【乃木坂46】シングル名曲!『シンクロニシティ』大紹介!

 

ーも!コバです!

 

今回は、

「シングル名曲、“シンクロニシティ”」

の紹介記事です!

 

これまで本ブログでは、

「隠れた名曲」を紹介して来ました↓

 

でも、やはり「表題曲」は、

乃木坂の顔となる曲たちです!

 

メディアへの露出も桁違い!!

ライブでもメイン曲として披露されます。

 

ですので、改めてちゃんと解説して、

オタとして理解を深めたいと思います!

 

曲の詳細、歌詞の解釈についてを、

述べていきますね^ ^

 

それではいきます!

 

 

1) 『シンクロニシティ』とは?

 

〜〜参照サイト〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・Real Sound

https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/tech/2018/04/post-180754.html/amp

 

・トレキャチ48&46

http://extrending.com/?p=9905

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

乃木坂46の20枚目シングル表題曲

2018年4/25に発売されました。

 

選抜メンバーはこちら↓↓

 

 

【センター】白石麻衣

 

【選抜メンバー】

[3列目]井上小百合、新内眞衣、高山一実、星野みなみ、若月佑美、樋口日奈、寺田蘭世

[2列目]桜井玲香、松村沙友理、久保史緒里、生駒里奈、大園桃子、衛藤美彩、秋元真夏

[フロント]:山下美月、堀未央奈、生田絵梨花、西野七瀬、齋藤飛鳥、与田祐希

 

3期生が4名選抜入りを果たしており、

生駒里奈さんの卒業の時期であったため、

「世代交代」が如実に現れた曲でもあります。

 

『シンクロニシティ』とは、

「意味のある偶然の一致」という言葉です。

 

その言葉は何を意味して書かれたのか…。

後ほど個人的解釈を述べます!

 

また本曲は、

「第60回日本レコード大賞受賞作」です。

乃木坂46としては連覇という形に!

 

2018年真夏の全国ツアーでは、

メイン曲として披露されました。

 

シンクロニシティに掛けて、東京会場は、

「史上初の2会場同時開催」

になったことでも話題を集めましたね。

 

このように、乃木坂46飛躍の年に、

メインとして活躍したシングルなんです!

 

2) MVについて

 

〜〜参照サイト〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・Real Sound
https://www.google.co.jp/amp/s/realsound.jp/tech/2018/04/post-180754.html/amp

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

↑↑のサイトにて、

専門家によってMVが評価されています。

 

白い衣装に裸足で踊る。

場所も光の差し込むシンプルな場所で。

 

簡素とさえ言えるMVですが、

シンクロニシティを踊る上では、

それが最も歌を引き立たせている気がします。

 

専門家の方によると、

「光の陰陽」のつけ方に工夫があるそうで、

 

『光と陰=シンクロニシティ=同時性』

といった解釈が出来るようです。

 

MVはシンプルな方が良い!

というオタさんからの意見も多く聞きます。

その上では最高評価のMVかと思われます。

 

かつ、やはり白石さんのダンスは圧巻

本人も意識しているようですが、

手先まで美しく魅せるのはプロですね!!

 

個人的には推しのいくちゃんが、

スカートをヒラッと上げる姿が、

 

習っていたバレエのような優雅さがあり、

かつ陰影もうまく映えて好きですね。

 

ではMVでさえ意味深いシンクロニシティは、

どんな歌詞なのでしょう?

解釈と共に見ていきます!

 

3) 歌詞の解釈

 

歌詞はこちらから↓↓

https://sp.uta-net.com/song/247989/

『Uta-Net』 

 

言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ

「シンクロニシティ」とは、

意味のある偶然の一致、同時性を意味する、

と述べました。

 

家族や恋人、親友などと一緒にいると、

たまに話してもないのに伝わることがあります

 

そして、偶然にも、

行動や意見などが一致することがある…

これはフィーリングの次元の話ですよね。

 

個人的には、卒業した生駒さんの、

乃木坂46やそのメンバーに対する、厚い信頼、

思い入れを示唆しているように感じました。

 

初期からセンターを5枚連続で務め上げ、

乃木坂46の顔となった生駒さんは、

当時人生の全てを乃木坂に捧げていました。

 

でも当然ですが、生駒さんも1個人です。

女優業など、グループの為に押し殺してきた、

自分の夢を叶えたいと強く思っていたはず!

 

乃木坂46としての生駒里奈、

生駒里奈としての生駒里奈…

 

この2つが陽と陰のように混ざり合う存在。

 

でも卒業を機に、それが1つになった。

意味のある、偶然の一致を果たす。

 

僕はそんな解釈をしました!

 

みんなが信じてないこの世の中も

思ってるより愛に溢れてるよ

 

近づいて、

「どうしたの?」と聞いて来ないけど

世界中の人が 誰かのことを思い浮かべ

ネット社会の世の中。

「昔と比べコミュニケーションが希薄」

なんて言われるようになった日本。

 

そんな時代で、1人1人に目は向けられない、

「主人公」になれる人は一握りだけ…。

 

でも、主人公になれない1人1人にも、

その人にしかない魅力があるのは真実!

 

乃木坂46だって、

推しじゃないメンバーにも、

物凄い魅力があります。知らないだけで!笑

 

ベタな言葉ですが、

1人として同じ人間はいないわけですよね。

 

電車で向かいに座る知らない人には、

家族や愛する人、親友など、

沢山のかけがえのない人がいるんです。

 

そう考えると、広く捉えたら冷めて見えても、

世の中意外と愛が溢れているのかもしれません

 

抱え込んだ憂鬱とか
胸の痛みも 76億分の1になった気がする

自分にとっては、

絶望してしまうような悩みや憂鬱も、

歴史でみれば絶対に誰か経験しています。

 

なんなら、あなたの数百倍、

辛い思いをしてきた人もごまんといます。

 

だから1人でウンウン悩む必要は無いわけです

 

あなたの悩みは皆の悩み。

76億人いる世界中の人達の、1つに過ぎません

 

悩み過ぎないで、仲間はいるから…

僕にはそんなメッセージに捉えられました。

 

ハモれ

「ハモる」とは、

「異なるメロディーで歌を奏でること」です。

 

違う顔、違う性格、違う人生、

全て違う者同士が組み合わさって(ハモって)、

複雑に成り立っている世界です。

 

大切な人、知らない人、

関係なく愛することが出来るかどうか。

 

テレビで、

会ったこともない人達のエピソードで泣ける。

 

努力を知らなくても、辛さがわからなくても、

誰かの何かで感動することが出来る。

 

思いやることが出来る。

 

そういう「なんか大切な価値観」を、

持ち続けることができれば、

世の中全てが良くなると思います。

 

いや、もしくはすでに、

人間全員が持ってるからこそ、

ここまで人類は生き延びてきたのかも!

 

ちょっとスケールが大きくなりましたが、

とにかく「人間である」という、

「意味のある偶然の一致」を大切にしましょ!

 

という意味だと僕は解釈しました!!

 

4) おわりに

 

いかがでしたか??

 

乃木坂46の20枚目シングル、

『シンクロニシティ」について、

より理解が深まったでしょうか?

 

メディア露出も増えた乃木坂46ですので、

シングル曲は逆に深く聞かない方もいるかも!

と思い書いてみました^ ^

 

色んな解釈が出来る曲ですので、

歌詞もしっかり聞いてみて欲しいと思います!

 

センター白石麻衣、卒業した生駒里奈…

そして3期生のメンバー…

 

それら多様な要素を含んだ

『シンクロニシティ』を、

今後も忘れずに聴いてみて下さいね!!!

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました!!

 

それでは〜、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!