読書後のアウトプット方法8選!「読んで終わり」は時間の浪費です

 

ーも!コバです。

 

読書家

●自己啓発本やビジネス本をたくさん読むんだけど、最近「読んだだけ」で満足している気がする…。

 

●読書で学んだことをアウトプットする方法を知って、有意義にしたい!

 

今回はそんな悩みを持つあなたに『読書後のアウトプット方法8選』をご紹介します。

 

その8つとは以下の通り↓

 

①「目次1人プレゼン」

②簡単な読書メモを作成

③暗記シートに書き写す

④アプリ『ビブリア』を使う

⑤「読書日記」を付ける

⑥ブログ・SNSに投稿する

⑦友人に説明する

⑧読書会に参加する

 

この8つのアウトプット方法を覚えることで、ただ読書して自己満足…という「時間の浪費」を失くすことができます!

 

また、本記事では「なぜ読書するだけではダメなのか」についても論理的に解説しています。

 

・なんとなく読書をしている人

・「読んだら終わり」にしている人

・前に読んだ本の内容を覚えてない人

 

こんな人たちは、紹介するアウトプット方法を試さないと、今後も読書によって時間を浪費してしまいます!

 

実際私も、読書して学んだことを専用アプリにまとめたことで知識が定着し、ブログ等実践の場でも活かせるレベルになりました。(収益も出てます♪)

 

 

読書を人生で活かすべく、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

1, なぜ「読書(インプット)」だけではダメなのか?

 

読書=インプットで終わることがダメな理由は、「自己満足で完結しているから」です。

 

読書など勉強をする本来の目的は、「あなたの人生を豊かにする」ことです。

 

仕事や学校、家庭や人間関係など現実世界で役立つ情報を仕入れ、その情報を元に課題解決・更なる幸せに向け動くことに意味があります。

 

例えば、「読書術を知ってより効率よく情報を吸収したい」という人が、読書術に関する本を読んだとします。

 

そこで、「目次で興味ある所だけを選んで読めば効率的だよ」と学び、実践したら欲しい情報のみ早く得られるようになりました。これは人生に好影響を与えているので、有意義だといえます。

 

 

また「読んだだけ」で終わらせないために重要な点として、「常識レベルに落とし込むことができたか」というのがあります。

 

生活で学んだことが無意識にできるレベルになれば、読書があなたの人生に影響したことを意味します。

 

具体的には、本で読んだ○○術を実際の仕事で使えたり…友達と話しているときに学んだことを説明できたりした…なら、「常識レベル」に達しています。

 

この後紹介する「アウトプット方法」は、そんな風に「読書で学んだことを、あなたの人生で使えるレベルに定着させる」効果があります!

 

ぜひそのことを理解して、あなたに合うアウトプット方法を探してみてください。

 

 

2, 読書後にすべきアウトプット方法8選

 

改めて説明しますが、「読書により学んだことを、無意識レベルで出来るようになる」のが読書後の理想です。

 

それを理解してもらった上で、読書後のアウトプット方法を8選紹介していきます。

 

●その方法がオススメな理由

●自分の性格に合うか?

 

という2点を意識して、読み進めることをオススメします♪

 

①「目次1人プレゼン」

 

1章読んだら、目次のページに戻ります。そして、その章の内容を誰かに説明するつもりでプレゼンするという方法です。

 

章ごとにプレゼンをするため、要点を理解した状態で読み進められます。本は前の章を元に次の章…と積み重ね方式で構成されているため、その要素をうまく生かしています。

 

一見面倒くさそうに見える方法ですが、軽くまとめるだけなら15秒くらいで終わります。

 

その15秒をするかしないかで、何となく読み進めるか、理解して読み進めるか変わってきます。簡単なのにかなり有効なアウトプット方法です!

 

(1人でブツブツ言うので、周りの人に不審者扱いされないよう注意しましょうw)

 

②簡単な読書メモを作成

 

 

上記のように、

 

①=著者の名前と、本のタイトル

②=印象に残った文

③=どう行動に役立てるか

 

の三点を簡潔にまとめ、メモに書き出すというシンプルな方法です。

 

そもそも書くという行為は、ただ読むよりも脳への定着率が高いです。これは根拠を出さずとも理解して貰えると思います。

 

さらにその上で、「どう行動に移すか?」を具体案として考えることで、現実世界で実践しやすくなります。

 

そして本当に実行できれば、あなたの人生にプラスの影響を与えることができるという流れです。

 

単純ですが、行動への道筋を明確にできるという意味で、かなり効果的です!

 

③暗記シートに書き写す

 

先ほどのメモに似ていますが、こちらはより「脳への刷り込み」を意識したアウトプット方法です。

 

学びというものは、覚えなくては行動に結びつけることは不可能です。そのためまずは覚えることを優先する必要があります。

 

本を読み、いいなと思う文があったら、暗記シートに「学んだこと」をその都度書きましょう。

 

それを隙間時間に見返せば、何度目かで記憶の中に定着し、生活の中で実践できるレベルに落とし込むことが可能です。

 

④アプリ『ビブリア』を使う

 

『ビブリア』とは本棚アプリです。読んだ本や、読みたい本をリストアップし、感想やメモを残すことができます。

 

操作方法はいたってシンプルなので、ここで簡単に説明します。

 

 

検索窓から、本のタイトルや著者名を入力すると、お目当ての本が出てきます。それを押せばリストに追加できます。

 

 

このように、読んだ本/読みたい本が一覧として見られます。

 

 

本をタッチするとこのような画面になり、「感想」「メモ」欄には書き込むことが可能です。

 

印象に残った文や学びなどを書き残し、記憶に定着させましょう。

 

簡単にわかりやすくリストアップができ、アプリなのでいつでも見返せるのがメリット。無料なので入れておくと良いでしょう。

 

⑤「読書日記」を付ける

 

メモよりも赤裸々な感想を残すことができます。

 

よりあなたの感情が入るのが日記です。そのため先ほどの読書メモと比べ、その時の感情と共に内容を覚えられます。それゆえ記憶に定着しやすくなるのです。

 

「人間は傲慢だ」という本文と、「A君は恋人がいるにも関わらず、親友の恋人に手を出した。親友は憤り、“お前は傲慢だ”と叫んだ。」という本文では、後者の方が覚えやすいはず。その理由は感情が乗っているから。

 

このように、毎回読み終わったあと赤裸々な読書日記を残せば、その時のあなたに必要な学びがより効率的に覚えられます。

 

⑥ブログ・SNSに投稿する

 

ブログ、Twitter、インスタのような媒体に感想や学びを投稿することで、普通に読むより数倍も吸収率がアップします。

 

その理由は「誰かに読まれるというプレッシャーがかかるから」です。

 

ブログやSNSで感想を上げると、当然それを読む人が出てきます。あなたを知らない匿名の人たちは、もし感想の内容などが間違っていれば、ビシビシ批判してきます。

 

批判を恐れるがゆえ、「ちゃんと読んで、正しく内容・感想を伝えよう」という意識に自然となれます。より集中して、考えながら読むことが出来るのです。

 

また、単純に自分で考えてまとめ、書くという作業は記憶への定着率を上げてくれます。総合的にかなりオススメの方法です!

 

ブログなら『無料はてなブログ』

SNSなら『Twitter, facebook, インスタ』などで内容のまとめ&感想を発信しましょう。

 

すべて無料の媒体で、かつ他者とコミュニケーションが取りやすいものを選んでいます。

 

⑦友人に説明する

 

「誰かに説明する」ということは、頭の中で筋道を立て、考えや学びを整理することで始めて実現できる行為です。

 

しかもメモや日記、ブログに書くよりも時間的余裕が無いため、素早くまとめ、構成する能力が求められます。

 

私は「人に説明できないなら、自分でも理解していない」とある社長さんに言われたことがあります。まさにその通りなんです!

 

また説明するプレッシャーから、本を読む際に要点だけ絞ったり、説明することを想定したインプットができるようにもなります。

 

ですので、読む前に「面白い本があったからさ、今度紹介するよ!」などと友人に話してから読書すると、記憶への定着率が高くなります!ぜひ試してみてください。

 

⑧読書会に参加する

 

もし「読書について話すような友人がいない」のなら、読書会に参加することをオススメします。

 

読書会とは、読書好きが集まってオススメの本を紹介したり、本を通して交流したりする会のこと!

 

先ほどオススメしたように「他人に説明する」機会が得られるのはもちろん、更に別のオススメ本を教えてもらえるメリットもあります。

 

「ジモティー」というアプリでよく読書会メンバーを募集していたり、ネットでも検索すれば出てきます。

 

それらから気軽に問い合わせをして、読書仲間を増やすべく参加してみましょう!

 

3, おわりに

 

いかがでしたか?最後に軽く本記事の内容をまとめます。

 

まとめ

ただ読書するだけではダメ。大事なのは「日常で無意識に出るくらい、学びを定着させる」こと。そのために8つのアウトプット方法を駆使しよう!

 

ちなみに、8つの方法のうち私が特にオススメするのは「ブログ, SNSで投稿」「友人に説明する」の2点です。

 

どちらも他者が関わるため、自然と「集中して内容を把握しなきゃ!」という気持ちになれます。

 

また、今回のアウトプット方法はかなり噛み砕いてお話したため、更に読書術について学びたい方は下記の本を読んでみてください。

 

 

有名な精神科医の方が書いた読書術の本で、人間の心理に沿って効率的に学べる方法が詳しく書いてあります。

 

これからたくさん本を読もう!と考えている方は、まず本書から読むことで、その後の吸収率が何十倍も違ってきますよ。

 

では最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは~、ダンケ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!