【文系/大学4年生】「何かやりたい!」大学4年生でやるべき事20選

 

ーも!コバです!

 

今回は文系暇人大学4年生に向けて、『大学4年生だからこそやるべき事20選』をご紹介します。

 

まず最初に言いたいのは、大学4年生の期間は他の学年と違い、社会人になる前の特別な期間です。この特別な期間に、あなたは何をして学生生活最後を飾りますか?

 

バイト?卒論?はたまた旅行??……それらは当たり前にやることで、実は他にもやるべきことは沢山あります!

 

ということで今回は、それら定番のコンテンツは勿論、マイナーなやるべきことも含め20選を紹介していきます。

 

●大学4年生とはどんな学年なのか

●大学4年生がやるべきこと20選

 

まずは「大学4年の特徴」を理解して頂き、それを元にどんなことをすべきか紹介する流れです。目次の通りに進めていきます。

 

 

1) 文系大学4年生とは?

 

大学4年生とは一体どんな学年なのか…まずは他学年とは違う要素を、徹底的に洗い出し、紹介します!

 

・単位を取り損ねて授業が忙しい!

・研究や卒論でほぼ毎日学校行かねば!

・就活が全く終わらず秋冬まで持ち越した!

 

という方には参考にならないかもしれません。ご容赦願います。

 

①自由な時間がある

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“人生の夏休み”と揶揄される大学生ですが、大学4年生はその人生の夏休みの中でも、最も暇な期間だと捉えて貰って大丈夫です。

 

卒論があると言っても、毎日毎日家を出るわけではありません(週に多くて3回くらい)

 

また就活が終わる時期も年々早まっており、僕なんかは3年生の3月で初めての内々定が出ました。第一志望の企業も4年生の5月半ばには決まっています。

 

それらを考慮すると、遅くとも4年生の夏ごろからは週4で暇な時間が出来ると考えられるのです。授業等なければ「週6で暇」なんてこともザラ。

 

よりわかりやすく表すために、文系大学4年生の1日の消費時間割合を24時間(%)に換算して、円グラフにしてみました↓

 

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睡眠・飯・日常行為を抜きにしても、半日(12時間)以上が暇な時間になるわけです。もし独り暮らしならばもう少し家事の時間が取られるでしょうが、人生でここまで暇な時間ができるのは大学4年が最初で最後です!

 

また突然ですが、何かのプロフェッショナルになるには、「1万時間」が必要と言われています。

 

もし仮に暇な12時間のうち10時間を、1年間スキル習得の為に使うことができれば、10時間×365日=3,650時間にもなります!

 

これだけ時間があれば、今私が書いているようなブログなら毎月数万円は稼げるくらいの、高スキルを得られる計算です。

 

何の気兼ねもなく、好きな事に時間を使える。これは間違いなく「大学4年生」の特権なのですね。

 

②ギリギリ“学生ブランド”有効

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『学割』なども学生ブランドの1つですが、それだけじゃありません!「甘えられる」というブランドがあるのです。“甘えられる”とは「許される」ということと同義です!

 

何に挑戦しても失敗しても、基本的に「学生だから〜」とOKもしくは許されます。(勿論犯罪などは別ですが)

 

学生は仮に失敗しても、失うものが社会人より圧倒的に少ないのです!何故なら「学校」や「親」に守られている存在だから。

 

「学生だからって身分に甘えんな」という方もいますが、私は「使えるもんは使っとけ」と思います。「甘やかしてくれるんだ」と自分の不安を軽減し、多くのことに挑戦・失敗をしてください。

 

「とにかく安心安全なブランド」がギリギリ有効なのが、大学4年生なのです。その最後の機会に沢山挑戦しましょう。後ほど述べますが、『たくさんの人に会う』というのが特にオススメです。

 

③人生について深く考えられる

 

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これは就活も大きく絡んできます。大学4年生は「社会に出る1歩手前」というのが、他学年とは違う点です。

 

就職活動を経たことで自己分析などをし、「自分とは何か?」と考えます。キャリアプラン等を作り、「どんな人生を送るのか?」と考えます。

 

1~3年のころより多く人生について考えた後に内定を貰い、「いよいよ社会に出るのだ」ということが本格的に感じられる年なのです。

 

学生の内でここまで長期的スパンで人生を考え、自分と向き合う時期は4年生しかないですよ。

 

2) 出来ること20選

 

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では、大学4年生の要素である、「自由な時間」「ギリ学生」「人生考察」をうまく生かす時間の使い方とは何なのか??

 

ここからは、それら要素を生かして出来る、「オススメの大学4年生で出来る事」を、20個ご紹介していきたいと思います!

 

大学4年生

●社会人になるのが不安…

●今のうちに成長し、周りに差をつけたい

●今後の40年でも役立つ何かを得たい

 

そんなあなたに絶対やってほしい、「やるべきこと20選」です。大切なのは行動に移すことですから、「どう実践しようかな」という視点を常に持ち、読むことを推奨します!

 

1,資格取得

 

どんな資格でも、必ず勉強時間の確保が必要になりますよね。

 

社会人手前で他の仕事やタスクに囚われず、資格の為だけに時間が取れるのは、大学4年生の今だけです!

 

これは大学4年に限らず、1~3年生でも資格取得の時間は取れます。しかし「就活」を終え、社会に出る上で「資格という武器を持つこと」の大切さを、身に染みて感じている4年生だからこそ、より士気高く勉強に集中出来るというメリットがあります。

 

一般手金「○○2級があれば給料1.5万円アップ」など、給与などで資格の有効性は超高いため、この機会に取得するのはかなり良いでしょう!

 

中でも「自動車免許」は、大学生の内に取ることをオススメします!!

 

2,メディア運用&広告

 

ブログ・YouTube・SNS、最近で言えばTik-Tokなども含みます。そのようなありとあらゆるメディアが、個人でも簡単に運用出来る時代になりました。

 

そして個人メディア運用によるメリットは、「ビジネススキルの向上」「収入ゲット」の2点です。

 

“ビジネススキル向上”に関して、メディア運用には様々な知識が必要となります。それを実践ベースで学べるというのがメリットです。

 

例えばブログやYouTubeで発信するとき、

 

「こんなネタなら○歳くらいの人にウケて、

その後関連して、こっちのネタも紹介しよう…」

 

など、自然とマーケティングに近いことを自ら進んでやるようになります!これは専門用語だと「ペルソナ」「SEO対策」と呼ばれるもので、会社なども多用している用語・戦法です。

 

これらを好きなテーマでメディア運用しながら学学ぶだけで、気が付けば4年生のとき何もしていなかった同期と差がついています。

 

そしてメディアがうまくいけば、比例して広告による収入も増えていくわけですね。学びながらお金までもらえるなんて最高です。

 

3,「学生団体」に所属する

 

『学生団体』とは何かわかりますか??

 

よく普通のサークルと混同したり、危ない政治的な団体と勘違いする方がいますがそれらとは異なります!

 

学生団体とは「同じ目的を持つ学生により組織された自由な団体」です。

 

様々な大学の学生が集まり、定期的にミーティングなどを開いて、イベントなどを開催しているのです。

 

例えば私の所属していた学生団体では、カンボジアの教育支援金寄付を目的とした大運動会の開催をメインに活動していました!

 

1つの目標を仲間とともに試行錯誤し、達成する経験は一生の思い出になります。「課題解決力」「コミュニケーション力」なども身に付くのでオススメです。

 

ただ4年生からだと入りづらいことも多いので、団体の構成を下調べしてからミーティング見学などに行くと良いでしょう。

 

ちなみにオススメの学生団体イベントは「チャリティー・スポーツ・フェスティバル」です。毎年9月に行われる学生だけの運動会で、カンボジア支援をしつつ色んな大学生と交流できるため、オススメです!

 

 

4,趣味を極める

 

音楽、イラスト、アニメ、アイドル、囲碁、将棋、料理、スポーツ、カメラ、手品、散歩、ゲーム、ファッションなどなど…

 

どんなことでも良いのですが、既に好きな趣味・もしくは新たな趣味に対し、更に没頭するのも良きです!

 

たとえば映画を見まくる、本を読みまくる、サッカーや野球を観に行くなど、平日も使って趣味に時間を費やせるのは、大学生の特権です!

 

さらに極めれば、趣味も仕事に変わります。実際私も「乃木坂46」というアイドルグループのブログを書き、コミュニティが広がったりしていますので!

 

 

5,読書

 

本を読むことは経験出来ないことを学べたり、想像力が増したりとメリットは沢山あります!

 

なにより人が一生付き合っていかねばならない「言葉」は、読書により好きになるのです。

 

しかし社会人になれば、おそらく忙しい仕事の合間などにサッと読むことしかできなくなります。小説など世界観を味わいたいものは、その読み方だと堪能しきれずもったいないです。

 

今本を読むことが苦手な人は特に!時間がある大学4年生のうちに、たくさんの言葉に触れてほしいと思います!

 

私も1か月に10冊くらいコンスタントに読書したことで、ブログで何万字もスラスラ書けるレベルに言葉が好きになりました。

 

 

ちなみにもし「読むべき本がわからない」という方は、上記の『入社1年目の教科書 ワークブック』を読んでみて下さい。

 

生命保険会社のエリート社長が著した本で、「社会人はどんな能力を身に付けるべきか」が実践ベースで理解できます。

 

6,映画

 

映画も読書と同じくたくさんの学びがあるコンテンツです。私はアカデミー賞を獲った有名洋画など、300以上の映画を学生時代に観ました!

 

そんな私だからわかる映画を観るメリットとして、「人生のモチベーションがグッと上がる」というのがあります。自己啓発の機能が高いのです。

 

また映画によって話が盛り上がる事も多く、友達や先輩、異性と仲が深まります!これは社会人になっても使える大きなメリットですよね。

「でも予算が…」と気にされる方へ…

U-NEXT など見放題サービスを使えば、一か月間は無料で映画を見まくれちゃいます!見放題サービスを駆使して、お金を使わずに映画を楽しみましょう!

 

 

7,長期インターン

 

先に言っておきますが実は私長期インターンの経験は無いです。

 

ただ実際にやったことある人の話を聞いて、「メリットしかねぇ!」と感じたので紹介させて頂いております。

 

まず“実務経験”が出来るのは、めちゃくちゃデカイです。なぜなら「私は学生のころ、Webメディアを100万PVまで伸ばすインターンをしました。」といえば、内定先でも即戦力になるからです。

 

同期には無いインターンで得た実務スキルを活かせば、より大きな仕事を任せて貰えます。給料も裁量権ももらえるので、効率が良いです。

 

更に、長期インターンはベンチャー企業に多く、「失敗してもなんぼ!挑戦してこーぜ!!」という風潮が強いため、学ぶ環境として最高です。

 

インターンを探すのなら、逆オファーされるスマートソンに無料登録しましょう。企業から「インターンしませんか?」と誘ってくれるため楽です。

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8,(身になる)アルバイト

 

身になるアルバイトとは「スキルが身につく」アルバイトのことです。

 

私の例をあげると、将来的に介護業界に携わりたく、その実務経験がしたかったことから「デイサービス」等でアルバイトをしました。

 

 

このように、何か将来に繋がる「先を見据えたアルバイト経験」があれば、すごく有意義だと思います!!どうせならお金を貰いつつ、スキルも身に付いた方がお得ですから。

 

9,ゼロイチの経験

 

ゼロイチとはその名の通り、「ゼロからイチを作る経験」のことです。起業などがイメージ付きやすいですかね!

 

大学生が良くやるゼロイチ経験を挙げると、アプリ開発、起業、小説書く、メディア立上げ、イベント開催などがあります。

 

言うまでもなくビジネスノウハウや、圧倒的な経験が得られる事がメリットです!成長スピードは半端ないです。

 

ただ一般的に、ゼロイチの経験は失敗すれば、お金や人手・サービス提供者など色々な面で大迷惑をかけるものです。

 

しかし学生ならば、例えとんでもない失敗をしても、それを後から取り返せる「若さ」があります!

 

しかも先ほど述べたように、親や学校が最終的には守ってくれるため、居場所が無くなることは(ほぼ)ありません!

 

もし社会人になってゼロイチが失敗したなら……年齢的にも学生と比べ、取り返すにはハードル高し!ダメージがハンパないですからね。

 

 

10,プログラミング

 

プログラミングは、いまや小中学校でも必修になるほど、社会的に求められているスキルです!

 

何故求められているのかというと、簡単に言えば「機械の時代」になっているからですね。

 

スマホやインターネット・AIなど、この時代に浸透した便利な物たちは、全て根源にプログラミングがあります。プログラムがあって初めてAIなどは動くんです。

 

つまり根源であるプログラミングを理解していれば、時代を便利にする第一人者になれるのです。

 

そこに気が付かず出来る人がスゴく少ないから、「プログラミングが必要だー!」と世の中叫ばれ始めたのがカラクリです。

 

これを時間のある大学生のうちに、もし学んでおくことが出来たなら、言わずもがな最強の武器になります!!

 

まずは「HTML&CSS」というものから始めてみると良いでしょう!プログラミングのもっとも基礎的な内容といわれているからです。

 

 

上記の本は難しそうな見た目をしていますが、非常に初心者向けの良書です。

 

パソコンさえあれば本著の指示に従ってやるだけで、HTML&CSSを活かし、簡単なWebサイトが作れるように書かれています。

 

11,英語の勉強(留学等)

 

「英語が大事」な理由は、グローバル化された世界ゆえ、得られれば可能性が大きく広がるからです。

 

とにかくグローバルな時代ですから、英語に限らず、様々な語学知識が必要になっていると断言できます。

 

(ちなみに大学生が卒業間近に最も後悔することは、「英語を学ばなかったこと」だというデータもある)

 

留学は勿論、ネット英会話で外国人の方と喋るなど、実践的な英語学習の時間を取れるのは、大学生である今が1番良いと思います。

 

英語を学ぶ方法は本当に多いのですが、初心者で何もわからない方はDMM英会話を利用しましょう。

 

理由は簡単で、「無料登録できるから」「業界トップレベルだから」以上二点です。業界トップクラスになれるということは、皆が良いと思っている何よりの証拠です。

 

下手に本を買ってみたり、知らないサービスを使うくらいなら、とりあえず大手に無料登録してみることが確実ですよ。

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12,恋人と過ごす

 

もしあなたに大好きな恋人がいるのならば、仕事に終われず、たくさんの時間を過ごせる大学4年生は貴重です。

 

2人でたくさん話をして理解を深め、色んな経験を共有して絆を深め、最高のパートナーになっていくための有意義な1年間にできます。

 

また愛する人の存在はモチベーション向上につながったりと、仕事にも良い影響を及ぼします。なので大切にしましょう!(時間があるからって浮気する人は最低です)

 

13,友人と過ごす

 

恋人とも違う「友人」の存在は大事。何でも話せる友人がいれば、仕事やプライベートで悩んだ時も、一生を通して心の支えになってくれます。

 

人生について語り合った「大学以前からの親友の存在」は、社会人で知り合う同期とは一味も二味も違う場合が多いです!

 

そんな友人と旅行などをして、更に更に関係性を深めるのはかなりオススメですよ。

 

 

上記の映画は「もし若くして友人が一人もいないとどうなるのか」を、生々しく描いている映画です。

 

友人とは何か?友人がいないとどうなってしまうのか?体感したい方はぜひご覧ください。(U-NEXT を使えば無料で見れます)

 

14,家族と過ごす

 

社会人になれば、働き先の近くに住むなどし、独り暮らしを始める人も多いです。

 

しかしここで言いたいのは、ただ別居という形になるだけではなく、本当の意味で“独りになる”ということ。

 

経済的にも扶養から出たり、いずれは職場の人間と結婚し家庭を気付くようになるなど、あらゆる面で自立していきます。

 

すると、今までは当たり前に近くにいた、親や兄弟・祖父母といった家族と、密に過ごす機会は激減します。

 

時間のある大学4年という瞬間が、家族と多く話す最後のチャンスとさえ言えます。この機会にたくさん話を出来たら良いですね。

 

 

 

上記の『フィールド・オブ・ドリームス』は、アメリカの超人気映画です。

 

父親と息子が主人公で、男ならラストシーンを観た後に「あー、親父とキャッチボールしようかな」という気分に100%なります。

 

家族の大切さを再確認するうえで、とてもオススメの映画です。ちなみにアマゾンプライムビデオで見れるので、それもまた良し。

 

15,旅行

 

これは定番ですね!旅行は時間のある時にしか出来ません。日本との価値観の違いを感じられる事がメリットです。

 

ちなみにオススメの旅行先は海外です。中でもヨーロッパと発展途上国が良いかと!

 

ヨーロッパは距離的に遠く、必然的に1週間以上滞在する事が多くなります。でも1週間以上の休みを社会人で取るって、かなり難しいことなんですよね。

 

堂々と羽を伸ばして旅行出来るのは、間違いなく大学生の今だと思います!!

 

また発展途上国に関しては、圧倒的な未知の経験ができる事がメリット!

 

しかし体力が無いと、食事や環境的に耐えられない場合が多いので、大学生ならではとさせて頂きました(笑)

 

大手旅行サイトのJTB などで探せば、学生向けのお得な海外旅行プランなども探しているので、ネットサーフィンをしながら探してみてください。

 

16,ヒッチハイク

 

「ヒッチハイク」は、別に何歳でやっても良いものですが、初心者の場合乗せてくれる確率が学生と大人では雲泥の差だと実感しています。

 

良い大人がヒッチハイクをしても警戒され、乗せてくれる確率は低いです。(実際に私がヒッチハイクをし、載せて頂いた方が言ってました)

 

何度か言いましたが「学生である」というだけで、相手の警戒心を一気に下げられます。「学生=弱い立場=困ってる弱者=大丈夫」という、相手を納得させる方程式が、自然と出来上がっているのでしょう。

 

 

17,企業訪問する

 

企業訪問をすることで、就職活動を大義名分として色んな企業に潜入し、会社の裏側等を赤裸々に聞けます。

 

企業さんも学生だからと寛容であり、かつ「競合他社のスパイか??」と変に疑われる心配もなく、オープンに貴重な話が聞けるのは学生の特権です。

 

大学生ならば「matcher」などの“OB訪問アプリ”が無料で使えますので、それらを駆使して企業に潜入しちゃいましょう。

 

もしくは遅めの就活ということで、「逆オファー求人サイト」に無料登録するのもありです。大手だと『OfferBox 』とかですね。

 

内定をもらったあなたも、「本当にその会社でいいのか?」という不安は何となくあると思います。

 

もしかしたらまだ知らない、自分に合う会社があるのかもしれない…

 

そんなモヤっとした悩みを解決するために、「企業から逆オファーさせて、自分に適性のある会社をもう一度見てみる」のはアリだと思いますよ。

 

40年以上働く会社ですからね。曖昧な気持ちで入るのは絶対に良くないと思います。なので最後の確認として、逆オファーから企業と出会うのはリスクもなくて良いと僕は思います。

 

 

18,人脈拡大

 

色々な人と出会うことは、自分の可能性や選択肢を広げることになり、メリットしかありません!

 

私も大学生活中に色んな手段を用い、憧れの人に会ったりと、貴重な時間を過ごすことが出来ました!

 

しかも何度も言うように身分を疑われずに他人と会えるのは、「大学生」という安心ブランドがある、今この時期だけです。

 

頑張れば有名人や社長にも会えます。実際私も何人もの社長さんとご飯に行きました。

 

そんなチャンスを生かす手段としては…

 

・会社のHPから問い合わせる

・手紙を送ってみる

・パーティーや交流イベントに参加する

 

などが有効でした。たとえアプローチして断られても、なんら失うものはないため勇気をもって行動しましょう!

 

 

19,イベントを開催する

 

イベントを開催するのも有意義です。クラブでイベントをやったり、趣味仲間を集ってイベントをしたり、内容は何でも良いと思います!

 

魅力的なコンテンツを企画して、集客・運営をし、お金を得る経験は、大人になっても役立つものです。

 

仕事って簡単に言えば「人に価値を与え、対価としてお金を得る」ものだといえます。その経験が簡単に出来るのが、イベント開催なのです。

 

大学の教室を借り、SNSで人を集め、スタッフを友人にやってもらい、参加費500円などでイベント開催をしてみましょう。

 

20,ボランティアしまくる

 

ボランティアは無償にはなりますが、色々な環境に身を投じ、価値観の違いなど、圧倒的な学びと達成感が得られるものです。

 

ちなみに大人になってもボランティアは出来ます。しかしたくさんする余裕はないでしょう。

 

尚且つ「国際支援」など、準備等が必要な大規模なボランティア活動には、なかなか時間が割けなくなると予想できます。

 

今のうちにそれら貴重な経験を、沢山重ねておくのも良いかもしれません。

 

ちなみに私はボランティアしながら10万円以上稼げる「治験」をオススメします。試薬段階のものを病院で摂取し、特に問題ないか試すボランティアです。

 

「いや怖いわw」と思う方もいるでしょうが、100%近く安全と判断されたものしか治験では使われません。興味ある方はコチラから見て下さい↓

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3) 個人的オススメは?

 

絶対にやってほしいのは「ゼロイチ経験」「企業訪問」ですね!

 

“ゼロイチ経験”は、世の中のビジネスノウハウがわかり、世界がガラッと変わるものです。

 

「貰う側」から「与える側」に、一瞬で価値観が切り替わる経験は簡単には得られないと思っています。

 

また“企業訪問”は、私自身何度も行い、本当に沢山の知識と、出会いを得られたためオススメしたいです。

 

今はアプリでも出会えると言いましたが、そこを起点に繋がって繋がって、無限に出会えるとも言えるOB訪問。

 

相手は年下の学生ですから、企業さんも得意げに「仕事内容や考え方」を、わかりやすくプレゼンしてくれます。

 

若いというだけでこんなにも優遇してくれ、色んな価値観に触れられるOB訪問は、大学生のみの特権なので、ぜひやってみて下さい!

 

4) おわりに

 

いかがでしたか?

 

長々と書いてきましたが、あなたが『大学4年生の機会にやるべきこと』少しは参考になりましたでしょうか?

 

最後にコツとして、ここで紹介したものを色々と組み合わせてやってみるのも、効率よく学べる良い方法だと思います!

 

例えば「英語×映画」など!字幕なしで洋画を観れば、リスニング力が鍛えられます。

 

また言い忘れていたことですが、あくまで“楽しくやること”が必須です!

 

「有意義だから、今しか出来ないから」といって、強制感を持って嫌々やってみても、かえって時間を浪費し、逆効果になりかねません。

 

この20個の中から、あなたが「面白そう!やってみたい!」というものをチョイスして、継続して試してみるのが良いと思います。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

それでは〜、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!