『超一流の雑談力』の要約と感想!コミュ障を治すなら読むしかない一冊!

 

あなた

●『超一流の雑談力』を読んだ!他の人の感想を見て、更に学びを深めたい!

●会話が苦手なコミュ障だから、雑談力を高めたい!

 

今回はそんな願いに応えるべく、『“超一流の雑談力”を読んでの感想と要約』を書いていきます。

 

本書は「コミュ障でも会話を繋げ、相手から信頼してもらう会話テクニック」がわかりやすく解説されています。

 

なので、そんな雑談の教科書とも呼べる本書のポイントと、筆者による感想を紹介!

 

読めば、あなたの雑談力が2倍高まります。

 

1.本の概要

 

 

①基礎情報

 

著者: 安田正(やすだただし)

→株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。大手企業1,700社に英語やコミュニケーション術のコンサルタントを行なっている。

 

出版: 文響社

 

【目次】

はじめに

第1章 「超一流の雑談」の始め方

第2章 何を話題にすれば、雑談は盛り上がるのか?

第3章 思わず心を許してしまう聞き方

第4章 出会ってすぐに距離を縮める方法

第5章 さらに距離を縮める二度目の雑談

第6章 相手によって話し方や話題を変える

第7章 雑談から本題への移り方

第8章 今日から始める雑談トレーニング

おわりに

 

②本の簡単な紹介

 

あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」

雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説。

参照:Amazon

 

また、最後には『レベル1:エレベーターで話しかける』などの、実践的な会話トレーニングも収録されています。

 

2.本の要約

 

ここからは、4つのポイントに分けて「超一流の雑談力の要約」を紹介していきます。

 

既に本書を読んだあなたは、復習として理解が更に深まります。

 

まだ読んでいないあなたは、本書から学べる大まかなテクニックが知れるので、実際に手に取るか判断する材料となります。

 

ポイント①「会話は繋げていくもの」

 

 

『雑談』とは、他者と信頼を築くための軽い会話のことです。雰囲気を和やかにし、関係を深める役割を担います。

 

そのため、話はブツ切りですぐ終わるのでなく、和やかに長く続く方が良いのです。

 

そのため、「話す→相手の興味を見つける→そこを深掘り…」というプロセスが有効だそう。

 

ということで、1つ“繋げる会話”の具体例を挙げてみますね。

 

【繋げる会話の具体例】

A: 今日はいい天気っすね~

B: そうですね

A: そういえば、先週大雨降ったじゃないですか?僕あれのせいで彼女とのデート行けなかったんですよね~

B: あらら。私も先週は傘忘れちゃって大変でしたよ…

A: ほんと困りますよね~…

(Bさんはこの後質問で会話を広げる)

→いつも傘持ち歩かないタイプなんですか?

→どこ行く予定だったんですか?

 

こんな感じで、1つの話題から2,3の話題へ分岐していきます。

 

その中でも特に相手の反応が良い話題を深掘る…という過程を取れば、相手は気持ちよく雑談してくれて、あなたへの印象も良くなるわけです。

 

ポイント②「“相手の自慢”に気付き、突っ込む」

 

 

人は何かしら好きなこと、得意なことを1つくらいは持っています。それを知って欲しいと思うのが人間のサガです。

 

あなたも「テストで上位」「大会で優勝」「化粧やボディケアにこだわった」場合などに、気づいて欲しくなることはありませんでしたか?

 

それにまずは気付くこと。常日頃、仲良くなりたい相手のことを観察し、変化にいち早く気づけば相手はあなたの評価を上げます。

 

ちなみに褒めやすい箇所として…

 

・肌, 爪, 髪型などの外見

・服装, アクセサリーなどの装飾

・オーラや雰囲気

=他の人と違うところなら何でも

 

が挙げられます。人は優れている箇所を自分でけっこう理解しているものです。そこを褒められたら、やはりどんな人も嬉しくなって話してしまうのです。

 

『相手の密かな自慢や長所』を見つけたら、間違っていても良いので「凄いですね!何か特別なことしてるんですか?」と反応するのが、一流のコツらしいですよ!

 

ポイント③「話題そのものではなく、“人”に向けて会話を広げていく」

 

 

例えばサッカーの話をしてるとしたら、

 

・ポジションはどこですか?

・好きな選手とかいるんですか?

・今の日本代表どう思います?

 

などの、「サッカーに焦点を当てた」会話をすると、実は話題が広がりづらいそうです。

 

そうではなく……

 

・昔からサッカーされてるんですか?

・練習キツかったんじゃないですか?

・一番想い出に残ってる試合とかあります?

 

など、「相手の性格や、内面理解に繋がる会話」をするべきだそう。

 

なぜなら、相手に興味があることを暗に示せるからです。また、人は自分の話だと勝手に盛り上がってくれるため、その後の雑談にも繋がっていくというメリットがあります。

 

会話の目的は『相手と信頼関係を築く』ことなので、最終的に相手を知れて、かつ心地良く感じてもらうことを常に意識しましょう!

 

ポイント④「細かなテクニック」

 

 

最後のポイントとして、本書に載っていた細かい会話テクニックを一気に紹介していきます。

 

「細かい」とは言え、どれも日常生活で使える実践的なテクニックになっています!

 

前回教わったことの感想を言う

→「この間紹介してくれた映画!あれ借りて見ちゃいましたよ!冒頭のシーンが個人的に良くて…」など、前に教わったことをすぐ実践し、嬉しそうに報告すると相手は良い気持ちになってくれます。

 

品物は「手間暇」を渡している

→よく飴などの小さいお菓子を配る女性がいますが、そういった女性は総じて人気が高かったりします。その理由は、わざわざ皆のために飴を買うという「手間暇=気遣い」が見えるからです。500円程度のものでいいので、手土産があると人は信頼してくれます。

 

溜める

→この本を読んでいて、あなたの人生を変える会話術がようやくわかりました。

 

それは…………

 

といったように、大事な話をする前は、「……」と数秒間空けることで一気に注意を集められます。

 

3.読んでみての感想

 

 

「雑談」って難しいし、気疲れしますよね?難しいからこそ面倒になってしまい、積極的に会話しないことが多々あります。

 

それでも、本書では会話=軽い雑談をするのは、他者からの信頼を勝ち取るために最善の方法だと述べています。

 

「学校生活」「仕事」「恋愛」と信頼できる人が増えれば、それだけ協力者が増えるため、あらゆる事がスムーズにいくのだと。

 

確かに僕自身こうしてブログをやっていますが、もしブログを知る先輩が1人でもいればもっと早くpv数を上げられ、収益も出ただろうと思います。

 

つまり、

人との繋がりが多いほど成功へ近付く

というのは、真実なのです。

 

その人との繋がりを深める最強ツールが『雑談』です。

 

本書では「なぜ雑談が有効なのか?」「どんな会話が良いのか?」などを、論理的かつ具体例を交えて解説してくれてます。

 

そのため、読めばコミュ障だろうと何だろうと、今より着実に会話能力を上げることが可能です!

 

「僕もマジで雑談が得意になるかも…」と期待が持てる、素晴らしい本でした。読むだけでなくぜひ実践してみたいと思います!

 

p.s.

 

いかがでしたか?

 

『超一流の雑談力』の感想&要約は参考になりましたか?

 

一流の会話力・雑談力を身につけるには、一流の人が書いた本を読むのが最も効率的です。

 

なのでこれからも会話術を盗むべく、色んな本を読み漁り、実践していくのをオススメします!(僕も頑張りますw)

 

ちなみに、本書は『Amazonプライム・リーディング』にて、無料で読むことも可能です。

 

 

また、個人的にオススメの会話術に関する本は以下に載せておきますね↓

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

それでは~、ダンケ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!