【乃木坂46】卒業センター曲 まとめ

 

ーも!コバです!

 

先日、ネットでこんなスレを見かけました。

《引用:乃木坂46 まとめんばー 1/25》

http://nogitweet.com/【乃木坂46】卒業センターは必要か否か/

 

 

最近の卒業ラッシュに伴い、

卒業するメンバーが、「卒業記念センター」

を務めることがかなり多いです!

 

 

というわけで今回は、

増えてきた「卒業記念センター曲」

をご紹介すると同時に…

 

果たして卒業記念センター曲は、

良いのか悪いのか、

意見を元に持論を述べたいと思います!!

 

卒業センターに対して、

「何か悪いことがあるの??」

と思った方!

 

実は幾つか問題点があるのです!

今回の記事を機に知って欲しいと思います!

 

 

それでは早速いきますよー!

 

 

1)卒業記念センター曲 紹介

 

そもそも卒業記念センター曲とは?

 

あるメンバーの卒業が決まると、

その記念として、秋元康が卒業メンバーを

曲のセンターにする恒例行事。

 

シングルだけで言うと、

22枚中、歴代で「3回」行われた。

 

 

卒業記念センターのシングル曲

 

14thシングル『ハルジオンが咲く頃』

センター: 深川麻衣

 

乃木坂初の卒業センター曲とも言える。

強メンなら卒業時シングルセンターになる!

ということが証明された。

 

 

16thシングル『サヨナラの意味』

センター: 橋本奈々未

 

フロント常連の、橋本奈々未さんの卒業曲。

ファンが選ぶ乃木坂46人気曲

堂々の第1位になったことも!

 

 

22thシングル『帰り道は遠回りしたくなる』

センター: 西野七瀬

 

乃木坂46大エースなぁちゃんの卒業曲。

若月佑美などと同時期の卒業発表となった。

 

 

2) 卒業センターの良し悪し

 

卒業記念センター曲がある。

これはメンバーとファンにとって、

一見良いことに見えますよね!

 

しかし!

実はいくつかの問題点もあると、

意見されてもいるんです。

 

今回はそれをご紹介してみますね^ ^

 

 

良い点

 

・ファンとオタの一生の思い出になる

 

→記念センターですから、

僕らで言う「卒業アルバム」のような、

ステキな思い出になることは間違いなし!

 

・卒業ライブでは感動!

 

→秋元康も卒業という節目に合わせて、

「そのメンバーらしい」曲に仕上げています。

それがライブでは感動を誘うんです!

 

※ライブに関して、

「よりライブを楽しむためのアイテム4選」

という記事を書きました!

バスラ等に向けて是非参考にして下さい↓

 

love-koba.com

 

 

・初センターが獲れる

 

→卒業というのはグループにとって、

ある種最大のビッグイベントです。

 

卒業メンバーには焦点が当たり、

センターになったことないメンバーでも、

異例のセンター抜擢が起こります。

 

メディア露出も大幅に増えますね。

(それが良いことか悪いことかは微妙です…)

 

 

悪い点

 

・卒業後のセンター誰がやる?

 

→当たり前ですが、卒業してしまっても、

その曲は残り続けます。

 

そうすると、

ライブで誰が代わりにセンターをやるのか?

というのが難しくなります。

 

ハルジオンが咲く頃ですと、

深川さんと仲の良かった「川後陽菜」

 

サヨナラの意味ですと、

エースの「齋藤飛鳥」

 

などが務めているケースがあります。

それも新鮮で良いなぁとも思うのですが、

何となく物足りない感も否めないですよね。

 

・メンバー格差

 

→残酷なお話なのですが、

他にも卒業したメンバーは沢山います。

しかし卒業センターが無い子も大勢いると。

 

同じ卒業なのに、記念曲は特になし。

メディア露出も当然少ないというのは、

ファンにとっては何だか悲しいですよね…。

 

でもそれがアイドルという「仕事」です。

仕方ないとも捉えられます…。

 

・卒業後の披露頻度が激減

 

→センターがいない曲のため、

ライブなどでの披露が減る傾向にあります。

毎回センター代役を出すのも大変ですもんね…

 

 

3) 卒業メン 生駒里奈さんの意見

 

『日刊スポーツ』さんのインタビューにて…

 

生駒さんが「卒業シングル」での、

センター打診を断っていたという、

内容が書かれていましたので、紹介します!

 

(引用:『日刊スポーツ 2018/3.12/紙面より』)

https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/201803120000067.html

 

 「曲が私の『卒業シングル』になってほしくなかった。」

 

「レコード大賞をいただいた後の大事なシングルだし、長く歌い継がれてほしいと思ったんです」

…このように、生駒さんは、

「長く歌い続ける」という言葉を述べています

 

これが表すのは、

「卒業シングルはセンターがいなくなる為、

あまり歌われなくなる」

というデメリット面です。

 

卒業シングルは良いのか否か…

賛否両論真っ二つのこの議論は、

今後のシングルでも巻き起こると思います。

 

 

4)まとめ

 

いかがでしたか?

 

卒業記念センター曲について、

よくご理解頂けたかと思います!!

 

最後に軽くまとめてみましょう

 

●卒業メンバーがセンターを務める曲がある

 

●卒業シングルはとても思い出になる

 

●しかし卒業後に問題点が頻発する

 

こんな感じでしたね。

 

あなたは卒業記念センター曲について、

どんな考えを持っていますか??

 

僕個人としては、

「いいんじゃないかな?」と思っています!

 

何故なら、推しは永遠だからです!

僕は推しのいくちゃんが卒業したら、

オタも卒業する予定です!笑

 

ですから、もし仮にセンターを務めたなら、

その曲が僕にとっても、

永遠の思い出曲になってくれるわけです!

 

これはとても嬉しいですし、

ずーっと大切に出来るのでありがたいです(^^)

 

各々意見があって良いと思います!!

 

ただ、「乃木坂の大切な曲の1つである

という事実は不変だと思いますので、

ライブでも披露はして欲しいですよね!!

 

全部ひっくるめて、

これからの乃木坂46も楽しみにしましょう!

 

それでは〜、ダンケ!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!