『夢をかなえるゾウ』の感想!世界一わかりやすく成功法則が学べる本だった!

 

あなた

●水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』を読んだんだけど、他の人は読後どう思ったか知りたい!

●本書にあった“課題”をわかりやすくまとめた一覧があると有り難い!

 

今回はそんな願いに応えるべく、『夢をかなえるゾウの感想&課題のまとめ』を記事にしました。

 

・『夢をかなえるゾウ』の概要

・ガネーシャの課題まとめ

・筆者による感想

 

の流れで述べていきます。

 

本記事を読めば、他者による新鮮な視点から感想が知れるので、『夢をかなえるゾウ』の学びが2倍深まります!

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

1.『夢をかなえるゾウ』とは?

 

 

『夢をかなえるゾウ』(著:水野敬也/飛鳥新社)とは、2007年に出版され、累計300万部を突破した自己啓発本です。

 

「ガネーシャ」というインドの神様が突然現れ、惨めだけど人生を変えたい「僕」に課題を与える所から物語は始まります。

 

物語調でユーモアを交えつつ『人生を変える方法』を教えてくれる本書は、非常に読みやすく、すぐに人気の自己啓発本となりました。

 

2.本書で与えられる課題29個!

 

「夢をかなえるゾウ」で最も大切なのは、ガネーシャが与える『人生を変える29個の課題』です。

 

エジソン, スティーブ・ジョブズなどの成功者や、自然の原理原則を基にした“真理”を軸にしているため、どれも非常に説得力があります。

 

なので、まずはその課題一覧と、筆者的「印象に残った課題」を紹介していきます。

 

①課題一覧

 

第1:「靴をみがく」 (支えに感謝する)

第2:「コンビニでお釣りを募金する」(おかげさまの心をはぐくむ)

第3:「食事を腹八分におさえる」(自分を制御する)

第4:「人が欲しがっているものを先取りする」(人を喜ばせる)

第5:「会った人を笑わせる」(喜ばせる)

第6:「トイレ掃除をする」(陰徳を積む)

第7:「まっすぐ帰宅する」(自制)

 第8:「その日頑張れた自分をほめる」(自尊心を高める)

第9:「1日何かをやめてみる」(自制)

第10:「決めたことを続けるための環境を作る」(環境が人をつくる)

第11:「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」(自分を褒める)

第12:「自分が一番得意なことを人に聞く」(客観的に自分をみつめる)

第13:「自分の苦手なことを人に聞く」(自分を良く知る)

第14:「夢を楽しく想像する」(希望をもつ)

 第15:「運が良いと口に出して言う」(自尊心を高める)

第16:「ただでもらう」(自尊心を高める)

第17: 「明日の準備をする」(余裕を持つ、計画性をもつ)

第18:「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」(人格を高める)

第19:「誰か一人のいいところを見つけてホメる」(人を喜ばせる)

第20:「人の長所を盗む」(能力・スキルを伸ばす)

第21:「求人情報誌を見る」(抜け出す)

第22:「お参りに行く」(先祖に感謝する)

第23:「人気店に入り、人気の理由を観察する」(成功マインドを身につける)

第24:「プレゼントをして驚かせる」(人を喜ばせる)

第25(最後の課題1):「やらずに後悔していることを今日から始める」

第26(最後の課題2):「サービスとして夢を語る」

第27(最後の課題3):「人の成功をサポートする」

第28(最後の課題4):「応募する」

第29(ラスト): 「毎日、感謝する」

 

②筆者的pick up!

 

 

ここからは、筆者的に特に大事だと思った課題をピックアップしていきます。

 

考察付きなので、あなたも本書の教えを更に深く考えるキッカケとしてください!

 

【運が良いと口に出して言う】

→世の中には「真理」と呼ばれる、成功法則のような1本の軸があります。その成功法則に最短で辿り着くには、「失敗したら改善する」のが一番最適です。

なので、失敗は成功に近づいた証。仕事でPDCAサイクルが最強だと言われるのは、真理に近付く最善策だからですね。

どんな困難も『運が良いぜ!』と跳ね除けて、ひたすら改善しつつ前に進みましょう!

【明日の準備をする】

→超一流がいつも成功させるのは、他者より圧倒的な「準備」を行なっているから。

僕自身、老人ホームでバイトをしているのですが、“レクリエーションの企画力があるよね!”と褒められたことがある…が、実は前日に5分スマホで調べたものを丸パクリしただけでした。

でも、他のメンバーはその5分すらしていない。その準備の差で「企画力がある子」という成功実績を勝ち取れたわけです。

準備が成功に繋がり、成功回数が人生の幸福に繋がる。準備は人生の全てなのですね。

[

【誰か1人の良いところを見つけてホメる】

→相手の名前を大切にし、興味を持ち、褒める。そうすると、相手は「自尊心」を満たせる…。

これが成功するための秘訣だそう。確かに、多くの人に好かれている僕の知人は皆「自分より相手を大切にする」傾向がある気がする。

人と会ったらまず『この人の良いところは…』と考えよう。相手が何かエピソードを話してきたら、下心なく『そういう経験できる○○ってやっぱり凄いね』と褒めよう。

そういう相手を尊敬する気持ちが、結果的に自分に返ってきます。

/aside]

 

3.個人的な感想

 

 

ガネーシャの教え1つ1つが身に染みて、「あぁ、自分はなるべくして“普通以下”のザコ人間になったのだな…」と実感させられました。

 

中でも印象に残っているのは『反応しているだけ』というセリフ。

 

・親がこうしろと言ったから

・周りの皆がそうしているから

・成功者がああしろと教えてくれたから

 

そうやって人は周りの意見に左右され、「やりたくもないこと」をムリにやったり、「挑戦したいけど迷ってること」に結局手を出さず、元の生活に戻ったりします。

 

そうやって現在までダラダラと過ごしてきた結果、仕事できない, すぐ諦める, 周りの顔色を伺うといった生活になったのです。

 

そんなダメ人間はもう辞めよう!と思い、習慣を変える決意をしたことは何度もあるはず。実際自己啓発本に書いてある習慣を嫌々真似する人も多数います。

 

でも、そうして出来た生活は決して『自分の人生』ではありません。周りに影響され作られた「他者の人生」をなぞっているだけです。

 

それじゃダメに決まってるよなぁ…。俺は俺の人生を生きるっていう、当たり前のことすらできてなかったんだなぁ…。

 

本書からは、そんなガツンと衝撃が走る学びを教わりました。

 

なので、僕自身まずは直近の課題として『なぜ自分の人生を生きられないのか?』というのを考えてみようと思います。

 

環境を変えるなど、プランだけじゃなく実践が大事という記載もあったので、あなたも現実を変える行動をとってください。

 

p.s.

 

いかがでしたか?

 

『夢をかなえるゾウ』の感想は役に立ちましたか?

 

本書にも書いてありましたが、ただ座って、自己啓発されているだけでは成功できません。

 

行動に移す

 

ことで、初めて人生は変わっていくのです。

 

あなたは本書を読み終え、さらにこの記事を読んだことで、おそらく現在気持ちが奮い立っていることでしょう。

 

そのエネルギーを無駄にしないで下さい!エネルギーが消える前に今すぐアクション!

 

実践しないと、主人公のように人生を変えることはできないのです。そのことを僕自身、最後に刻み込んで終わろうと思います。

 

また、『夢をかなえるゾウ』はAmazon プライム・リーディングにて無料で読むことができます。

 

何度も繰り返し読み、学びを忘れたくない人はぜひプライム無料お試しをやってみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!