【大学生】読書の効果とは?年間200冊読む僕がメリットを3分で解説!

 

どーも!コバです。

 

大学生

読書って時間かかるし、

本を買えばお金も減る……。

それに見合うメリットって何?

 

「読書は素晴らしい」「成功したければ読書をしろ」…テレビや授業でそんな言葉をよく聞きますよね!

 

でも、改めて読書をするメリット・効果って一体なにがあるのか…考えたことはありますか?今回はそんな「読書の効果」を解説する記事です。

 

●知識=情報が爆増する

●許せるようになる

●時間が増える

●思考力が身に付く

●本来会えない人と話せる

 

年間に200冊くらい読む、大学4年生の私が感じる「読書の効果」は以上5つです。

 

Fラン文系大学に通う平凡な僕も、大学に入ってからコンスタントに本を読み、人生が好転しました!

 

現在ブログは有り難いことに月1万pvを超え、内々定も数社から頂けております。

 

そんな風に自分を変えてくれる、読書の偉大な効果を、わかりやすく解説していきますね。

 

 

1, 大学生が読書すべき理由とは?

 

大学生が読書することで得られるメリットは主に5つあると述べました。

 

●知識=情報が爆増する

●許せるようになる

●時間が増える

●思考力が身に付く

●有名人の話を格安で聞ける

 

ただこれだけではよくわからないと思うので、1つずつ解説していきますね。

 

①知識=情報が爆増する

 

 

読書の最大の目的は「知識の補強」です。言い換えれば情報を増やすということ!

 

経営者と知識労働者にとっての唯一のツールは情報である

ピーター・ドラッカー

 

マーケティングの生みの親だと言われる、経営学者ドラッカーの名言ですが、この名言になぞらえ、お金持ちの社長と平凡な労働者の差は情報量だと私は考えています。

 

社長は圧倒的な勉強、そして経験から、「こう動けばうまくいく」というノウハウを知識として持っています。知識があるからうまく人を動かせ、ビジネスで成功できるのです。

 

反対に労働者は知識が少ないです。知識があれば効率的に仕事でき、大きな成果を出せるのに、知らないから社長までのし上がれません。

 

実際年収3,000万円稼ぐ人は、年収300万円の人の38倍本を読むというデータもあるそうです↓

参考: https://lrandcom.com/reading/

 

本を読む→知識を増やす→成功ノウハウがわかる→お金持ち

 

という流れができるわけですね!つまり、本を読むか読まないかで人生が変わるといっても過言ではないのです。

 

②許せるようになる

 

 

具体例を上げながら解説します。

 

「私ってクズ男にばっかり引っかかるんだよね~」と相談する人がいるとします。

 

相手は明らかなクズ男なのに、「でもこの人は良いところもあるの…」と擁護。

 

相談を受けた側も、早く縁を切ればいいのに…とイラッとしてくる。こんな人よくいますよね?

 

これは『コミットメントと一貫性』という法則を知っていれば、もっと余裕を持って相談に乗れた事例です。

 

人は新しいものより、今持っているものに対して高く価値を感じる。

参照:『影響力の武器』

 

という法則です。この法則を知っているだけで、「あ、コミットメントと一貫性が働いているからこの人は擁護してる。」と余裕を持って考察でき、相手を許せるようになります。

 

こんな風に本で得た知識から、あなたの考えの次元が上がる。すると、ストレスを感じ辛くなり、人生に余裕が生まれるのです。

 

ちなみに今回紹介した「コミットメントと一貫性」。このような人の心理をわかりやすく解説する本『影響力の武器』は、社会人前に読むと仕事に役立つ情報が大量に得られるため、オススメです!

 

 

③時間が増える

 

 

知識が増えることで、人は物事を効率的にこなせるようになります。

 

例えば、あなたが「古本を売りたい」と考えているとします。

 

従来の方法では、車に本を積んで、ブックオフなど店舗に行って、売るまで順番待ちをして…ようやく10円くらいで売れるという流れでした。

 

でも、これって時間もかかるし、売値も安いですよね。

 

私はメルカリというフリマアプリを知っていますが、コレは近くのコンビニで発送可&定価に近い高値で売れます。圧倒的に効率が良いです。

 

 

このように本で知識を得れば、あなたの時間(そしてお金も)増えるのです。

 

その増えた時間で別の本を読む…を繰り返せば、情報量で周りと大きく差をつけられます!

 

④思考力が身につく

 

 

大学生

読書なんかしなくとも、スマホのニュースで情報は無料で得られるじゃん!

 

と考える方もいると思います。

 

しかし、無料で得られる情報は「皆が簡単に知れる情報」です。たとえ得たとしても周りと大きな差はつきません。

 

しかもスマホのニュースなどは少ない文字数に収めなくてはいけないため、「簡単に言えば」などと情報を簡略化することもあります。

 

でも本ではそんな事態にはなりません。作者が考え抜き、しっかり構成した密な情報が詰まっています。

 

そして考え抜かれた本を読みきるには、自然とあなたも「考えながら読む」ことが必要になってきます。

 

この文は何を伝えたいのだろう?

作者はこの後どんな行動をしたのだろう?

 

そんな「思考力」が自然と求められることであなたは鍛えられ、周りのスマホニュースで満足していた人たちと差を広げられます。

 

⑤有名人の話を格安で聞ける

 

 

本を書けるレベルの人は基本的に成功者です。何かで圧倒的な結果を出しています。

 

経営者、芸能人、スポーツ選手、大学教授、政治家などなど……

 

おそらく一生かけても会えないような人の話を聞ける唯一の方法が「本」なのです。

 

想像を絶するような辛い経験、数万時間を掛けて勉強した知識、失敗に失敗を重ねて得たノウハウ。

 

これらを1,500円程度で、2時間くらいで学べるというのは奇跡に近いです。

 

 

2, これだけは読んでほしい!

 

読書によるメリットがわかり、読書したい欲がフツフツと湧き上がってきたのではないでしょうか?

 

そんなあなたに、「これだけは読んでおいて損はない!」という大学生向けの本をいくつか紹介します。

 

○7つの習慣

 

 

自己啓発本の神様と呼ばれることもある名著です。

 

書店に山積みにされた自己啓発本を読み漁るくらいなら、これ1冊を10周した方が何倍も価値があると確信しています。

 

人生で大切にすべき「価値観」と「習慣」を、大学生のうちに本書から定着させることができます。本当にオススメの一冊です。

 

○レバレッジ・リーディング

 

 

読書術に関する本です。レバレッジ・リーディングとは「多読」…すなわち量を読めということを意味しています。

 

早く、効率よく、たくさんの本を読むこと。その大切さを論理的に説くと同時に、どう読めばいいかという方法もわかりやすく書いてあります。

 

僕が思うナンバーワン「読書をする前に読むべき本」ですね!

 

3, おわりに

 

いかがでしたか?簡単に本記事の内容をまとめます。

 

まとめ

●成功者と凡人の差は知識

●知識を得るには読書をするべし

●知識があれば人を許せ、時間も増える

●考える力が身につき、差がつく

●有名人の話を1,500円は格安!

 

読書は知識=情報を増やし、あなたを成功に導くというのが今回の肝です。

 

実際1日2時間以上読書をする大学生は、全体の約7%しかいないというデータもあります(参考:全国大学生活共同組合連合会)

 

日本の大学生上位7%に入るためにも、読書をし、生活を向上させて下さい。

 

また本をただ読んで終わるのではなく、具体的な行動に移す方法は、下記の記事で紹介しています。ぜひ読んでみてください↓

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!