【乃木坂46】ライブの「コール」とは?覚えないと楽しめない?

 

ーも!コバです!

 

「7thYear Birthday Live」

が段々と近付いていますね!!

 

乃木坂46のライブ、

始めて行く方もいるのでは?

 

アイドルのライブで欠かせないのが、

「コール」というものです!

 

コールを聞いたことはあるけど、

そもそもどういうものなのかわからない…

 

「乃木坂のライブでは、

コールを覚えないと浮いちゃうの?」

 

「盛り上がる為には必須なの??」

 

そんな疑問に応えるべく、

今回は「乃木坂46ライブでのコール

について詳しくお伝えしていきます!

 

 

今回のブログを見れば、

 

・コールとは何なのか?

・実際のライブではどう行われるのか?

・やるメリット・デメリットは何か?

 

の全てがわかります!

コールについて理解でき、

ライブに対して自信を持って参戦出来ます!

 

4年前から乃木坂ファンの僕が、

実体験を元にお伝え致しますので

良かったら最後までご覧下さい!

 

 

1) コールとは?

 

 

《ライブでファンが行なう、

声を出して曲を盛り上げる、

アイドルライブならではの応援の仕方》

 

乃木坂の曲中、

歌詞に合わせて「合いの手」のように、

ファンが声を出します。

 

示し合わせたようにその声が揃っているため、

ライブ初心者を萎縮させます笑

 

最初は「なんじゃこりゃ?」

と驚かれると思います。

 

でも、最初ですぐ慣れます!

すると、アイドル以外のライブが、

なんだか物足りなくなる…

 

それほどコールは楽しいものです!!

 

では、具体的にどのように使うのか?

使用例を見てみましょう!

 

2) コールの使用例

 

コールは乃木坂46であれば、

ほぼ全ての曲で行われます。

 

引用:『乃木坂46のコールまとめ』

https://www.nogizaka46-call.xyz/

 

↑※こちらのブログが

全曲コールがまとまっており、

非常にわかりやすいです。

コールを覚える際はご参照下さい。

 

今回は、数ある楽曲の中でも

盛り上がりNo. 1の「ガールズルール

を例に、ご説明します!

 

*略しながらポイントを紹介します^ ^

 

〜〜【ガールズルール コール】〜〜〜〜〜〜〜

 

海岸線を(まいやん!)  ☆1

バスは進む(まいやん!)

空は高気圧(超絶可愛い、まいやん!) ☆2

 

↓中略

 

なんでも(おー、ハイッ!)×2回  ☆3

見せ合える仲じゃないか(おー、ハイッ)×2回

 

ワンツースリー!(フッフー)  ☆4

スリーツーワン!(フッフー)

 

↓中略

 

ガールズルール!(ハイッ!)  ☆5

彼を好きになって、一緒にいつも……

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

はい、こんな感じですね!

文面だと多少わかりづらい部分もあります^^;

 

ですが、

代表的なコールの特徴は、

是非文で理解してから練習してみてください!

 

まずは歌詞を覚えないと、

コールも入ってこないので!笑

 

それでは、特徴をそれぞれ説明致します!

 

☆1「メンバーコール」と呼ばれるもので

す。歌詞の区切れ目にて、名前を叫びます!

 

基本的にはポジション順に前から、

名前をはめ込んでコールします。

 

しかし、本番のライブでは、

「前方大モニターに映る人」

をコールする傾向にあります!!

 

これは結構重要なので、

本番ではモニターもチラチラ見て、

気持ちよくコールして欲しいと思います。

 

☆2「超絶可愛いコール」は、

コールの中でとても有名です。

 

かつ使用頻度も高く、

大半の曲で必ず用いられます。

 

大体1節の最後に、

「名前」→「名前」→「超絶可愛い、名前!」

と入るのが典型的なパターンです。

 

必ず覚えておきましょう!!

 

☆3…サビ前に多い「おー、ハイ」は、

汎用性があり、多くの乃木坂曲にて、

頻繁に出てきます。

 

「サビ前おーハイ」

と是非覚えておきましょう笑

 

☆4…「フッフー」や「フー!」などの、

「フ攻めコール」は割と多いです。

(正式名称では無いですよw)

 

少し煽るような雰囲気のコールで、

「ダンケシェーン」などの、

主に大盛り上がりする曲に使われています。

 

☆5…「ハイッ」や「ハイハイハイハイ」

などの、「はいHighコール」(僕の造語です)。

 

テンポとタイミングがとても良い、

爽快感抜群のコールです!

 

ガールズルールではサビ始めなため、

盛り上がりの絶頂のコールになりますね。

 

 

ガールズルールからは以上をご紹介しました。

 

他にも、「これだけは覚えとけ!」

というコールをいくつか挙げておきます。

 

・「ウリャオイコール」

*overtureや、前奏部分で多用されるコール

 

・「推しの名前をとにかく叫ぶコール」

*“ここにいる理由”などの曲の後半部分で、

「沈黙の瞬間」

が入る時があります。

 

この時に推しの名前を大声で叫ぶことで、

想いを届かせるようなコールになっています。

 

沈黙になる瞬間があるならば、

少し構えてみることをオススメします!

 

 

3)コールのメリット・デメリット

 

何となくでも、

コールとはどんなものかわかったかと思います

 

では、コールをする「メリット」

とはなんなのか?

 

また、それに伴って「デメリット」

はあるのか?

 

というのを僕なりに考察しましたので、

ご紹介します。

 

メリット

 

ライブを一緒に作るような感覚

 

乃木坂46のメンバーと共に、

コールの声が大きく響くのライブ。

 

その声はライブDVDに入り込むほど。

 

これほど大規模なファンからの掛け声は、

他のアーティストでもなかなかありません。

 

歌うメンバー、合わせるファンのコール。

この2つがあっての「ライブ」だと、

今となっては言わざるを得ません。

 

最大級のストレス発散

 

コールはストレス発散に持ってこいです。

 

生のライブですので、

当然カラオケよりも遥かに迫力があります。

 

そこで恥ずかしがることもなく、

周りに合わせ堂々と声を出せる…

 

こんな環境他になかなか無いです!

 

達成感が凄い

 

ライブって、終わった後に

「あー、終わっちゃったなぁ…」

っていう虚無感がありますよね?笑

 

乃木坂のライブもあるにはあるのですが、

全力で声を出し、動けば動くほど、

心地よい疲れが身を包みます。

 

ですので、虚無感より達成感が勝ることも!

スポーツをした後のような感覚です!

 

デメリット

 

静かに観覧したい人には邪魔

 

ライブには「地蔵」という言葉があります。

 

まるで地蔵のように動かず、

ライブを見続ける人を意味する言葉です。

 

このように、

メンバーのパフォーマンスを、

親心のように静かに見届けたい人…

 

そんな人にとっては、

オタの男臭いコールは邪魔かもしれません…。

 

声を出すのが苦手な人には最初難関

 

大声を出すのが苦手…

そんな人もいますよね!

 

そんな大人しめのオタ達は、

最初は多少苦労する可能性があります笑

 

僕も当時目立つ方では無かったので、

最初はビクビクしながら真似していました笑

 

しかし、慣れれば爽快!!

 

だって、普段は出せない大声を、

その場でなら惜しげも無く出せるんです!

 

周りも僕の葛藤などどうでも良いくらい、

声を出して楽しんでますからね笑

 

間違えた時かなり恥ずかしい

 

大きな声でコールをする。

 

この行為は、皆で合わせるからこそ、

文化として乃木坂に成り立っています。

 

ネットなどで勉強し、

ライブでその通り活かすという暗黙の了解…

これがあるからこその「コール」です。

 

しかし、覚え間違えたりして、

コールを間違えると結構恥ずかしいです笑

 

何も言わない場面で、あなたの大声の

「ウリャオイ!」とかが響き渡ったら、

想像しただけで恥ずかしいですよね笑笑

 

僕も何度か経験あります笑

でもそれでビビることなく、

思い出として楽しむのが吉ですよ!笑

 

4) コールを覚えないとライブって楽しめない?

 

これが肝となる質問ですよね!

 

結論から言いますよ。

 

「決してそんなことはありません!

コール無しでも楽しめます!」

 

しかしですね!

 

個人的な意見にはなりますが、

「コールを覚えた方が100倍楽しい」

と思っています!

 

先程あげたメリット。

それらがコールの良い所の全てです。

 

目の前で乃木坂メンバーが歌い、踊り、

それに合わせて、

僕らも声を出して、盛り上げる。

 

性別も年齢もメンバーもファンもオタも、

全部関係なく、

とにかく全員で楽しい空間を作っている。

 

あの最高の感覚と、最高の迫力は、

コールあってこそだと思います。

 

アイドルファン、オタになったならば、

ぜひ1度コールを体験してみて欲しい!

 

そして、一緒に盛り上がって欲しい!!

と僕は思っております。

 

でも勿論色んな楽しみ方あっての、

乃木坂46ですし、ライブです。

 

でもやってみて「コール楽しいな!」

と感じた方は、

今後も楽しんでもらいたいといった所です^ ^

 

 

5) まとめ

 

いかがでしたか?

 

もっとライブを楽しむための「コール」

 

最後に少しまとめてみたいと思います!

 

○コールとはアイドルライブ独自の文化

 

○皆で声を出し、コールでライブを作る感覚

 

○様々なフレーズがある為、覚えよう!

 

○ライブを何倍も楽しむ為のスパイスになる!

 

こんなところでしょうか。

 

メリットもデメリットもありましたが、

1つの楽しみ方として最高なものですから、

個人的にはコールに感謝しています笑

 

実際のライブの雰囲気の中で、

今回の記事などを踏まえて、

あなたも声を出してみて下さいね!

 

 

それでは〜ダンケ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大学生男子。埼玉県在住。高校生の頃にSKE48にハマってから、坂道シリーズのオタに。現在ドルオタ歴7年目。映画・読書・SNS運用・就活・バイト情報に精通。「趣味+現実」の充実するブログを書き、愛と平和を満たす!