツによって三人は強制収容所に送られてしまうのです。

 

そこでグイドが愛する息子のために考えた作品が面白く、それでいて信じられないほど深い愛に包まれています。

 

強制収容所という暗い環境をユーモアで乗り越え、息子に辛い思いをさせまいと奮闘するグイド。そんな彼と息子に、最後の最後で奇跡が起こります。

 

「人生はどんな逆境でも、自分次第で美しくできる」という事を学べる映画です。感動するのはもちろん、心が洗われます。

 

24,タイタニック

 

 

【あらすじ】

1912年に沈没した豪華客船タイタニック号を舞台に、庶民の画家ジャックと、上流階級の娘ローズのロマンスを描く。

 

【感想&見どころ】

 

●とりあえず泣きたい人

●本当の愛を感じてみたい人

 

そんなあなたにオススメの、言わずとしれた名作映画です。ラストタイタニック号の上のシーンは映画を観ていなくても知っているはず。

 

「感動映画=タイタニック」と言われるほど、泣ける映画の代表作となっている本作は、ラブロマンス映画です。

 

愛をはぐくむ二人に、突如襲った「沈没」という悲劇。いつ死んでもおかしくない状況下で、二人は愛を感じながら、助け合います。

 

本当の愛が描き出されているため、最後のシーンが反動で泣けます。これ以上言うとネタバレになるので言えませんが……。感動映画の代名詞と言われる映画ですので、社会人になる前に一度くらいは見てほしいなと思います!

 

25,真夏の方程式

 

 

【あらすじ】

開発される予定の瑠璃が浜に、アドバイザーとしてやってきた湯川が、10歳の少年・恭平と海辺の町で夏を過ごすことになり、事件に巻き込まれていく姿を描く。

 

【感想&見どころ】

 

●感動となぞ解きを両方味わいたい人

●深い愛を実感したい人

●福山雅治のイケメンさに酔いたい人

 

そんなあなたにオススメの『真夏の方程式』は、東野圭吾さん原作を元に実写化された、ガリレオシリーズ第二弾の映画です。

 

この映画は謎解きがメインで、きれいな海に囲まれた街を舞台に巻き起こる事件と、登場人物の複雑すぎる過去を暴いていく物語です。

 

そのため、ラスト数十分までは泣ける要素なんてほぼ無いんですよ。むしろハラハラする展開です。

 

しかし、最後に登場人物の衝撃的すぎる過去がわかったと同時に、その愛の深さに泣けてしまいます。「誰が、誰を愛したのか?」それは映画をみて確認してみて下さい。

 

また、10歳の少年である恭平君と、湯川先生の交流がほほえましいです。しかし最後の最後で同情必至の展開が待っています。ラスト二人で語るシーンは、もっと見られてもいいのに!と思うほど感動的な場面です。

 

海が舞台なので、ぜひ夏に見てほしい感動映画です!

 

3.おわりに

 

いかがでしたか?

 

●最近悩んでいて、スッキリしたい!

●映画が好きで、感動する話が見たい!

●安く映画を見る方法を知りたい!

 

そんな想いを持つあなたに、少しでも役立ったのなら嬉しいです!

 

大学生のうちにたくさんの映画・物語に触れて、価値観を広げてみて下さいね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!