【大学生】友達の作り方6選!コミュ症の僕でも友達ができた方法とは?

 

大学生

メチャクチャ話し上手ではない…。そんな自分にも大学で友達ができるかな…?

 

きっと本ブログを読む人は、そんな不安や悩みを抱え、大学生になるのを待っている…もしくは大学生活を送っているのではないでしょうか?

 

そんな僕も、実は全く同じ悩みを抱えていました。別に特段面白いわけでもなく、自分から話しかけるタイプでもありません。

 

そんな僕にもおかげさまで、気を許せるかけがえのない友達が何人もできました。

 

そんな陰キャ大学生の僕が友達を作ったコツを、今回は『学部/外部』の2つに分けて解説していきます。

 

友達関連で不安を抱えるあなたに!

 

大学は交流を深められ、楽しい場だというのを知って頂ける記事となっています。

 

1.大学生「友達は何人いるか?」を調査

 

参照:就職ジャーナル

 

まずはじめに、リクルートの運営するサイト『就職ジャーナル』による調査を紹介します。

 

「大学内(もしくはアルバイト先など)に悩みを話したり、相談したりできる友達はいますか?」

→「はい」と答えた人は66.9%

 

本調査は1月に行われているため、入学後1年くらい経っての調査となっています。

 

それでも3人に2人は「信頼できる友達ができた」と回答したのです。大学でわりと友達は出来やすいのだとわかりますね!

 

2.大学は高校とは違うぞ!

 

 

まず前提として、大学は自分から動くことが非常に重要です。ボーッと待っているだけじゃ絶対に友達はできません。

 

なぜなら、大学は「自由」だからです。

 

高校までは、学校が決める通りの授業カリキュラム・行事などを、『クラス』で行えるシステムでした。

 

狭いコミュニティで、人と話さなきゃいけないイベントが沢山ある…

 

その環境により、例え口下手でも人と接する機会が増え、友達はできたと思います。

 

ですが大学は自由なので、人と話す機会は数えるほどしかありません。いわゆる「講義形式」の授業がほとんどなのが要因です。

 

 

つまり大学という環境は、そもそも「会話をし、お互いを理解して心を許す機会が少ない」わけですね。

 

ゆえに「自分から友達を作りに動く」ことが必須…という話でした。

 

この事実を知らずに、『気付いたら周りは仲良くなっていて、私は友達がゼロ…』なんて事態に陥る人もいます。なので現実問題として知っておきましょう!

 

3.学部で友達を増やす方法3選

 

ここからは、【学部】【サークルなど外部】の2つに分けて、友達の作り方を解説します。

 

・ゼミ

・グループ形式の授業

・頼んで仲良くなる

 

そしてまずは「学部」…すなわち授業など、大学内での友達の作り方からお教えします。解説するのは上記3つの方法です!

 

①ゼミ

 

 

大学にはクラスの代わりに「ゼミ」という、少人数形式での授業があります。

 

ゼミではグループでの話し合いや発表などがあり、必然的に話す機会が増えます。なので友達はできやすいです。

 

もしゼミがあったら、必ず入るようにしましょう!(とはいえ元々必修の所が多いと思いますが…)

 

そして入ったら様子を伺い、自分と似てそうなタイプの人を見つけます。その人の隣の席に座ってください。

 

すると、近くの人とグループを組まされた時に、似てるその人とも話せることになります。

 

「類は友を呼ぶ」と言いますが、おそらくあなたが似てると判断したレベルなら、ほぼ確実に気が合うため友達になれる…という方法です。

 

もし仮に気が合わなくても、グループなので他に2~3人はいます。その人達と仲良くすれば問題なしです!

 

②グループ形式の授業をあえて取る

 

 

普通の授業の中にも、ゼミと同じ進め方をする授業が稀にあります。

 

グループ形式, 発表などがある授業を「シラバス(授業内容が詳しくまとめられている資料)」から見つけ、履修しましょう。

 

またこういった授業には、比較的意識高い, もしくはコミュ力のある人が集まりがちです。

 

なぜならグループ形式の授業は出席が必須なため、ダメ大学生は履修したがらないからです。

 

優秀な人が毎週固定で集まるため仲良くなれる…しかも環境的に自分自身を磨けるというメリット多数な方法となっています。

 

③頼んで仲良くなる

 

 

人は何かをお願いされて手助けすると、「私はこの人を信頼してるから助けたんだ」と錯覚する心理テクニックを活用しています。

 

これを『認知的不協和』と言い、実は友達や恋人を作るのによく使われる、とても有名な方法だったりします。

 

なので…

 

・この宿題わかんないから教えて!

・ごめん筆箱忘れちゃったから貸して!

・この辺で旨いラーメン屋知らん?

 

など、頼んだり、質問したりすることで、自然と会話へ持ち込みつつ、信頼を勝ち取ることができるわけです。

 

数ある会話テクニックの中でも使いやすい方法だと思うので、ぜひ初めての授業などの第一声で使ってみてください!

 

4.外部で友達を増やす方法

 

続いては「サークルなどの外部」で友達を増やす方法3つです。

 

・達成する系のサークルに入る

・週2以上活動期間があるものに入る

・「文化祭実行委員」は超オススメ

 

以上3点です。それぞれ詳しく解説していきます。

 

①達成する系のサークルに入る

 

 

何かを目指し、それを皆で協力して達成するような活動は、一生ものの友達が出来やすいです。

 

サークル例を挙げると…

 

・大会のあるスポーツ全般

・鳥人間, 吹奏楽など大会のあるその他

・チア, 軽音など文化祭で発表できる系

 

などがあります。特に「全国大会」があるサークルは仲良くなれますね。高校でも部活の人と凄い仲良くなったのがその根拠。

 

話す、ぶつかり合う、乗り越えるなど、様々な経験を共有するからこそ深い絆が生まれるんだと僕は考えています。

 

なのでサークル一覧から、大会があるものを探して入ることをオススメします。

 

また、どうせ入るなら“自分の興味あるor好きなこと”のサークルに入りましょう。

可愛い子がいる、人数が多いから…と、興味もない分野に飛び込んだところで長続きせず、友達も増えないから非効率的です。

 

②週2以上活動期間があるものに入る

 

 

活動期間は多ければ多いほど、関わる時間が増えるため仲良くなれます。

 

逆に「月2」以下の活動期間だと、友達を増やすのは難しいです。

 

緊張→初対面で話す→ちょっと仲良くなる→1ヶ月後にまた会う→お久しぶりです→ちょっと仲良く…(繰り返し)

 

こんな風に空いた期間によって緊張はリセットされるし、お互いの会話量もたかが知れてるし…で、仲良くなるには効率が悪いのです。

 

また、1ヶ月も経つと新しいコミュニティを見つけ、来なくなる人も多数出てきます。

 

せっかく前に話して仲良くなれたのに、もう来ない…という悪循環にもなりかねません。

 

③「文化祭実行委員」は超オススメ

 

 

個人的にオススメなサークルが「文化祭実行委員」です。基本的にどの大学にもあります。

 

その名の通り文化祭を取り仕切るサークルで、文化祭規模の大きさもあってか1~4年生まで膨大な数の人が入ります。

 

そのため学部を超えて交流でき、かつ「文化祭の成功」という目指すものも明確なため、友達が非常に増えやすいです。

 

特に文化祭前は、忙しい役割だと週5ペースで集まることも!

 

自然と話す機会も増やせて、かつ色んな人がいるサークルなので、友達を増やすなら打って付けだと思います。

 

【余談】「掛け持ち」は個人的に反対

 

「サークルで友達増やしたいなら、積極的に掛け持ちしろ!」と主張する人がたまにいます。

 

ただ、掛け持ちは時間的に余裕がなくなるため、全て中途半端になる…というリスクがあります。

 

月曜はサッカー、火曜は文化祭実行委員、水曜は麻雀研究会、木曜は…

 

と毎日毎日違うサークルに通うのも楽しそうですが、コレ楽しいのは1年生までです。

 

2年生になると役割が増えます。するとイベントの準備やら後輩の教育やら…やることが増えて手一杯になるのです。

 

そして全て間に合わず、中途半端になってミスが連発。信頼を損ない、結局どれか1つのサークルに落ち着く…というパターンが後を絶ちません。

 

なので、「1つのサークルに一生懸命取り組む」のが中途半端にならず、信頼されて一生ものの友達が出来るコツです。

 

ぜひ覚えておきましょう!

 

p.s.

 

最後に第一印象を良くするコツを教えてくれる本をいくつか紹介します。

 

実は人と仲良くなる上で最も重要なのは「第一印象」だと言われています。

 

会話も重要なのは間違いないです。が、相手の印象の55%は「視覚情報」から成ると研究で分かっており、近年は第一印象が重要視されています!

 

そのため、下記の本を読んで少しでも友達を増やすための準備をしましょう。

 

 

『好かれる技術』という名前の本書は、その名の通り相手から好かれる方法が解説されています。

 

・第一印象で起こる心理

・最初の2分で仲良くなれるか決まる

・人から好かれるのに使える「3つの体操」

 

など、学術的な部分から、実践的なテクニックまで網羅的に書かれているのが面白かったですね。(ちなみに僕は本書と何の商売的な提携も結んでないです。単純に良かったからオススメしてます)

 

こういった本を読んで、ぜひ大学への不安な気持ちを和らげて下さい。準備すれば、必ず友達ができる成功率は上がりますよ!

 

そして最後の最後に、筆者が考えた名言を皆さまに送って終わります。

 

友達はできるものではない。「作る」ものだ!

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!